ゼミレポート

全ての知識を注ぎ込んで、自分に挑戦する専門ゼミ

「大学の4年間で何をしたか」、「その活動からどんな教訓を得たか」、「自分の長所、短所は何か」といったことが答えられるように、3・4年次ゼミでは、働く自分をイメージしながら様々な活動にチャレンジします。
  • 荒井ゼミでは、「自分のキャリアは自分で創れる」学生になれるよう経験学習を通じてチーム効力感の醸成、社会において予期される失敗経験や挫折経験を疑似体験することにより創発的相互作用の重要さと自身のキャリア・パースペクティブを持つことができるweak tiesの関係構築を主眼としています。

  • 岩井ゼミでは、「地域創生・産学連携とイノベーション」というテーマでゼミ活動に取り組んでいます。プロジェクトの先様は茨城県かすみがうら市、東京商工会議所、川崎市元住吉ブレーメン通り商店街などです。かすみがうら市とはすでに同市の創生を学生が考えるプロジェクトを5年間させていただいています。

  • マーケティングの知識をビジネスに活用する研究活動を行っています。2020年度から始まったゼミですが、意欲あふれる1期生24名が、主にサービス業界を取り上げ、種々のマーケティング分析手法を交えながら学修しています。その他、まちづくりコンテストへの参加、温泉観光地の活性化支援など意欲的に取り組んでいきます。

  • ビジネスモデル研究を通じて、企業の商品やサービスを、「誰にどんな価値をどうやって提供するのか」という形で表現できるようになります。これは仕事や、就職の面接などに活かすことができます。ビジネスプランは計画段階のもので、自分たちで考えてコンテストに応募する活動を行います。起業にもつながります。

  • 大神ゼミでは、マーケティングの視点から限界集落の活性化をテーマに活動をしています。高齢化が進む過疎の村にいかに人を呼び込むのかを現地調査等を通じて議論、検討し、村役場に提案したり、夏祭りのボランティアなどの活動を通じて地域創生に取り組んでいます。

  • 加藤ゼミは、オリジナルであること。そして先進的であることをモットーに、独自の視点から課題を発見し、解決策をプランニングするという実践的な学びを行います。フィールドワークやインタビュー、そして様々な分析手法をはじめ、最新のアイデア探索法なども活用できるようしっかりと時間をかけてスキルアップに取り組みます。

  • マーケティングを中心に、企業の組織的課題を含め総合的に学びます。主な活動としては①ケーススタディ、②基礎理論の習得、③業界研究があり、グループワークを中心に行います。特徴的なのは企業の方を招き課題を頂いてそれに取り組むというものです。大変ですが、企業の方に評価してもらうことは学生にとって良い刺激になっています。

  • 有価証券報告書など企業IRデータから企業の特色や歴史、業績、課題などを研究しています。その他、日本経済新聞などによる経済情報の収集や企業訪問を通して企業研究を進めています。また、SDGsやCSV経営にも注目し、その動向も視野に入れ、活動の成果を収める場として2、3年生合同チームで「日経STOCKリーグ」に参加しています。

  • 次世代社会を支えるZ世代の価値観研究を通じて社会の幸せを探究し「未来のマーケティングのあるべき姿」を産学協同研究により考察しています。2015年から若者の価値観変容を追跡調査し、日本マーケティング協会と学生と社会人の対話「ミライ・マーケティング研究会」を開催しています。

  • 本ゼミは、卒業後40年以上に渡る「働く」ことに焦点を当てます。家族、友人を大切にし、生計を維持し、自分自身の人生を楽しむことを未来志向で考えます。実際に働く現場となる企業の現実を知ることに重点を置いて活動します。

  • 齊藤(弘)ゼミでは、フィールドワークや行動観察、インタビュー調査といった質的な調査手法とその考え方を学び、自分たちにとって身近なテーマで問いを立て、データを集め、仮説を作る調査研究を行っています。質的調査を実践することで、見慣れた日常を見つめなおし、日常に隠された「意味」を「読み解く力」を養います。

  • 佐藤ゼミでは、社会人の方との交流を積極的に進めています。企業の方と半年間にわたりその会社の課題解決に向けた話し合いを行います。また、企業研究や業界研究を、実際の会社の方にヒアリングを行い、レポートに仕上げるようにしています。社会人の方との交流で、授業で学習したことを実務で使える実践知へと高めます。

