産業能率大学・自由が丘産能短期大学 通信教育課程

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入学FAQ

ご入学を検討されている方からよくある質問をまとめました。
不明な点やご相談がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。


※FAQでも解決できない場合は、オレンジ色の「ご案内します」より問合せフォームを表示してお問い合わせください。
※本学からの回答は、お問合せいただきました方個人宛てにお送りするものです。その内容の一部または全部をそれ以外の目的で使用することはご遠慮下さい。
※ご質問内容によりましては、回答に時間をいただく場合や回答をしかねる場合もあります。

最も多く見られている質問

Q入学試験はありますか。

A

入学試験はありません。書類選考のみで入学できます。

Qパソコンは必要でしょうか。

A

本学での学習にあたっては、PC(タブレット)、インターネットに接続できる環境が必要となります。これらについては、各自でご用意ください。
*PC(タブレット)は、カメラ・マイク機能が利用できるものをご用意ください。

Qスクーリングは年に何回くらい受講しなければならないのですか。

A

卒業までに必要なスクーリング単位は、大学が30単位、短大が15単位です。
多くの科目が2単位科目であるため、年間に4科目(4回)の受講が目安となります。
ただし大学3年次への編入の場合は、スクーリングの受講が不要な方もいらっしゃいます。
詳しくは募集要項の「卒業要件と単位認定」項目をご覧ください。

QJRの学割は発行可能ですか。

A

正科生の方は学割を利用することができます。
ただし、通学スクーリング会場への移動、入学式・学位授与式など、学校行事に出席するための学習活動に限られます。
基本的にはJR線について乗車区間が片道101kmを超すと運賃が2割引きになります。

Q就職の支援はしてもらえますか。

A

通学課程のような就職支援体制はありません。

Q何単位修得すれば卒業できるのですか。

A

大学は(4年間で)124単位、短大は(2年間で)62単位修得できれば卒業可能です。
そのうち大学は30単位、短大は15単位以上をスクーリング単位として修得する必要があります。

Q大学では卒業論文は必修ですか。

A

いいえ、必修ではありません。
卒業論文の提出を希望する場合は、卒業研究科目を履修する必要があります。
別途ご案内します申請期間にお手続きをお取りください。
※卒業研究科目の履修には別途費用がかかります。

Qインターネットでもスクーリング単位を修得できるのですか。

A

可能です。年間を通じてオンライン(リアルタイム型)のスクーリングを数多く開講しています。
また、オンデマンド型のスクーリングも半年に一度、短大は10科目、大学は16科目開講しています。

Q年間何回試験がありますか。

A

年間6回実施しています(ただし入学初年度は受験機会が最大5回)。
1回に最大5科目まで受験できます。
毎回受験できるのであれば1回当たりの試験で3科目程度の合格をめざすことで必要な単位を修得することができます。

Q通信教育課程での卒業と通学課程での卒業に違いはありますか。

A

違いはありません。
通信教育課程とは学校教育法で定められた正規の大学教育で、毎日の通学を前提としない在宅学習を中心とした方法で卒業をめざします。
卒業すると通学課程と全く同じ卒業資格(大学:学士/短大:短期大学士)が与えられます。

入学資格に関する質問

Q障がいがある場合でも入学できますか。

A

障がいがある方は、ご出願前に本学へご相談ください。

Q最終学歴は高校卒業ですが、短大と大学どちらに入学したほうがよいですか。

A

大学・短大どちらでも入学は可能ですが、まずは短大への入学をお薦めしています。
短大に入学して2年後に卒業した場合を想定すると、短大卒業を受験資格とする公的資格にチャレンジすることが可能になります。
また、短大卒業により大学3年次への編入学資格をが得られますので短期大学2年、大学2年の合計4年間で大学卒業をめざすことが可能になります。

Q大学を中退していますが何年次に編入学できますか。

A

4年制大学に1年以上在学し、30単位以上修得した方は大学の2年次に編入学できます。
4年制大学に2年以上在学し、62単位以上修得した方は大学の3年次に編入学できます。
*短大を中退した方は大学への編入学はできません。
*通信教育課程の大学を中退した方については、
1.修得した単位のうち、2年次編入学の場合は7単位以上、3年次編入学の場合は、15単位以上を面接授業(スクーリング)で修得していること
2.高等学校等を卒業し、大学入学資格を有していること
が必要です。

