キャンパスライフレポート

充実した学生生活の秘訣は将来の夢や目標をもつこと
私たちのキャンパスライフを紹介!

自由が丘キャンパス

「人の喜び」に関わる仕事に向けて、忙しくも充実した毎日!

佐野 修都 3年  経営学部マーケティング学科
静岡県立富士東高等学校出身
やりたいことを自らの手で実現できる面白さ
自分がやりたいことを実践的に学べる大学、それが私の大学選択の基準であり、それがSANNOでした。
私は今、SANNOならではの授業である「アーティストプロモーション」や産能祭実行委員、ゼミ活動など日々充実した大学生活を送っています。

「アーティストプロモーション」の授業では、ライブコンサートの企画から最終決算までの一連のプロセスを全て学生で行い、ライブコンサートの企画運営を通してリアルなビジネスを学んでいます。

産能祭実行委員ではアーティストや芸人の方々が出演するステージの企画・運営を行うイベントセクションに所属し、ゼミではパークホテル東京様や株式会社サンリオ様との共同プロジェクトに参加。

これらの活動は全て学生主体で動いており、自分たちの手でイベントや企画を実現できるということにやりがいを感じながら、大学生活を楽しんでいます。

1週間のタイムスケジュール(2年次)

平日の過ごし方は、大学の勉強や活動が中心です。私は学園祭の企画運営スタッフである産能祭実行委員に所属しており、授業以外にも委員会の打ち合わせやイベントの準備など、毎日忙しく、充実した学生生活を送っています。
【アーティストプロモーション】ライブコンサートの企画・運営を通してコミュニケーション力、交渉力、プロモーション力、計画力、リーダーシップなどの重要性を体験的に学びます。

私のキャンパスライフShot!

産能祭実行委員ではLIVE告知を担当!
1年次ゼミでの企画!ガイドブックを作りました
休み時間には友達と集まることが多いです
そこに自分のやりたいことがあるか
私が大学を選ぶ際に重視したのは、やりたいこと、学びたいことです。私の将来の夢は、人々の感動に感動を与える仕事、人が持つ才能を引き立てるという仕事に就くことです。特に「アーティスト・プロモーション」の授業にやりがいを感じており、企画を進めるためにはメンバーとコミュニケーションを密に取っていく大切さも学びました。また「広告制作講座」」や「グローバル・プロモーション」の授業には、「アーティスト・プロモーション」をレベルアップさせるために、必要な知識が詰まっています。知識を実践に活かしながら学ぶ。SANNOには、学びがいのある授業が豊富にあります。

生き生きと学べる環境で成長を実感しています!

山本 綾乃 2年  経営学部経営学科
千葉県立国分高等学校出身
オープンキャンパスで見つけた、なりたい学生像
SANNOに進学した決め手は、オープンキャンパスにありました。SANNOでは、学生が主体となってオープンキャパスを企画・運営しています。高校3年生の時に参加したオープンキャンパスでは、どの先輩も活気に溢れ生き生きとしていて、私がなりたい大学生像がここにあると感じました。

大学に入学して1年が経ちましたが、学生が生き生きとしている理由がわかりました。とにかく成長を実感できる授業が多いのです。授業では主体性が必要とされ、課題も多く、求められるレベルも高い。けれど、そうした授業を通して計画的に日々を過ごす習慣が身につきました。

そんな大学生活を送るなか、今一番力を入れているのが、リーダーシップを学ぶ「リーダーシップベーシック」の授業です。思ったことをすぐ口に出すのではなく、まずは人の意見にじっくり耳を傾け、論理的に物事を捉え、最善の解決策を見出すためにグループで協力していく。それまで自分の中にはなかった価値観を実践的に学んでいます。

1週間のタイムスケジュール(2年次)

自宅がある千葉から大学までの通学時間は約90分。平日は授業がぎっしり詰まっているので、生活の中心は大学です。金曜日は履修スケジュールの関係で、授業は入れていませんが、所属するオープンキャンパススタッフの打ち合わせなどがあるため、ほとんど大学に来ています。
通学前や授業間の空き時間、休日を有効に使ってレポートや課題に取り組んでいます。
【リーダーシップ・ベーシック】質問会議という手法を活用し、問題解決力を鍛えます。相手を理解することが、自分を理解してもらうことにつながるという、コミュニケーションの方法について実践的に学びます。

私のキャンパスライフShot!

