総合型選抜

総合型選抜のポイント
「高い意欲と情熱をあなた自身から確かめたい」
これが、本学の総合型選抜に込めた思いです。初めてAO入試を導入した1998年から一貫して受験生に問い続けてきたのは、「将来の自分についてじっくり考えてみる」ことです。
本学の教育内容をよく理解したうえで、あなた自身が大学で何を学びたいのか、現在持っている「問題意識」や「テーマ」について聴かせていただきます。
本学では、これまでも学力の3要素と称される【知識】【思考力・判断力・表現力】【主体性・協働力】を入試形態に応じて、評価してきました。
これからも従来の方法を維持・発展させながら、受験生の“夢”や“将来構想”について聴き、探究での経験などをきめ細かく評価し、加点評価で選考します。

総合型選抜方式のポイント

AO方式

この方式のポイント
学力試験では見出せない「自己の将来像」「大学での学習意欲」「高校までの学習態度や活動」「主体性をもって多様な人々と協働して学んだ経験」について面接を通して、個別に評価する方式です。本学のAOは「人間性」を問うものではありません。全ての受験生にはそれぞれ素晴らしい個性があります。AOは、その個性を客観的に見つめ、本学での学習に対する適合度を評価する方式です。 
>AO方式詳細はこちら

対象学科
経営学科(2021年入学者95名)
現代マネジメント学科(2021年入学者89名)

AL方式(専願型・併願型)

この方式のポイント
【専願型】マーケティング学科の特色であるPBL(Project Based Learning)を取り入れた他大学にはない新しい入試方式です。グループ討論やグループ討論の振り返りレポート、面接などさまざまな側面から評価を行います。 
>専願型詳細はこちら
【併願型】マーケティングを通して、社会課題を見つめ、幸福な社会を築くために貢献したいという人材を求めています。社会課題に関するレポート作成や面接等で評価を行います。  
>併願型詳細はこちら

対象学科
マーケティング学科(2021年入学者44名)

キャリア教育接続方式

この方式のポイント
「自己のキャリア構想」を試験の場で紹介し、大学が育てたいと考える人材との適合度合いをはかろうとする本学だけのオリジナルな方式です。 
>キャリア教育接続方式詳細はこちら

対象学科
経営学科(2021年入学者27名)
マーケティング学科(2021年入学者19名)

総合型選抜 日程一覧

TOPICS|総合型選抜の面接におけるポイント解説動画を公開
産業能率大学の入試企画部職員が学校推薦・総合型選抜専門塾 KOSKOSのYouTubeチャンネルに出演し、総合型選抜の面接におけるポイントを解説しています。
下記リンクより動画をご覧いただけます。

総合型選抜 合格者の声

AO方式

馬路 なつみ
千葉県立 幕張総合高等学校
経営学部 経営学科
入試期
AO方式
SANNOに決めた理由
SANNOとの出会いは、やりたいことが見つけられず、偏差値だけで大学を選ぼうと考えている時でした。1年次から始まるPBLや、早い段階から専門性を高められるカリキュラムに魅力を感じ受験を決意しました。またオープンキャンパスで学生のプレゼンテーションや、丁寧な案内を見て、経営の知識はもちろん、主体性やコミュニケーション力などの社会性が磨かれると強く感じました。
AO方式での受験を決めた理由
もともとは一般選抜での受験を考えていましたが、高校3年生の9月にオープンキャンパスに参加し、学びの内容や学生スタッフが親身になって相談にのってくれる姿に感激し、第1志望で受験を決意。受けることができる入試は全てチャレンジしようと思い、AO方式の受験を決めました。

AO方式の取り組みを通じて
志望理由や大学で何を学びたいのかを考える中で、自己理解が深まり、将来の目標が明確になりました。そのおかげで、将来の為に、大学で何を学ぶべきか自分の中で計画を立てられるようになりました。日々の授業が将来に繋がると感じられるからこそ、入学してからは、目的意識を持って学べています。

AO方式の受験を考えている方へ
私はもともと将来の目標が決まっておらず、将来については大学に入学後に考えようと思っていました。ですが、この受験を通じて将来の目標が明確になり、入学後、日々の授業も目的意識を持って取り組めています。受験を考えている皆さんには、大学進学の目的を自分なりに考えることをお勧めします。
松本 千蓮
東京都立 松が谷高等学校
経営学部 経営学科
入試期
AO方式
SANNOに決めた理由
高校卒業後は海外の語学学校に進学することを決めていましたが、新型コロナウイルスの影響で進学を断念。急遽、日本の大学を探すなかで、様々なことに全力で挑戦できる環境があるSANNOに出会いました。
普段の大学の学びを知りたいと思い参加したAL体験DAYでは、商品企画についてグループで話し合いを行いました。そのなかで参加している生徒の積極的な姿勢や学生スタッフの的確なアドバイスにとても驚きました。自分もこんな学生たちに囲まれた環境で学ぶことで、4年間で大きく成長できると思い受験を決意しました。
AO方式での受験を決めた理由
普段からニュースや世間の出来事に対し、自分なりの意見を持つことを心掛けており、自己表現をするのが得意だったので、面接で熱意や想いを直接伝えたいと考えていました。また課題研究レポートがSDGsをテーマにしていて、私自身、日常的に私たち若い世代が考えないといけないと思っていた関心の高い内容だった為、AO方式に挑戦しました。