Q高等学校を卒業していなくても短大に入学可能な制度があると聞きましたが本当でしょうか。

A

自由が丘産能短期大学通信教育課程の「入学資格取得生」として学び、所定の6科目16単位を修得すると、正科生としての入学資格(1年次入学)を得ることができます。
正科生として新たに入学した場合は、16単位を既修得単位として認定し、卒業要件単位数に算入します。

Q専門学校卒業ですが大学3年次に編入学できますか。

A

1と2の双方に該当する場合は、専修学校専門課程の専攻分野を問わず大学3年次編入学が可能です。

1.高等学校等を卒業し、大学入学資格を有する方

2.出身の専門学校が、次の A または B のいずれかに該当する方
A 専門士又は高度専門士と称することができる専修学校の専門課程を修了又は修了見込みの方
B 専門学校専修課程の卒業時点で、専門士又は高度専門士と称することはできないが、
・修業年限が2年以上でかつ、
・全課程の修了に必要な総授業時数が1,700時間以上(単位制または通信制の学科においては修了に必要な総単位数が62単位以上)である専修学校専門課程を修了または修了見込みの方
*専修学校制度発足(昭和51年1月)前に卒業された方は該当しません。

入学手続きに関する質問

Qテキストや学生証はいつ届きますか。

A

志願書をご提出いただいてから、約2週間で送付されます。
テキストと学生証は別便で送付されますのでご注意ください。

Q出願時に提出する証明書の有効期限はありますか。

A

あります。
6ヶ月以内に発行されたものでコピーは不可です。
なお、提出の際「厳封」の必要はありません。

Q卒業した学校が廃校になってしまい証明書が入手できないのですが、どうすればよいですか。

A

廃校になった学校が存在していた都道府県庁に問い合わせてください。
証明書を発行してくれる担当部署や団体等がどこであるか調べられます。

Q入学志願書提出後、いつから学習を開始できるのでしょうか。

A

学生証とテキストがお手元に届き次第、学習を開始できます。
〔リポート提出〕
・4月期生は4月1日、10月期生は10月1日以降に提出可能です。
〔科目修得試験〕
4月期生は6月期、後学10月期生は12月期以降の科目修得試験より申込(受験)可
〔スクーリング〕
4月期生は4月期、後学10月期生は10月期以降のスクーリングより申込(受講)可

Q入学資格を証明する書類が旧姓で記載されていますが、別途必要な書類はありますか。

A

必要な書類はありません。ただし、「氏名」の変更、「姓」「名」両方の変更をされた場合は、ご提出いただきます。

海外在住または海外の学校に関する質問

Q海外の大学を卒業していますが編入学できますか。

A

編入学資格の有無を事前審査します。ご出願前に必ず本学へご相談ください。

Q海外からもスクーリングを受講できますか?

A

オンラインスクーリング(リアルタイム型)は、zoomを利用できる環境があれば受講可能です。
ただし時差については考慮しておりませんので、日本時間に合わせて受講ください。
また、iNetスクーリング(オンデマンド型)はインターネットに接続できる環境であれば受講可能です。

Q海外に住んでいるのですが入学できますか。

A

ご出願前に本学へご相談ください。
※日本郵便(株)のEMSを使ってテキストをお送りしますので、EMSの配達不能地域に居住の場合は入学できません

学費に関する質問

Q入学時の学費はいつ納入すれば良いですか。また、払い込み方法について教えてください。

A

「出願方法」によって、お支払い方法が違います。概要は下記をご参照ください。詳細は、学生募集要項でご案内しています。
〔インターネット出願の方〕
コンビニエンスストアまたはペイジー(ATM)でのお支払いとなります。
〔志願書(紙)出願の方〕
志願書に同封されている専用払込取扱票を使って郵便局(ゆうちょ銀行)でのお支払いとなります。お振込み後の振替払込受付証明書(控)は入学志願書の裏面に貼り付けて、出願書類とともにご提出ください。
また、学費ローンを利用することもできます。ローンについての詳細は、学生募集要項の「学費サポートプラン」(リンク)をご参照ください。