  • マーケティング・プロジェクトを通じて理論と実践を学んでいきます。教室で理論を学んだ後は、街にフィールドワークに出ましょう。仮説を立て、現場で検証し、思考と行動を繰り返して学びを深めていくのが杉田ゼミのスタイルです。仲間と試行錯誤して提案書をまとめた後は、きっと自身の成長を感じられるはずです。

  • 自分たち自身で考え、行動し、反省し、修正する。そのプロセスを経て初めて人は成長できます。2020年度から始まった新しいゼミですので、具体的なことはまだまだ固まっていませんが、ゼミ生が自分たちで作り上げていくゼミです。

  • 高原ゼミでは「おもしろいをデザインする」をコンセプトにありのままの自分たちの姿で社会へ様々なマーケティングコミュニケーションを実践していきます。社会と呼応し共鳴しながらラブ&ピースな世の中づくりを真剣に真摯におもしろがりながら紡いでいく高原ゼミ。皆さん、どうぞよろしくお願いします。

  • 武内ゼミでは、自分の活動フィールドを広げることを目的とし、大学内の行動で完結するのではなく、PBL活動、ボランティア活動、企業訪問やOB・OG訪問などを通して積極的に社会への働きかけを行います。様々な価値観と出会い、自分固有の価値観を形成し、キャリア設計に活かしていきます。

  • 田中ゼミでは、商品開発や販売の場面で消費者の心理がどのように活かされているかを考察しています。また、研究に加えさまざまな活動を通じ、学生は自分たちで考え、企画し、行動することを学びます。 そのほかに、私を含めゼミ生ひとりひとりが考え方や視野を広げて、人間的に豊かになれることを目指しています。

  • グローバルに活躍する企業や新たな価値を生み出すベンチャー企業がいる一方、100年以上にわたって存続している老舗企業など、世界には様々な企業が存在します。こうした企業を多角的に分析すること、今後の混迷を極める経営環境で生き抜いていくためのエッセンスを身につけることを目指しています

  • 寺嶋ゼミでは、マーケティングリサーチを専門にしています。定量分析に関しては、統計用ソフトSPSSを使用し、データ分析の基礎を固めます。その基礎学力をつけたうえで、現在は、浄水器メーカー・タカギさんや、化粧品メーカー・長寿乃里さんとのPBLを行っています。

  • 豊田ゼミでは質的情報の分析の中心としたマーケティング・リサーチの取り組みを行っています。具体的にはSNSの書き込み等に対してテキスト・マイニング(文章を単語などで区切り、その統計的解析を行うこと)を行い、量的な把握を行い、マーケティングに生かせる情報の抽出を図ろうとするものです。

  • 中島ゼミでは、さまざまな社会的課題をビジネスの力を活用して解決する「ソーシャルビジネス」について研究しています。特に、ゼミ生が主体となってソーシャルビジネスを実践することで、社会的課題を自分ごととして認識し、多様な利害関係者の協力を得て、実社会で役立つ実践的な知識やスキルの習得に努めています。

  • 企業のCSR活動の研究と地域連携活動を世田谷区の行政や商店街と一緒に行っています。地域や行政と協働することにより、実際の現場で考えて動く力を身に付けることができます。地域と連携した充実した活動を行い、TOEIC,SPI等も仲間と一緒に学ぶ家族のように仲が良いゼミです。就職先も全員が満足する大手企業に決っています。

  • 持続的観光をテーマに群馬県北毛地域でのフィールドワークを実施しています。都会とは異なる環境で学生自らが課題を探し、調査分析、提案までの取り組みを通じて実践的なマーケティグを学ぶと共に、地域の人々と交流をする中で多様な考えや生活の存在を知り、広い視野を身につけていきます。

  • コロナ禍により人と人には物理的なSocial distanceが求められるようになりました。しかしネットを介したコミュニケーションの利用は爆発的に進み、グローバルな対話も瞬時にできるようになりました。番田ゼミでは、研究活動を通して時代の変化に柔軟に対応できる人材を育成することを目指します。

  • ビューティ・ビジネスに関わる企業からいただいたマーケティング課題を学生独自の視点からワクワク・ドキドキするようなマーケティングプランとして提案することで、マーケティングの実践的な学びとします。また、企業の方々との交流も多く実施していきます。

  • 地域創生活動、就職活動支援、レクの3本柱です。中心となるのは福島県会津若松市の地域創生で、具体的には、観光客を誘致する施策の企画と実施、そしてウエディングプランの企画とブライダルフェアの実施を活動の重点としています。本ゼミの学生だけでなく、地元の社会人や大学生、高校生との協働プロジェクトになります。

