大学の学び
ファイナンシャル・プランナーコース
ライフプランニングを身につける
日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会の「AFP認定研修」が組み込まれたカリキュラムにより、金融、税金、資産運用などの知識を活用し、ライフプランニングができる人材を育成します。
学べる内容
- 税金のしくみや金融商品に関する知識の習得に加え、顧客ニーズを的確に把握できるように、対人コミュニケーション力を養成します。
- 証券や保険など金融関連商品を扱う業務や資産管理・運用などをアドバイスするコンサルタントとして活躍できます。
目指せる資格
ファイナンシャル・プランナー
- AFP
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
こんな方におすすめ!
-
FPの仕事や資格取得を
キャリアアップに
めざしたい方 -
企業の財務・会計部門で
活躍中の方 -
金融の知識を使った
コンサルタントを
めざしたい方
AFP・CFP・FP技能士への道
ファイナンシャル・プランナーコースには、「AFP認定研修」が組み込まれており、該当科目のリポートと「提案書課題作成」に合格することで、「AFP認定研修」の修了と認定されます。修了者は、「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験」を受験することができます。(通常は3級からの受検となります)
※AFP認定研修制度は「ファイナンシャルプランナーコース」の方が対象。他のコースの方は対象にはなりませんのでご注意ください。

※対象となる7科目のリポートおよび提案書課題に合格すると「AFP認定研修」の修了と認定され、「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験」を受験することができます。
【対象となる7科目】
- FPのためのライフプランニングと資金計画
- FPのためのリスク管理
- FPのための金融資産運用
- FPのためのタックスプランニング
- FPのための不動産運用
- FPのための相続・事業承継
- FP基礎と提案書
ファイナンシャル・プランナーコースの科目紹介
-

金融商品と投資の知識
金融経済教育の拡充や「資産所得倍増プラン」の政策が進む中、資産運用に関する興味関心が高まってきています。本科目では、FPの金融分野の入門的位置付けとして、投資をする前に知っておきたい、主な金融商品と投資の基礎的な知識などを学習し、自ら考え投資を行うための土台を醸成します。
-

FPのためのライフプランニングと資金計画
「教育」「住宅」「老後」といった三大資金計画について、ローンを含めた課題と設計の内容について学習します。また、リタイアメントプランの考え方を把握し、社会保険と公的また私的年金制度の仕組みについても理解を深めます。
Student’s Voice学生インタビュー
趣味の時間をあて、資格取得にチャレンジ。
実学の面白さに目覚めた2年間でした。
鈴木 茂 さん
入学の目的・理由
入学のきっかけは、複雑な遺産相続の手続きを経験したことです。関連資格の取得を目指して学習すれば、人の役に立てるのではないかと思い、本コースで学ぶことにしました。
社会に出る前の私は、勉強にはあまり興味がありませんでした。しかし、目的が明確になったことで、学習習慣が定着していきました。視野を広げる機会となったのがスクーリングでのグループワークです。私の専門はITなのですが、学び合いを通じてさまざまなフィールドで活躍する学友と出会い、改めて世界の広さを実感しました。当初から目標だった2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格は、在学中に取得することができました。
今後は法律の知識を活かすべく、行政書士の資格取得を目指し挑戦中です。
Faculty Voice教員の声
人生そのものを設計する。
そこにFPの真価があります。
ライフプランFP® CFP® 認定者
佐藤 益弘
この30年間、ほとんど変化のなかった物価や金利など、私たちの暮らしに大きく影響する経済指標が大きく動き始めています。また、人口減少が進む中、団塊の世代と呼ばれる方々が後期高齢者となり、生活のセーフティネットである社会保険制度の将来に不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。さらに、資産形成の重要性が高まる中で、NISAやiDeCoなどの制度も広く活用されるようになっています。
一方で、激甚化する自然災害やキャッシュレス化をはじめとするデジタル技術の進展により、新たな格差や課題も生じています。このように社会が大きく変化する中、自分自身の生活や財産を守るためには、お金に関する知識と判断力がこれまで以上に求められています。
しかし、私たちはこれまで、お金について体系的に学ぶ機会が十分ではありませんでした。そのため、必要な情報を適切に見極めたり、知識を実生活で活用したりすることに不安を感じる方も少なくありません。また、お金の悩みを誰に相談すればよいのか分からず、多くの情報があふれる中で、誤った判断や詐欺被害に巻き込まれるリスクも高まっています。
だからこそ、これからの時代には、お金に関する知識を単に身に付けるだけでなく、自分自身や家族の将来を見据えて適切な判断ができる力が求められています。FPを学ぶことは、家計管理や資産形成、社会保険、税金、住宅、相続など、人生に関わる幅広い知識を体系的に身に付けることです。そして、それらの知識を知恵として活用し、自らの人生を主体的に切り開く力を養うことでもあります。変化の激しい時代だからこそ、FPの学びは、自分や大切な人の未来を守り、より豊かな人生を実現するための確かな基盤となるでしょう。
ファイナンシャル・プランナーコースの科目構成
4月期入学・10月期入学ともに同じテキストを配本します
卒業に必要な単位数62単位
3年次36単位分配本
4年次36単位分配本
3・4年次・合計72単位分配本
3年次科目36単位分配本
マネジメント力強化科目群(コース共通)
- ●…受講には別途費用がかかります。
| 科目名 | 通信授業 | オンラインSC | 通学SC | iNet | 単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 経営管理論 | ○ | 4 | |||
| 経営の行動指針(土光敏夫語録に学ぶ) | ○ | 2 | |||
| 経営戦略論 | ○ | ○ | ● | 2 | |
| マーケティング論 | ○ | ○ | 2 | ||
| 人材マネジメント論 | ○ | ○ | 2 | ||
| 知的思考の技術 | ○ | 2 | |||
| アンガーマネジメント | ○ | 2 | |||
16単位分配本 |
|||||
コース専門科目
- ●…受講には別途費用がかかります。
| 科目名 | 通信授業 | オンラインSC | 通学SC | iNet | 単位 |
|---|---|---|---|---|---|
| FP基礎と提案書 | ○ | ○ | 2 | ||
| 税金・年金入門 | ○ | 2 | |||
| FPのためのライフプランニングと資金計画 | ○ | ○ | 2 | ||
| FPのためのタックスプランニング | ○ | 2 | |||
| FPのための不動産運用 | ○ | ○ | 2 | ||
| FPのためのリスク管理 | ○ | ○ | 2 | ||
| FPのための金融資産運用 | ○ | 2 | |||
| 金融商品と投資の知識 | ○ | 2 | |||
| FPのための相続・事業承継 | ○ | ○ | 2 | ||
| 相続税法入門 | ○ | 2 | |||
20単位分配本 |
|||||
※卒業にあたって、3・4年次に必要な単位数は、62単位です。3年次の配本は36単位分です。
4年次科目36単位分配本
3年次選択したコース以外の専門科目、基礎科目の中から36単位まで自由に選択できます。 科目については、こちらをご参照ください。
大学3・4年次のカリキュラム
入学相談フォーム
入学FAQでも解決できない場合は、入学相談フォームよりお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
お問い合わせ
入学をご検討の方や専門学校の先生方および企業のご担当者、在学生の方のお問い合わせはこちらから。
お問い合わせはこちら


