AO方式の取り組みを通じて
AO方式は準備することが多く、大変だと感じる時期もありましたが、完成に近づくにつれてもっと良いレポートにしたい!と思うようになりました。それからは朝から晩まで、時には夢の中でもレポートについて考えてしまうくらい熱中していました。また入試に挑戦したことで、今まで気付くことのなかった自分の想いや、得意な事など多くの発見がありました。将来を見つめ直すきっかけにもなりました。入学後は、楽しい授業ばかりで、高校時代よりも真剣に出席している自分に驚いています!
AO方式の受験を考えている方へ
AO方式では準備することもたくさんありますが、頑張った分だけ自分が成長できる入試です。私は課題レポート作成のために企業の方に話を聞きにいくなどの経験から主体性などの成長を実感できました。また何度も自分を見つめ直し、その度に新しい一面に出会え、楽しんで取り組むことが出来ました。受験を考えている皆さんも、新たな発見・成長を楽しむ気持ちを忘れずに取り組んでください。
村田 駿太
神奈川県 鶴見大学付属高等学校
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科
入試期
AO方式
SANNOに決めた理由
SANNOのオープンキャンパスに参加した際に、グループワークのワークショップを体験し、自分の意見を伝えることの難しさや、自分では思いつかない意見に刺激される面白さを感じました。また、将来はスポーツビジネスに関わりたいと考えていたので、横浜DeNAベイスターズなどのプロスポーツチームと一緒に課題解決を目指す実践的な授業が多く「SANNOなら自分の夢をかなえられる!」と感じ志望しました。
AO方式での受験を決めた理由
AO方式は試験日程が早いこと。また、自分の将来像やこれまでの高校の活動など面接を通して評価していただけるので、自分を見つめ直す良い機会になると思い、AO方式での受験を決意しました。また、挑戦する中で自分の将来像を明確にできると感じました。
AO方式の取り組みを通じて
自己記述書を書くにあたり、将来の目標であるスポーツビジネスに関わるためにどのような力が必要かを考え、その力を身につけるためにどのように学ぶか、SANNO の授業や特色、魅力について深く研究することができました。また、課題研究レポートでは、自分自身が関心のあるテーマを選びました。ヒットしている客観的な事実を調べるだけでなく、なぜヒットしているのかについて、アンケート調査を行い独自の検証を行ったことで、課題にオリジナリティを出すことができたと思います。
AO方式の受験を考えている方へ
AO方式の受験は私自身をとても成長させてくれました。特に他者からの意見を聞くことで、新たな課題や自分の長所や短所を発見することができました。また、面接練習ではただ上手に話すのではなく、自分の思いや考えを伝える力が重要だと感じました。伝える力を身につけることを意識して、練習することをお勧めします。