Q学費ローンは利用できますか。

A

科目等履修生の出願の方以外利用可能です。詳しくは「学費ローンについて」(リンク)をご覧ください。
※大学・短大の正科生、短大の入学資格取得生の方は学費ローンを利用可能

Q親族割引があると聞きましたが「親族」の適用範囲と、「適用時」に必要となる書類はありますか。

A

卒業生の親族(親、子女、配偶者、兄弟姉妹(義理も含む)のいずれか)の方がご入学の際に、親族割引を受けられます。住民票または戸籍謄本等をご準備ください。
〔ご参考〕
・親族割引は入学金(3万円)が免除されます。

Q日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金を利用できますか。

A

入学後(年2回、6月、11月予定)、応募者の中から同機構が定める基準を満たす方が対象となります。
制度については、「充実した奨学金制度(リンク)」をご確認ください。
詳細については、募集時期に合わせてご案内します。

Q学費を分納する場合の金額について教えてください。

A

分納は授業料のみ可能です。(書類選考料、入学金、編入料は分納不可)
〔出願時の分納お支払い金額例〕
・1年次入学の方は140,000円です。
・2・3年次編入学の方は160,000円です。
※本学短大卒業の方は授業料と編入料のみの120,000円です(書類選考料、入学金免除)。
・1~4年次再入学の方は授業料のみの200,000円です。(書類選考料、入学金免除)
※2回目のお支払いは全ての学年1~4年次共通(編入学、再入学共)100,000円です。

Q学費以外にかかる費用を含めて年間どの程度の費用がかかりますか。

A

本学の年間の授業料20万円に含まれるものは次のとおりです。
テキスト代、リポート添削料、科目修得試験受験料、通学スクーリング受講料(特設/iNetを除く)等、基本的な学習費用が全て含まれます。
※ただし、演習費や教材費など別途費用がかかる場合があります。

Q大学独自の奨学金はありますか。

A

大学・短大ともに返済義務のない正科生対象の給付奨学金制度と、60歳以上の方を対象とするシニア奨学金制度がございます。応募時期は、以下をご確認ください。
〔本学独自の給付奨学金制度〕
・上野通教奨学金制度:大学・短大共通(応募時期:入学後)
・大学の校友会奨学金制度:大学のみ(応募時期:入学後)
・短大のの校友会奨学金制度:短大のみ(応募時期:入学後)
・シニア奨学金制度:大学・短大共通(応募時期:出願時)
※シニア奨学金は、入学時に満60歳以上(年齢基準日:4月期入学(4月1日)/10月期入学(10月1日))の方が対象となります。
※「シニア奨学金」制度(奨学金入学時授業料相当:100,000円/1回のみ)です。
詳細は「充実した奨学金制度(リンク)」をご確認ください。

コースに関する質問

Q短大で選択したコースと関係のないコースを大学で選択できますか。

A

はい、選択できます。

Q入学したコースに配本されていない科目を学習できますか。

A

コースに配本されていない授業科目は、「追加履修(有料)」の手続きをすることで学習できます。
〔追加履修について〕
・手続きは入学後より可能(申込期間:毎月1~5日)
・追加履修ができない科目もあり
〔追加履修費の参考例〕
1単位5,000円、2単位科目の場合は10,000円です。

Q必ずコースに設定された授業科目の単位を修得しなければならないのですか。

A

大学、短大ともにコースに設定された授業科目は必修科目ではありません。
授業科目区分ごとに必要な卒業要件数と在学期間を満たせば、卒業できます。

単位修得と卒業要件に関する質問

Q単位とは何ですか。

A

単位とは「学習する量」の事であり、単位が大きいほど学習する量が大きいことを表しています。本学の開設科目には1単位 2単位 4単位の3種類の単位数が割り当てられていますがその中で、2単位の科目が学習の中心となっています。

Q入学時に配本された科目を学習しないで2年次に持ち越すことができますか?

