学生の声
管理職として、経営のことを きちんと学ばなくてはいけないと思いました。
産業能率大学 通信教育課程 卒業
物流会社 部長職
神田 武郎 さん
SANNOに入学したきっかけ
インターネットの検索で卒業率が高いこと、学費が安いということもありますが、「高校しか出ていないので大卒になりたい、経営について勉強をしてみたい」と思っていました。
結局、書物をとって独学で何かをやるというのは、継続していくのが難しいんだろうなと思ったときに、何かを実現させるときはきちんとフォーマットがあって、そのフォーマットに沿ってやっていくほうが性格的にできるんだろうなと思いました。それであれば学校に入ったほうが早いなと考え、大学に進学することを選択しました。
SANNOを選んだ決め手
わからないこと、聞きたいことを全部質問したら懇切丁寧にスッキリするくらいに答えてもらったことが、思い出というか決め手になったと思っています。
SANNOのスクーリング
通学自体はほとんどしていないです。だから通学する手間がなくオンラインでできたということがよかったです。
やはり、講師の方の講義をしっかり聞いて質疑ができるほうが性に合っていたので、オンラインの授業を中心に受講していました。
スキルアップについて
採算の管理をしたり、人材の育成をしていくことを考えると1つの支店を預かるということは一定の規模の組織を経営していかなくちゃいけないと思いました。
何かを1つ学ぶというより全体的なことを学ぶと考えたとき、管理職として経営のことをきちんと学ばなくてはいけないと思ったことが経営を学んだ理由です。
アカウンティング論は知識、スキルとしては非常に勉強になったと感じています。
SANNOでの学び
心理学やコミュニケーションみたいなところを勉強させてもらったのは、改めて自分の至らなさや足りなさを気づかされたという気がします。
数十名の人たちを束ねる組織の長になったときに自分の考えや実行だけでは片付いていかないんです。
人の話をまず聞き理解をすること、それを判断して相手にきちんと分かるように伝えることの大切さ、具体的な手段みたいなところも学べたと思います。
将来について
わたしは今年50歳なのであと10年はいまの会社でお世話になろうと考えています。
自分の持っているノウハウやスキルを伝えていきつつ、会社の運営をしていく身でいうと人を育てていかなくちゃいけないと思っています。
立場も多少この10年間の中で変わっていくだろうと思いますので、そのためには学び続けるということをしていかなくちゃいけないと思っています。
入学を考えている方へ
学んでみたいと思う心があるのなら、迷わずに進んだらいいかな思います。
今、便利な世の中ですから調べれば簡単に色々なものが出てきますが、そういう簡単な方法を使わずに、色々な書物を読んだり、自分で考えるなどをして、なるべく泥臭いやり方で学んでいった方が、結果、自分に返ってくるものが大きいと思うので、そんなやり方で学びをしていただいたらいいんじゃないかなと思います。
※インタビュー内容は2024年9月現在の情報です。

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