産業能率大学・自由が丘産能短期大学 通信教育課程

検索

menu

短大

ビジネス・コミュニケーションコース

コミュニケーション能力を総合的に高める!

学べる内容
交渉力、説得力などビジネスに不可欠なコミュニケーションスキルについて理解を深めます。組織マネジメントとコミュニケーションの関係について理解を深めます。自文化や異文化について理解を深め教養を高めます。

こんな人にオススメ

  • ビジネス上のコミュニケーション力を高めたい方
  • 仕事を効率的に進めたい方
  • ビジネスの基礎知識を身につけたい方

コースの概要

ビジネスにおいては、自分が担当する仕事そのものに関する専門性に加えて、ビジネスを効果的に進めるために必要なマネジメントやビジネスに関する知識・スキルが必要です。また、実際のビジネスの場で能力を十分に発揮し成果を上げるためには、職場の上司や同僚、あるいは顧客と適切なコミュニケーションがとれるかどうかが重要なポイントになります。 本コースでは、幅広い教養とマネジメントやビジネスに関する知識に加えて、コミュニケーション・スキルや表現力・説得力などについて学び、「できるビジネスパーソン」、あるいは「信頼されるビジネスパートナー」として、その専門性やビジネス能力を実際の仕事の場で効果的に発揮できる人材の育成を目標としています。

Pick up 科目紹介

マーフィーの成功法則

ジョセフ・マーフィーは、潜在意識を活用した自己啓発における研究で世界的に有名です。本科目は、マーフィーの理論を基に、潜在意識を活用して、物事を積極的に考え、思うとおりの人生を手に入れるにはどうしたらよいのかを実践的に学びます。

アサーション (コミュニケーション技法)

アサーションとは、「相互尊重のもとに自己表現する」コミュニケーションの方法です。アサーションの考え方を理解し、日常生活やビジネスの場で、円滑な人間関係を築くための自己表現スキルを身につけます。

Student's Voice

学生インタビュー

コミュニケーションのプロとして
活動してきた自分の技術を
見つめ直し、磨きをかけることで
自信が深まりました。

2022年卒業 アナウンス業
話し方・コミュニケーション教室運営

石井 まゆ美 さん

高校卒業後社会に出たため、学歴に対するコンプレックスがありました。子育てが落ち着き、まずは短大を卒業しようと思い、入学を決めました。

本コースを選んだのは、務めてきたアナウンス業を振り返り、コミュニケーションの技術を体系的に学び直したいと考えたからです。「ビジネス対話の基礎」をはじめ、履修した科目で学んだ知識は、自分の話法の確認や後進の育成指導に役立ち、プロとして活動する自信が深まりました。一方で、「日本の伝統文化と作法」や「ガストロノミ(ワインと食文化)」など、教養科目は学ぶことの楽しさを教えてくれました。

得た知識は人との交流を盛り上げる話題として活かしています。

Interview

ビジネス・コミュニケーションコースの科目構成

「入学前」技能審査の申請に関する注意事項

ビジネス・コミュニケーションコースへの入学ならびに以下の技能審査の申請をご検討されている方は必ずご確認ください。
・ビジネス能力検定ジョブパス
・ソーシャル検定

1年次配本科目

4月期入学・10月期入学ともに同じテキストを配本します

●…受講には別途費用がかかります。

分野 科目名 通信授業 オンラインSC 通学SC iNetSC 単位
教養を高めるための科目 コミュニケーション論★ 2
異文化コミュニケーション論★ 2
環境論入門★ 2
世界の歴史★ 2
マネジメント基礎力を
つけるための強化科目
経営学入門★ 2
産業能率大学とマネジメント 1
仕事をマネジメントする★ 2
考える力をつける★ 2
情報分析力を鍛える★ 2
問題発見・解決力を伸ばす★ 2
専門性を磨くための科目 文章力を磨く★ 2
人を動かす★ 2
説得の心理学★ 2
伝える力を伸ばす★ 2
ビジネス対話の技術★ 2
説得・交渉力を高める★ 2
テクニックに走らないファシリテーション★ 2
マーフィーの成功法則★ 2
数字で考える力を鍛える★ 2
ビジネス文書&メールの書き方★ 2

★:2年次編入生科目

2年次配本科目

2年次は教養教育科目、専門教育科目の中から28単位まで自由に選択できます。
※2年次編入生は★科目を履修

1年次 39 単位分配本

2年次 28 単位分配本

卒業に必要な単位数 62 単位

Faculty Voice

自由が丘産能短期大学 准教授 修士(社会学) 小林 孝雄

社会のあらゆる場面で求められるコミュニケーション能力。中でも話すことに目が行きがちですが、高いコミュニケーション能力とは話すことだけでなく、聴くこと、書くことをトータルで磨く必要があります。ビジネスの場面で信頼を得るためのコミュニケーションを身につけることで、皆さんの仕事や生活がより豊かになるためのお手伝いができればうれしく思っています。是非一緒に学んで行きましょう。