産業能率大学・自由が丘産能短期大学 通信教育課程

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通信授業の流れ

通信授業の流れ

ご自宅でのテキスト学習から、リポート提出、試験までの流れ

STEP1.テキスト学習

入学手続が完了された方には、約2週間後にご自宅にテキストをお届けします。

通信教育課程では、自宅でのテキスト学習が基本になります。自学自習を順調に進めることが試験合格の鍵になります。

配本されるテキストはどれも「学びやすさ」「わかりやすさ」「おもしろさ」を重視し、社会人の皆さんが明日からの業務ですぐに実践していただけるテキストを制作・選定しています。

在学生アンケートでは、8割以上の学生が自学自習に適していると回答しています。

STEP2.リポート提出

SANNOのリポートの特徴
・テキストから出題されるため、テキストの内容を理解すれば解答できます。
・2000字を超えるような論述はなく、客観式問題と論述式問題で構成されています
・約半数の科目はOCR式(客観式)のリポートです。

テキストには各科目専用のリポートが挟み込まれています。科目修得試験を受験するには、リポートに合格することが条件になります。(100点満点中60点以上で合格)
リポートはテキストの理解度を確認するためのものなので、テキストをしっかりと学習することが重要です。

●1・2単位科目:1通(基本リポート)
●4単位科目:2通(基本リポート+応用リポート)

入学手続き完了後、約2週間後にご自宅にテキストが届きますが、リポート提出開始は以下になります。
4月入学生 :4/1~リポート提出可能
10月入学生:10/1~リポート提出可能

STEP.3 科目修得試験

SANNOの科目修得試験の特徴
・2020年度から短大・大学の全科目でWeb受験が可能に!さらに便利に受験できます。
・テキストから出題されるため、テキストの内容を理解すれば解答できます。
・受験機会は年間6回のため、スケジュールが立てやすい

リポートを提出し、合格した科目から科目修得試験を受験できます。
各回最大5科目の受験が可能です。100点満点中60点以上で合格となります。万が一不合格になった場合も、追加費用はなく再受験できます。

2020年度は年間6回の試験のうち、3回をWeb型で実施し、試験会場まで足を運ぶ負担を軽減します。2021年度はすべてWeb型になる予定です。そのため、ご入学時にPC、タブレット、スマホなどインターネットに接続できる環境をご用意ください。