在学生・卒業生の声

在学生・卒業生の声

インタビュー動画

卒業が自信になり、キャリアアップにつながりました

西谷 唯 さん
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 卒業
エステティシャン/エステ店店長

高校卒業後すぐに就職したが、学びにもう一度触れたいと産能への入学を決意。 卒業後店長に抜擢され、学ぶことでキャリアを拓いた西谷さんへのインタビュー動画です。
卒業率の高さが入学の決め手。チャレンジは大成功でした

川田 政 さん
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 卒業・産業能率大学 通信教育課程 卒業
社会保険労務士/経営者

高校を2年で中退し働く中で、知識不足を痛感し、大学卒資格と社会保険労務士資格の取得を図るために短大への入学を決意した川田さんへのインタビュー動画です。
この学費でこれだけ学べるってすごいなと思う。

後藤 論行 さん
産業能率大学 通信教育課程 卒業
化粧品・健康食品製造メーカー管理職

理学療法士として活躍しながら、転職先でマネジメント業務に携わることになり、体系的な学びを求めて産能への入学を決意した後藤さんへのインタビュー動画です。
学ぶことが楽しくて仕方ない。ずっと学び続けて成長したい

三澤 季美子 さん
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 卒業・産業能率大学 通信教育課程 4年
保険代理店事務

心理学を学ぶために短大への入学を決意。スクーリングで様々な学生と交流することで刺激を受け、心理学検定1級を取得した三澤さんへのインタビュー動画です。
産能卒業生によるグループ対談~前編~

堀田 正人 さん 【産業能率大学 通信教育課程 卒業/エンジニア】

高橋 裕子 さん 【自由が丘産能短期大学 通信教育課程 卒業・産業能率大学 通信教育課程 3年/会社員】

渡邊 道子 さん 【産業能率大学 通信教育課程 4年(卒業見込み)/会社員】

萩尾 暁子 さん 【産業能率大学 通信教育課程 4年(卒業見込み)/会社員】

本校卒業生によるそれぞれの勉強スタイルやスクーリングについての対談動画です。
産能卒業生によるグループ対談~後編~
本校卒業生による産能での学びが仕事にどう活きたか、卒業して思う事や産能の特徴についての対談動画です。

※肩書き等はインタビュー当時(2019年12月)時点のものとなります。

在学生・卒業生の声

知りたいことを知る。大学生活で、学ぶ楽しさと出会いました

武澤 広子 さん
2017年卒業 

次女の大学進学をきっかけに入学を決断。同級生として4年間の大学生活をスタート

高校卒業と同時に就職し、現在も金融機関で働いています。進学のきっかけになったのは、当時高校3年生だった次女の大学進学が決まり、気持ちと時間に余裕ができたことです。改めて自分も何か学んでみようと、最初は大学の公開講座などに参加していました。しかし、次第に物足りなくなってきたのです。「せっかく勉強するなら大学で本格的に勉強して卒業資格を取ろう」と思ったこと。そして、「今決断すれば次女と同級生になれる」というプラスアルファの楽しみもありました。産業能率大学を選んだのは、スクーリングが充実していたことです。大学のキャンパスで学んでみたいという思いがあったからです。学ぶ内容は、娘も大学で学ん
でいる心理学のコースを選びました。まずは短大で2年間学んでみるという選択肢もありましたが、中弛みしないように最初から4年間での学士卒業を目指しました。

50歳を過ぎてからの大きなチャレンジでしたが、入学して本当に良かったです。心理やマネジメントを学んだことは、お客様の満足度向上や接客対応など、普段の仕事に活きています。また、スクーリングでは仕事だけではきっと出会えなかった仲間と出会い、多様な価値観に触れることができました。そして、一番の収穫は、探究することの面白さを知れたことです。役立つから学ぶというより、自分の視野を広げることに夢中になりました。学ぶ楽しさを知ったいま、大学院進学を視野に入れて準備を進めているところです。ちなみに大学の卒業式は、日程が娘と重なってしまいましたが、迷わず自分の卒業式を優先しました。私の卒業式には長女が出席してくれたことも良い思い出になっています。

通信教育課程での学びが、自分の価値を高めてくれた原点です

和田 宏視 さん
2015年卒業

税理士という枠を超え、 ビジネスドクターへ進化するために入学

私は高校生の頃から税理士を目指し、専門学校時代に税理士試験の受験資格を取得。卒業後は会計事務所に勤務し、長きにわたって実務経験を積んだ後、税務会計事務所を立ち上げました。転機が訪れたのは10年目を迎える頃でした。クライアントのニーズが高度・多様化し、税務申告業務だけでは強みにならないと感じるようになったのです。税理士という枠を超え、経営課題を解決できるビジネスドクターとなって頼られる存在になりたい。そう思ったことが入学の目的です。クライアントの事業を広く支援できる経営学の知識を実践的に修得できることから、産業能率大学を選びました。マネジメント力に留まらず、プレゼンテーションやコミュニケーション能力、そして、経営課題の解決に不可欠なコンサルティング能力など、身についたスキルは計り知れません。