  • 買うつもりがないものを衝動買いした経験はありませんか?人は自分でも予期しない行動をとってしまいます。そして、その心理を知ることが出来れば、ビジネスに生かすことができます。松尾ゼミでは、消費者がモノを購入するまでの心理分析と、消費者の潜在ニーズを明らかにするインサイト調査を、企業タイアップの形で行います。

  • 大学時代、何をしたか。それに自信をもって答えられる実績をゼミ活動でだしています。直接的には就職活動に役立てる目論見がありますが、それだけではなく今後の人生において誇りにも思える成果を出そうとしています。

  • 業界・企業調査を行い、その中から隠れた優良企業の探査を行います。また、合宿や授業の中で、ディベートなどを行い、論理的思考能力も高めます。最終的に、①社会で通じるコミュニケーション能力(対話力)の向上、②就職しやすい自分創り、③生涯の友人作り・人脈構築を目的としています。

  • 企業が継続的に発展している著名な経営者を選び、資質や経営判断基準や手法を学び「卒業研究論文」とし、企業人になった時に役立つ知識や知恵を習得します。「産能祭」での研究発表は、4チームに分かれ対象店舗を自ら探し「繁栄施策をお店の経営者と協業で実施」実践的なショップ経営スキルを身につけました。

  • 当ゼミでは企業を取り巻く市場環境の変化に対し、企業がうまく適応出来た例、出来なかった例、その分かれ目は何だったのかを考えます。ダーウィンの進化論の概念を使って、業界にどんな変化が起こり、企業がその市場変化に対しどう戦略を立て進化してきたかを分析し、今後どの方向に進化するのかまでも想像します。

  • 学びを通じた地域支援をテーマに、伊勢原市内でのワークショップの実施や小学校の学習支援など様々な活動をしています。地域に学びの場をつくることを通じ、ゼミ生一人ひとりが、就職だけでなくその先も必要となる「学ぶためのスキル」を身につけることも目指しています。

  • 1.就活時・就職後のコミュニケーション論と個人課題と改善の確認
    2.卒業論文の作成方法を学んで完成
    3.先生書籍の労働経済学・国内外の働き方・学術論文を全員各1章を解説
    4.グループで1部上場企業の株式売り買いして企業研究
    5.希望ゼミ生はHawaii2島で大学講義・企業訪問・観光
    6.複数の日本企業から解説
    7.NewYorkCity国連会議に女子学生一部は先生と参加

  • 『もしドラ』とは、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という小説のことです。このゼミでは、『もしドラ』を入門としてドラッカーのマネジメント理論を勉強し、その教えを実践していきます。日常の出来事もドラッカーのマネジメント理論で考えると、違う視点で見えてくるのです。

  • 伊藤ゼミでは、「映像技術の習得やプログラミングを通して、考える力を養おう」という目標を掲げています。様々な撮影機材を用いたビデオ制作や、小型コンピュータのプログラミングを通して、ゼミのメンバーとアイデアを議論し、形にしていく体験を重ねます。

  • 現代社会、スポーツ、マネジメントを素材に、問題発見力、問題設定力、情報収集力、分析力、考察力、発表力を高め、問題解決を実践できるようになる、を目指しています。問題発見力はAI(Artificial Intelligence)の普及するこれからの社会では一番重要な力でしょう。 学生のニーズを踏まえ、個々が成長することを目指しています。

  • 「効率化」目的のITに対し、「付加価値」をもたらすのがDigitalであり、最新デジタル技術を活用した「攻めの経営」取り組みが「デジタルトランスフォーメーション」です。小田実ゼミでは、この「デジタルトランスフォーメーション」の企画立案を「ビジネスプラン発表会」という形で実施し、メンバー間で切磋琢磨していきます。

  • 小野田ゼミでは、全員が3年次に学外コンペに挑戦し、その後に迎える就職活動において、自信を持って「学生時代に力を入れたこと」を語れる経験を積みます。また、各種ゼミ内イベントも学生たちで主体的に企画します。それらの活動を通じて、論理性・発想力だけでなく、仲間を巻き込む力・協調性を身につけます。

  • インターネットは様々なビジネスの基盤として重要な役割を担っています。本ゼミでは「観光情報」を題材として「情報の流通」の在り方を考えます。どうすれば多くの人に分かり易く観光地の魅力を伝えられるか、どのような点をPRすべきか等、観光地の魅力を多角的に捉え、それを“情報”として広く流通させる方法を考えます。また、情報を正確に伝えるために技術面だけではなく、“表現方法”についても発信者目線、顧客目線で多角的に検討を行います。

  • 本ゼミでは,各自が好きなテーマを定め,「人や社会,環境を中心にモノやコトをデザインするHuman & Social Centered Design」という視点で物事を考え,テーマの目標達成を目指します.そのプロセスにおいて発生する様々な問題を解決することで,マネジメント能力を身につけ,どの業界でも活躍できる将来のマルチプレイヤーを育成します.