A

配本された科目をすべてその年次内で学習する必要はありません。次年次以降に持ち越すことができます。但し、無理なく学習するためには配本された年次内で学習するようにしてください。

Q単位修得の方法を教えてください。

A

大別すると以下2つの方法があります。
1.通信授業…リポートを提出・合格後に科目修得試験を受験する方法。
2.面接授業…スクーリングに参加して単位を修得する方法。

科目の単位数により単位修得の仕方が異なるため、細かく分けると以下4つの方法があります。
【1・2単位科目の通信授業】基本リポートを提出・合格後に科目修得試験を受験する。
【4単位科目の通信授業】基本および応用リポートを提出・合格後に科目修得試験を受験する。
【1・2単位科目の面接授業】スクーリングに出席する。
【4単位科目の面接授業】基本リポートを提出・合格後にスクーリングに出席する。

通信授業と面接授業のどちらの方法でも単位修得が可能な科目の場合、どの方法で単位を修得するかはご自身で決めていただく必要があります。
※科目により「面接授業」を行っていない科目や(逆に)「面接授業」のみでしか単位修得ができない科目もあります。

Q必修科目はありますか?

A

必修科目はありません。

スクーリングに関する質問

Q仕事をしているため、入学してもスクーリングを受講できるかどうか心配です。

A

スクーリングは原則1科目につき2日間で完結し、下記のようなスタイルでオンラインまたは通学形式で開講しています。
●開講回数が多い週末型(土・日)2日間連続。
●平日型(2週にわたり同一曜日で開講)
オンラインスクーリングのみで卒業に必要なスクーリング単位数を修得することが可能です。

*卒業までに必要なスクーリング単位数は入学年次により異なりますが、短大1年次入学/大学3年次編入学の方は15単位(8科目の合格)以上、大学1年次入学の方は30単位(15科目の合格)以上です。つまり年間4科目(8日間)の受講計画で無理なくスクーリング単位の修得も可能となります。卒業要件については学生募集要項でご確認いただけます。

Qスクーリングは1日何科目まで受講できますか。

A

1日で受講できるのは1科目のみです。
多くのスクーリングは丸2日間受講する必要があり、朝から夕方まで開講しています。
そのため、1科目しか受講することができません。

Q放送大学でもスクーリング単位が修得できると聞きましたが、何単位まで可能ですか。

A

本学在学中に特別聴講学生として放送大学の授業科目を履修した場合、他の単位認定制度と合わせて30単位(大学1年次入学の場合は60単位)を上限に本学の単位として認定します。
また、放送大学で修得した単位のうち、1科目につき1単位を放送授業単位として大学は10単位、短大は5単位までをスクーリングの単位としても認定します。

Qスクーリングの年間スケジュールについて教えてください。

A

下記ページに年間スケジュールを掲載していますのでご覧ください。

Qスクーリングは、すべての科目で開講していますか?

A

すべての科目で開講しているわけではありません。
詳細は入学案内等をご覧ください。

Qスマートフォンでもオンラインスクーリングを受講できますか?

A

zoomアプリをインストール・起動できれば、スマートフォンでも受講可能です。
ただし、パソコンに比べ、チャットが見にくいなどのデメリットがあるため、パソコンでの受講を推奨します。

Qスクーリングはいつから申込みできますか。

A

原則として、開講月の前々月21日~前月8日までの期間に申し込みができます。
例えば、8月に開講するスクーリングの場合、6月21日~7月8日まで申し込みが可能です。
なお、前学期生は4月、後学期生は10月以降のスクーリングから申し込みが可能です。

Qスクーリングが不合格になった場合はどうすればよいですか。

A

再度、スクーリングで単位修得をめざす場合には、もう一度申し込みをおこない、初めから受講してください。
受講料が必要な一部の科目以外は、受講料は必要ありません。
あるいは、通信授業(リポート・科目修得試験)に切り替えて単位を修得することもできます。

Qスクーリングを受講するにはリポートを提出する必要はないのですか。

A

1・2単位科目のスクーリングを受講するためにリポートの提出は必要ありません。
4単位科目のスクーリングを受講するには、あらかじめ基本リポートの提出・合格が必要になります。

Qスクーリングの開講時間を教えてください。

A

開講時間は9:30~17:50までです。
なお、多くのスクーリングが連続2日間(土日)での開講です。

Qスクーリングの受講料はいくらですか?