PBLの発表!大勢の前で発表することでプレゼンテーション能力が身に付きました。
授業の一環で工場見学へ。現場を見ることで授業だけではわからないことが学べました。
オープンキャンパススタッフの活動!みんなで刺激しあいながら活動しています。
成長していく自分がイメージできるか
私が考える大学選びのポイントは、自分との相性です。生き生きと大学に通い、成長している自分がイメージできる。そんな視点で、大学を選ぶと日々の生活が充実すると思います。将来の夢はまだ具体化していませんが、今は与えられた機会と真摯に向き合い、人から頼りにされる社会人になれるように、自分を磨いていきたいと思います。

湘南キャンパス

自由な時間を活用し学ぶ。多くのことにチャレンジする中で自己管理能力がつきました。

福地 平次 3年  情報マネジメント学部現代マネジメント学科
福島県立須賀川桐陽高等学校出身
自分の力を高めたい
高校時代、進学先をSANNO一本に絞り、入試対策をしました。 SANNOのアクティラーニングを通して自分を成長させたいと思ったからです。私の家は高校を卒業したら自活をする、というユニークな教育方針で、私の兄弟も全員が自活をしています。ですから学費も生活費も全部自分で賄っています。その意味で主体性や能動性を磨くSANNOの学びは、自分力を高めたい私にとって、とても重要な学びなのです。

1週間のタイムスケジュール

3年生になると通常の授業にゼミの活動が加わってきますので、かなり忙しくなります。また、先生の授業サポートをするSA(Student Assistant)も務めているため、平日は大学が生活の中心になってきます。授業間の空き時間は、授業の課題やレポートに取り組み、なるべくゼミ活動のために多くの時間を使えるようにタイムマネジメントをしています。今年は、ゼミの活動の一つとして、秋に開催されるビジネスコンテストにエントリーしていますので、夏休みを返上して企画書とレポート作成に取り組んでいます。
大学生活は日々のリズムが重要
平日と休日のメリハリをつけてスケジュールを組んでいます。平日は大学に集中し、アルバイトは休日に入れています。生活を送る上で一番大切にしているのは、日々のリズムを一定に保つことです。毎朝同じ時間に起きて、やるべきことに優先順位をつけてさっさと手をつけていく。そして一番注力したこと(現在はゼミの活動)のために、時間的な余裕をつくるようにしています。日々の生活リズムが整うと、想定外のことが起きても慌てる必要もありませんし、学業成績など自分のパフォーマンスも安定してきます。毎日がとても充実しており、忙しさを楽しんでいます。

積極的に自分をアピールする。大学に入って意識がかわった

大橋 佳奈 1年  情報マネジメント学部現代マネジメント学科
静岡県立韮山高等学校出身
美大志望から、私に合った就職を目指して方向転換
元々は県内の公立美大を目指していました。入試では結果が出せず、そこから方向転換し、一般入試で産業能率大学にチャレンジしました。 SANNOを選んだ理由は就職実績が良いことでした。入学当初は、知り合いが1人もいなかったため、とても不安でしたが、最初の授業であるオリエンテーションキャンプがあったおかげで、すぐに友達ができました。 今は、地元の三島で「しゃぎり」の活動やオープンキャンパススタッフの活動にも参加しており、充実した学生生活を送っています。

1週間のタイムスケジュール

私は自宅がある静岡県三島市から約2時間をかけて大学に通っています。少しでも早く帰宅できるように、効率を意識して日々を過ごしています。自宅や移動時間、授業間の空き時間などはとても貴重な学習時間です。
多様性を学ぶ
今一番気に入っている授業は、「社会文化論」です。この授業では、消費者心理や行動心理などを通して人の多様性について学んでいます。この授業は、自分が今おかれている環境について学んでいる感覚があります。 大学は高校時代とは異なり、学生の出身地もバックグラウンドも様々で、まさに多様です。そうした環境の中でいかに積極性を発揮できるか?大学生活の充実は、自分次第だと感じています。自分の可能性を信じていろいろなことにチャレンジして行きたいと思います。