当初は大学を卒業して終えるつもりでした。しかし、学んだ理論をさらに深め、実践力を発展させたいと思い、産業能率大学の大学院にそのまま進学しました。その成果は、税理士業務以外の様々な活動にも活きて
います。例えば地元である千葉県の税理士会では、ICTやAI技術の発達で税務手続や申告システムが簡素化される中で、税理士の存在価値を高めていくプロジェクトのリーダーを務めています。見えない経営課題をいかに発見・解決していくか、勉強会でのコーチングやファシリテーションスキルも、大学院での学びが礎となっています。中小企業を長期的に元気にする支援は私のライフワークと言えますが、再生支援においては「和田税理士に相談するしかない」とまで頼られる存在になることができました。振り返れば、すべての原点は通信教育課程での学びにありました。

自分次第で、人生は豊かになる。そう実感させてくれる舞台があります

山﨑 道之 さん
2016年卒業

働きがいのある職場づくりへの意欲と、 心理学への探究心が相まって入学を決意

入学当時、私は経理部門で担当職員の業務を取りまとめるリーダー的な立場でした。多種多様な集団においても、一人ひとりが高いモチベーションで主体的に業務に取り組めるように環境を整えたい。そう日頃から考えていました。一方で、もともと心理学に興味があり、読書の域に留まらず、しっかりと体系的に心理学を学習してみたいという想いもありました。ある心理学の本の著者である先生の講義を受けてみたいと思っていたところ、先生が産業能率大学で授業を担当されていることを知りました。妻の薦めもあって入学を決意しました。心理マネジメントコースの3年次に編入学しましたが、本格的に学びたかった心理学はもちろ
ん、リーダーシップ、コミュニケーション、経理部門での実務の礎となる経営学など、職場で活かせるスキルを多方面から修得できた2年間でした。

分かることや気づきが増えることで、興味や関心の幅が広がっていきました。さらに、深く考える習慣が身につきました。大学で学んだ知識や思考法は卒業する頃には自分の強みになり、自信にもつながりました。実際、学ぶこと自体が楽しくなり、卒業後はそのまま産業能率大学の大学院へ進み、MBA(経営学修士)を取得することができました。このパンフレットをご覧の方は、「大学卒業資格を取得したい」「人生をリセットするきっかけにしたい」「純粋に学問を学びたい」といった様々な想いをお持ちだと思います。その想いを現実へと導く舞台を用意し、自分の想いで人生は変わると実感させてくれるのが、この大学です。最初は小さな一歩かもしれませんが、その一歩が大きな一歩になることは確かです。ぜひ皆さんも踏み出してみてください。

「学び直したい」という気持ちが、自分の可能性を想像以上に広げてくれました

菅原 洋子 さん
大学卒業生

役職が変わったことで、 幅広い知識の必要を感じた

入学前も、資格取得講座や他大学の通信教育などで学んできました。入学を決心したのは、勤務先で昇進が決まったタイミングでした。エリアを統括するマネージャーを務めることになり、幅広い知識を得ることで自分の幅も広げたいと思いました。そして、職域が広がったことを機に、改めて学問を総合的に体系立てて学び直したいと思いました。産業能率大学を選んだのは、社会人でも学びやすいシステムが整っていたからです。とはいえ、仕事との両立が不安でしたので、まずは学びのペースを掴むために、短大からスタートしました。英語を学び直そうと考えて国際コミュニケーションコースを選択しましたが、学ぶうちに興味が広がっていきました。経営学に面白さを感じ、スクーリングでは“仕事は問題解決の繰り返し”という教えに共感して、大学では経営コースに編入学しました。

知識やスキルを活用できるようになるため、スクーリングにも初年度から積極的に参加しました。また、同じ年に職場が異動になり、女性活躍を推進する新設部署のマネージャーに就いたことで、さらに学習意欲が湧いてきました。ゼミに入り、最終的に「国内外の実勢状況や事例研究」をテーマに卒業論文として成果をまとめました。その甲斐あって、社内会議の際の提案書や施策立案の内容が濃くなり、各拠点で女性活躍推進の研修会講師を務める際にも役立っています。今後は、女性管理職や若手人材の育成、キャリア支援といった領域に
も、これまでに培ったノウハウを活かしていきたいと考えています。産業能率大学で学べる経営学は、日頃の仕事に役立つ経営学です。学び直したいという気持ちから広がる自分の可能性を、皆さんも実感できるはずです。