AL方式

國乘 萌
神奈川県立 元石川高等学校
経営学部 マーケティング学科
入試期
AL方式
SANNOに決めた理由
私の通っていた高校では企業と協働した「アントレプレナーシップ」という授業があり、そこで正解の無い課題に対し、グループで解決策を考えるという体験を行いました。この授業ではグループで考える事の大切さや、皆で協力してやり遂げたことで、今まで味わったことのない達成感を得られました、SANNOでは地域や企業とコラボレーションしたPBLが多いことから、4年間で多くの気付きを得られ、自分を大きく成長させることが出来ると思い受験を決めました。
AL方式での受験を決めた理由
商品が売れる仕組みを考える、消費者のニーズにあった商品・サービスを作り出すには、マーケティングが必要だと知り、マーケティング学科に興味を持ちました。 高校での経験からグループでの話し合いが好きだったこともあり、自分の良さを一番伝えられるのはAL方式だと考え挑戦することに決めました。
AL方式の取り組みを通じて
AL方式にチャレンジすることで、自分の意見を伝えるだけでなく、周りの意見を引き出すコーチング、考えをまとめるためのファシリテーションなどの大切さに気付きました。SANNOは入学直後からグループワークが多くの授業で行われているので、受験を通じて身についた力を早速活用しています。
AL方式の受験を考えている方へ
ALの入試を通じて、大学で何を学びたいのか、どんなキャリアを築きたいのかを何度も考えました。また目指すキャリアを軸に調べることで、SANNOにはどんな授業があって、どんな力を伸ばしていけるのか明確になりました。受験を考えている皆さんには、自分のキャリア設計について、しっかりと考えることをお勧めします。
二川 勝太朗
東京都立 世田谷総合高等学校
経営学部 マーケティング学科
入試期
AL方式
SANNOに決めた理由
安売りのお店が何故、安くものを売れるのか?中学時代の職場体験での疑問から価格戦略やなど商品企画に関心を持ち、マーケティングを勉強したいと考えるようになりました。SANNOでは、アクティブラーニングの視点を取り入れた授業が多く、主体的に学び、アウトプットする機会が豊富なため、実践の場で活用できるマーケティングが身につくと感じました。
AL方式での受験を決めた理由
課題図書としてマーケティングに関する本を読み、得た知識をグループ討議や課題研究レポートで活用するという、インプットから、アウトプットの場があることから、自分を成長させられる入試だと感じました。またグループ討議では高校での部長を経験し、身につけたリーダーシップも、活かせると考えました。
AL方式の取り組みを通じて
AL方式にチャレンジしたことで、さらにマーケティングへの興味が湧きました。知識を得ることが楽しくなり、受験が終わってからもマーケティング関連の本をたくさん読みました。入学後は、授業で教わる内容と、本で得た知識が繋がっていくのがとても面白く、もっといろいろな事を知りたいという知的好奇心が高まっています。
AL方式の受験を考えている方へ
ALの入試に挑戦し、主体的に取り組むことの大切さを学びました。自分で考える機会を多く持つことで、苦手な勉強でも、もっと頑張ってみようという気持ちが湧いてきます。大変なこともありますが、自分の成長のきっかけになります。自ら積極的に取り組むことを心掛けてください。

キャリア教育接続方式

髙橋 良
埼玉県立 越谷北高等学校
経営学部 経営学科
入試期
キャリア教育接続方式
SANNOに決めた理由
元々は理系でしたが、生徒会で会計をしていたこともあり、より日常で扱う数字を使えるようになりたいと思い、会計なども学べる経営学に興味を持ちました。コロナ禍で大学の情報収集が進まない中で、産業能率大学は頻繁に情報を発信していて、興味を持ちオープンキャンパスに参加。学んだ知識を活用できる場が豊富だという事や、学生が主体となって学べる環境があると知り、SANNOなら自分が成長できると感じ受験を決意しました。
キャリア教育接続方式での受験を決めた理由
オープンキャンパスで、学生のプレゼンテーションを見て、堂々と発表している姿に感動しました。先輩学生への憧れと、この方式に挑戦することで自信のなかったコミュニケーション力や表現力を伸ばしたいと思い、キャリア教育接続方式での受験を決めました。
キャリア教育接続方式の取り組みを通じて
ゼロからテーマを決め、課題を発見し、調査・分析を行い、解決策を提案する。この一連の流れを一人でやり遂げたことは大きな自信に繋がっています。資料を作成する中で、企業の方に企画の提案なども行い、コミュニケーション力などの対人スキルも成長しました。
キャリア教育接続方式の受験を考えている方へ
キャリア教育接続方式は社会で活躍するために必要な主体性、コミュニケーション力、論理的思考力、課題解決力など様々な力を高めていくことが出来ます。大学でのグループワークやPBLの授業でも、学んだ事を早速活かせています。人前で話すことが好きな人や、アイデアを考えるのが得意な人、自分を成長させたいと考えている人はぜひ挑戦してください。
笠原 あかり
愛知県 聖霊高等学校
経営学部 経営学科
入試期
キャリア教育接続方式
SANNOに決めた理由
高校生の私は、ハードルが高いと感じたことに対して、積極的に挑戦することが出来ませんでした。そんな自分を変えたくて、学生が主体的に活動する場があり、企業や地域との関りが多い大学を探している中でSANNOに出会いました。 オープンキャンパスに参加した際に、学生スタッフが主体的に行動している姿を見て、また企業や地域とのPBLなど挑戦する機会が多いという話を聞き、受験を決めました。
キャリア教育接続方式での受験を決めた理由
受験をするなら自分の糧になる方式が良いと考え、絶対に成長できると感じたキャリア教育接続方式での受験を決意しました。
キャリア教育接続方式の取り組みを通じて
多様な視点を持つことが大切だと強く感じました。 元々、私は周りの人に頼るのが苦手で、自分一人で抱えてしまいがちでした。しかしプレゼンテーションの作成を通して、色々な人に話を聞き、自分一人では思いもしなかった視点があることに気付かされました。入学後の授業でも、周りの意見を聞くことで、考えが深まっていることを実感しています。

キャリア教育接続方式の受験を考えている方へ
キャリア教育接続方式では、世の中の出来事や、身の回りの事に関心を持ち、観察する事が大切だと思います。関心を持つことで、今まで見えなかった課題などが見えてくると思います。テーマや課題設定に悩んでいる方は、改めて自分なりの視点で周りを観察してみてください。