  • 小学校にプログラミング教育が導入され、最近話題になっています。ゼミでは、「Scratch」という環境を使って、子どもを対象としたものづくり体験の場を企画・実施しています。教材・作品の制作だけでなく、ワークショップの企画や運営、地域や企業との交流など、幅広い体験をしてもらいたいと考えています。

  • 古賀ゼミでは、地域の方との交流を基盤に伊勢原地域活性化に取り組んでいます。今年は伊勢原新グルメの開発に着手しています。また、年間を通じて「口頭表現スキルの向上」「世の中の動向を知る」を目標に、3分間スピーチトレーニングや、新聞記事のスクラップづくりを実施しています。

  • 起業家/起業家としてのものの見方や考え方、そして意識の持ち方を修得してもらうため、「Grit」というビジネス書をグループで考察し「諦めない心」のあり方を学習し、その後有数な企業家の経歴を考察して、事業を興して進展させたノウハウを学び、産学チャレンジに応募して、テーマにおける企画を立案しプレゼンテーションをする。

  • 椎野ゼミでは、心理学実践・心理学研究・心理学検定に取り組んでいます。社会人生活をより良く過ごせるように、また仕事のみならず1人の人間としてこころ豊かに人生を送ることができるように、そして社会に貢献し、多くの人々を幸せにすることができるよう心理学を学び、性格検査やカウンセリング等の技術を研鑽します。

  • 柴田ゼミでは、「あるコンテンツをプロデュースする」「コンテンツビジネスを体験する」をテーマとしています。 今年度は、みなとみらい地区との共同企画や、8回目となる「伊勢原ちょい呑みフェスティバル」のすべての企画・運営を行っています。また、「オフサイトミーティング」の手法を取り入れた合宿を行い、メンバー間の信頼関係を築いています。

  • 友寄ゼミの3本柱
    ① 簿記の学びを通して企業のお金の流れに強くなる
    ② 自分たちでゼミ活動を発案し企画・運営する
    ③ 個人目標を設定し計画的に取り組む
    これら3本の柱に主体的に取り組むことで、マネジメント能力、企画・立案力、向上心を育てます。そして何よりも大切なチームワークを培います。

  • 中川ゼミでは、スポーツイベントの企画・実施を通じて、あるいはスポーツイベントにスポーツボランティアとして参加することで、リーダーシップ、企画力、計画力、協働力、課題解決力等のプロジェクトマネジメントに対する理解を深め実践力を身につけることを目標としています。

  • テーマとしては、ひと・もの・かねという経営資源のマネジメントについて知識の習得、並びに実践を通じた経験と振り返りから、実社会で役に立つ学習と経験をしてもらうことを活動目標としています。
    また、国際的な経験を積むべく、産業能率大学サッカー部の海外遠征のコーディネートも仕掛けます。

  • しなやかなソーシャルイノベーション(社会を良くするための創造的な活動)の実現をテーマに活動をしています。ゼミ生は、社会への問題意識を持ち、その解決に向けて努力することを通じた成長を目指しています。また、Learning is Entertainment!をビジョンとして掲げ、学ぶことを楽しみながら行うことを目指しています。

  • 「違いに気づき、違いを創る」がモットーのゼミです。違いに気づく」はマーケティング力、「違いを創る」はブランディング力。フードビジネスの基盤となるこれら二つの力を様々な実践的な活動を通じ、身に着け、磨くことがゼミ活動の最大の目標です。 前学期は知識重視。後学期は実践重視。なかでも、後学期の恒例行事として定着しているゼミの活動が3つあります。それが、「東京24」、「学園祭での研究発表、劇」と「BBQ」です。

  • 「教える技術」「コミュニケーション」「マネジメント」を3つの柱として、サービスラーニングの手法を意識した研究・ボランティア・実践活動を行っています。 これまで大学で学んできた知識やスキルを、社会の多様な現場で発揮していくことを目指し、さまざまな外部組織と連携した活動に取り組んでいます。

  • 学内イベントや地域イベントに参加し、イベントをマーケティング視点で考えて企画・実行することや、学内外でのコミュニケーションや組織内マネジメントを学びます。