A

オンラインスクーリング(リアルタイム型)や通学スクーリングの場合、原則として受講料は学費の中に含まれています。
ただし、科目によって演習費が別途かかるものもあります。
また、特設スクーリングやiNetスクーリング(オンデマンド型)については、おおよそ5,000円~12,000円ほどの受講料が別途必要です。

リポートと科目修得試験に関する質問

Q文章を書くのが苦手なので、リポートに合格できるかどうか心配です。

A

本学のリポートは、論文形式ではなく、客観式問題と論述式問題で構成されています。
テキストを見ながら解答できますので、テキストをしっかり学習すれば心配はいりません。
試験については、テキストとリポートの学習に加えて、各科目の試験の実施要領や答案作成上の注意事項等を解説した「シラバスI」が学生ポータルで閲覧できますので事前に確認してください。

Qリポートが不合格だった場合はどうすればよいのですか。

A

不合格の場合には結果とともに再度同じ内容のリポート問題が届きますので、再提出し合格をめざしましょう。
合格するまで何度でも同じ内容のリポートが届くことになります。

Qテキストが持ち込みできると聞きましたがノートは持ち込めますか。

A

ノートは持ち込めません。
科目ごとに参照できるものについては入学後に配布される「シラバスI」で案内しておりますのでご確認ください。

Q暗記力に自信がないので、試験に合格できるかどうか心配です。

A

受験時にはテキスト持ち込み可能な科目が9割以上ありますので、暗記を中心とした学習ではありません。
暗記ではなく、内容を理解することが重要です。

Q科目修得試験はどこで受験できますか。

A

年6回実施されるすべての科目修得試験がWeb型試験となります。
PC(タブレット)など、インターネットに接続できる環境が必要となります。
これらについては、各自でご用意ください。
スマートフォンでも受験可能ですが、PCまたはタブレットでの受験を推奨しています。

Q試験に不合格の場合はどうすればよいですか。

A

次回以降の試験であらためて申し込み手続きをして再受験してください。
試験は合格するまで受験することができます。
なお、再受験の場合、あらためてリポートを提出する必要はありません。

単位認定に関する質問

Q大学(短大)を中退していますが修得済みの単位は認定してもらえますか。

A

はい、単位認定される可能性があります。
1年次に入学の場合は、出願時に先に在学した大学(短大)のシラバス(科目の概要)の提出が必要です。
シラバス(コピー可)は該当の科目が掲載されているものをご準備ください。
また、修得単位数や在学年数によって編入学可能な場合もあります。

・大学中退で大学への入学を希望される場合
修得された単位数や在学年数が一定の条件を満たす場合は、3年次や2年次に編入学することができます。編入学の条件に満たない場合は、授業科目の内容、単位数などを本学当該年度の開設科目に照らし合わせ、科目ごとに審査させていただきます。

・短大中退で短大への入学を希望される場合
修得された単位数や在学年数が一定の条件を満たす場合は、2年次に編入学することができます。編入学の条件に充たない場合は、授業科目の内容、単位数などを本学当該年度の開設科目に照らし合わせ、科目ごとに審査させていただきます。

*通信制大学(短大)中退者が編入学できる条件は、①スクーリング単位が15(短大は7)単位以上修得していること、②高校卒業相当の資格(大学入学資格)があることの2点が必要です。

Q海外の大学を中退していますが、編入学資格はありますか。また、単位認定してもらえますか。

A

残念ながら、海外の大学を中退された方は、編入学の資格はありません。
1年次からの入学です。また、単位認定も行っておりません。

Q在学中に資格を取得した場合にも単位を認定してもらえますか。

A

はい、在学中も本学が「在学中の技能審査等の合格に係る学修」としてご案内している資格等を取得され、申請期間(年2回)にお手続きいただきましたら、単位修得済みでない限り認定可能です。
なお、対象となる資格等は年度によって変更される可能性がありますので、ご注意ください。

Q専門学校(2年制以上の「専修学校専門課程」)卒業ですが何単位認定されますか。

A

・大学入学を希望される場合
専攻分野やコースを問わず、62単位(うち通学課程の場合スクーリング単位が30単位分)が認定され、3年次編入が可能です。

・短大入学を希望される場合
専攻分野やコースを問わず、30単位(うち通学課程の場合スクーリング単位が15単位分)が認定され、2年次編入が可能です。

*ご卒業された学校名に専門学校がついてない場合、「専門学校(専修学校専門課程)」に該当するかは、ご卒業校にご確認ください。その際に 大学編入資格の有無もご確認するとよいでしょう。

