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専門学校で学びながら大卒資格を取る

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専門学校教職員の方へ 併修制度のご案内

本学では、専門学校と協定を結び、専門学校に通いながら産業能率大学もしくは自由が丘産能短期大学の通信教育課程に入学し、両方の教育機関から卒業資格の取得を目指す「併修制度」という仕組みの導入を推奨しております。このページでは専門学校の先生方や関係者様向けに併修制度についてご紹介します。

専門学校を取り巻く環境…こんなお悩みありませんか

  • 大学全入時代を迎え、学生募集が難しくなっている…
  • 専門学校と大学、どちらを進学先にするか悩む学生が多い…
  • 学生の目的が「資格取得」から「キャリア形成」「自己実現」へと変化している…

専門学校が併修制度を導入することで、
学生は卒業後により多くの進路を選べるようになります。

専門学校が併修制度を導入するメリット

志願者数の増加が見込める

専門学校に併修制度を導入することで、「専門士+学士」の両立が可能となり、進学希望者や保護者への訴求力が高まります。これにより他校との差別化が図れ、学校の魅力度が向上し、志願者数の増加にもつながります。

就職実績の向上が見込める

併修制度によって学生は学士の資格を取得できるため、専門的なスキルに加えて学術的な裏付けを持った人材として、より幅広い就職・進学先に挑戦することが可能になります。進路実績の向上は、卒業後の活躍にもつながり、学校の評価や信頼性を高める要因となります。

学生の質の向上が見込める

SANNOの授業では、マネジメントの考え方を中心に、論理的思考力や課題対応力などの汎用的能力も身に付けることができます。これにより、社会で即戦力として活躍できる人材へと成長し、採用側からも高く評価される「質の高い学生」の育成が可能になります。

SANNOの併修制度 活用イメージ

併修制度とは…

併修制度とは、学生が専門学校やスクールに入学すると同時に、産業能率大学または自由が丘産能短期大学の通信教育課程にも入学し、両方の教育機関から卒業資格の取得を目指す教育システムです。この制度を利用することで、学生は専門的な技術や知識を身につけながら、学士の資格も取得することが可能となります。学士を取得することで、卒業後のキャリアの選択肢が大きく広がります。

SANNOの併修制度 活用イメージ図

併修制度導入のモデルパターン

専門学校に4年課程がある場合 大学1年次から入学するパターン

専門学校に4年課程(高度専門士)がある場合は、大学は1年次からの入学が可能です。専門学校に入学すると同時に産業能率大学へ入学し、卒業時には高度専門士と学士(マネジメント)の卒業資格を取得することができます。

専門学校に4年課程がある場合 大学1年次から入学するモデルパータン図

専門学校に4年課程がある場合 短大2年+大学2年のパターン

専門学校に4年課程(高度専門士)がある場合、まずは短大2年で短期大学士(能率)の卒業資格を取得し、その上で希望する学生には大学3年次編入をすることも可能です。短大2年+大学2年の学びで柔軟な学びの選択肢が与えられます。

専門学校に4年課程がある場合 短大2年+大学2年のモデルパータン図

専門学校に2年+2年課程がある場合 大学3年次編入のパターン

専門学校の2年課程で専門士を取得し、その後、専門学校の研究課程等に進学する場合は、大学3年次編入が可能です。専門学校の研究課程では、制作活動や研究活動に専念し、本学の3年次と4年次ではマネジメント知識やビジネススキルを身に着けることができます。

専門学校に2年+2年課程がある場合 大学3年次編入のモデルパータン図

2年課程の専門学校の場合 短大1年次入学のパターン

2年課程の専門学校の場合、自由が丘産能短期大学の1年次から入学が可能です。専門学校では専門士を取得し、自由が丘産能短期大学では短期大学士(能率)の卒業資格を取得することができます。また卒業後、働きながら好きなタイミングで産業能率大学の3年次に編入することも可能です。

2年課程の専門学校の場合 短大1年次入学のモデルパータン図

SANNOの併修制度は120の専門学校等に導入いただいています

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