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学士取得が社員の働く意欲を高める

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企業の方へ 通信制大学活用のススメ

高卒社員が働きながら大学卒業資格を取得できるよう、企業が支援する仕組み- この取り組みが、高卒社員のキャリア形成を後押しし、自律的な成長と定着率の向上に貢献します。 人材育成への継続的な投資が、組織の競争力を強化します。

せっかく採用した高卒社員…こんなお悩みありませんか

  • ようやく採用できた高卒社員。3年もたたずに辞めてしまう社員が多い…
  • 高卒社員のキャリア展望が示しきれていない…
  • 現状維持に満足して業務範囲を広げようとする社員が少ない…

学士取得のサポートは、高卒社員が自分の可能性に気づき、
前向きにキャリアを築く力になります。

SANNOの通信制大学を企業に導入するメリット

高卒社員は入社3年目で4割が退職するというデータがあります。そのような高卒社員に対して、通信制大学という「学びの場」が、社員のモチベーション向上やキャリア形成を後押しします。

学びが“自信”に変わる仕組みで定着率を高める

SANNOの通信制大学は、学歴や経験に関係なく始められる学びやすさと、学んだ内容をすぐに仕事に活かせる実践性が魅力。高卒社員にとって、「自分にもできる」「少しずつ成長している」という実感を得られることが、離職を防ぐうえで極めて大きな効果を持ちます。

身近なロールモデルを育てキャリアビジョンを具現化する

高卒社員にとって、自分と近い境遇の同僚や先輩が学びを通じて成長し、役割を広げていく姿は強い動機づけになります。「学べば変われる」「自分もそうなれる」という実感が、自律的キャリア意識の定着につながります。

「入社後も学べる環境」がある企業として魅力を高められる

就職希望の学生にとって「入社後も学べる環境がある企業」は大きな魅力となります。特に大学卒業資格の取得を企業が支援することは「成長できる会社で働きたい」という志向性を持つ若手層に対して安心感と期待感を与えることができます。

働きながら学ぶ—通学不要で卒業が目指せる大学

通信授業とオンラインスクーリングを組み合わせ、通学不要で卒業を目指せる大学。

SANNOの通信制大学は、通信授業とオンラインスクーリングの2つの学習方法を組み合わせることで、通学することなく卒業が目指せる大学です。そのため働きながら無理なく卒業を目指すことができます。また、自由が丘産能短期大学と産業能率大学を設置しており、短大を2年間で卒業した後、好きなタイミングで大学3年次に編入できるため、仕事の状況やライフステージに合わせて学位取得を目指すことができます。

働きながら学ぶ—通学不要で卒業が目指せる大学 イメージ図

働きながら学ぶ—企業が支える学士取得 活用イメージ

SANNOの通信制大学を企業はどのように活用しているのでしょうか。実際に導入いただいている主な企業の活用イメージを2つご紹介します。

①製造現場のリーダーを育てる ― A社の社内大学制度

関東圏に工場を持つA社では、人材育成を経営の重要テーマの一つと位置づけ、2015年に経営層の発案により「社内大学」を設立しました。この社内大学への入学は、自由が丘産能短期大学への入学と同義となる制度であり、社員が働きながら体系的に学べる仕組みが整えられています。
A社では毎年一定数の高卒社員を採用しており、製造現場におけるリーダー層の育成が喫緊の課題となっています。
そこで、自由が丘産能短期大学での学びを、高卒社員のリーダー育成の基盤として活用しており、現場で求められるマネジメント力やコミュニケーション力の強化に寄与しています。

A社 社内大学の概要 A社 社内大学の概要
A社 社内大学のフロー図

②店舗スタッフを中核人材へ育成 ― B社の就学支援制度

北関東圏に小売店を展開するB社では、毎年十数人の高卒人材を採用していましたが、近年は若年層の減少と大学進学率の向上が相まって採用難が続いていました。
そこで経済的な理由で進学をあきらめ就職を希望している学生に対して、入社後の進学を企業が支援する就学支援制度を設置。就職を希望する高校生の他、高校の先生や保護者に対しても評価をいただき、採用によい効果が出ています。また、店舗においても大学卒業後の高卒人材が活躍することで定着率の向上にも寄与しています。

B社 社内大学の概要 B社 社内大学の概要
B社 社内大学のフロー図

SANNOの通信制大学を導入いただいた企業事例

足利銀行では、社員一人ひとりの成長を支援する取り組みとして、働きながら短大や大学に通い、学び直しを目指す「就学支援制度」を導入しています。今回は、同行で人材育成に携わる3名に、制度の背景や具体的な取り組み、そして制度がもたらす組織への効果について伺いました。

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