Q入学前に取得した資格は全て単位認定されるのですか。

A

本学が「入学前の技能審査等の合格に係る学修」としてご案内している資格等に限られます。
また、他の大学、短大等で既に単位認定された資格等については、認定の対象とはなりませんのでご了承ください。詳しくは「資格等の単位認定」をご確認ください。

資格取得に関する質問

Q学位はどのような名称になりますか。

A

卒業することで得られる資格は、大学は学士(マネジメント)、短大は短期大学士(能率)の学位となります。

Q教員免許の取得は可能ですか。

A

本学通信教育課程では、教員免許の取得はできません。

大学院に関する質問

Q将来、産業能率大学大学院の進学を検討しています。在学中に大学院の科目を履修できる制度があると伺いました。制度について教えてください。

A

4年在学時に一定の要件を満たす方は、大学院の授業を受講できる「科目聴講制度」が利用できます。詳細は下記ページをご覧ください。

Q本学大学から大学院に進学する方は多いのですか。

A

毎年50名を超える通信教育生が進学しています。
本学の卒業生に対し、大学院では「学内入試制度」という入試形態があります。
入試の小論文が免除となる「学内推薦」もあります。
また、通信教育課程の学生に向けた大学院の説明会も年間4回ほど実施しています。

Q本学大学を卒業(出願時卒業見込みを含む)した学生に対し、大学院進学時の学費の割引制度があると伺いました。割引内容について教えてください。

A

大学院の入学時の学費(年間750,000)のうち、入学金(265,000円)が免除となります。

その他

Q何年間在学できますか。

A

入学年次ごとの修業年限、在学年限は下記の通りです。

(大学)
入学年次修業年限 在学年限 休学年限
 1年次     4年   8年   2年
 2年次     3年    7年   2年
 3年次      2年   6年   2年
(短大)
入学年次 修業年限 在学年限 休学年限
 1年次     2年   4年   2年
 2年次      1年    3年   2年

大学・短大ともに、学期(=6か月)単位で最長2年間は休学することができます。

Q通信教育での学習は孤独だと聞きます。一人で学習を続けれられるかどうか心配です。

A

在学生の多くは、スクーリングや学生会などを通じて友人や知人を作ったり、学習計画表や単位の修得状況を自室の壁や手帳に貼って、学習の励みにしています。
特に、仕事や家庭との両立という、自分と同じような環境で学習を続けている仲間との出会いは、学習の継続だけでなく、大きな財産になったという卒業生が少なくありません。
ぜひ横のつながりを作っていただき、充実した学生生活を送ってください。

Q学生会とはどのようなものですか。

A

学生会とは、通信教育課程の在学生により組織されるもので、学生の自主的な交流を通じて学生相互の啓発、親睦ならびに情報交換等の活動を行なう団体のことです。
全国各地で、学習会や懇親会といった活動をしてます。
クラブやサークルは通信教育課程にはありませんが、学生会活動がそれに近いものです。

Q仕事が忙しいので、学習時間を作れるかどうか心配です。効率のよい勉強方法があったら教えてください。

A

先輩のアンケートの回答から参考になりそうなコメントをご紹介します。
●1週間に2~3回、会社帰りにカフェやファミレスで2時間ぐらい集中して学習するようにしています。
●なかなか平日は勉強する時間がとれないので、土曜日か日曜日に近所の図書館を使って集中的に勉強しています。
●常にテキストを持ち歩き、通勤時や電車での移動時間などの細切れの時間を有効に使って、テキストを読むように心がけています。

Q留年とはどのような場合になりますか、また費用はかかりますか。

A

卒業するために必要な在学期間(大学1年次入学の場合4年間、短大1年次入学の場合2年間)内に、卒業要件を充たしていない場合に留年ということになります。
つまり、進級時に留年することはありません。留年は学期(6ヶ月)単位ですることができ、半年毎に所定の留年時の授業料(100,000円)がかかります。