学校推薦型選抜

あなたのこれまでの頑張りを評価する学校推薦型選抜

公募制方式一般推薦(併願型)の試験当日は基礎学力テストのみで、一次手続金(入学金)返還制度も活用可能!

学校推薦型選抜公募制方式【専願型】、指定校方式で全国大学推薦書標準様式を採用しています

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2025年度学校推薦型選抜 日程一覧

試験日
試験区分
学科
出願期間
合格発表
入学手続期間
11月17日
(日)
 現代マネジメント 
【WEB出願】
11
月1日(金)~11月11日(月)
12月1日(日)
12月2日(月)~12月24日(火)
11月24日
(日)
 現代マネジメント 
【WEB出願】
11
月1日(金)~11月19日(火)
12月1日(日)
12月2日(月)~12月24日(火)
【二次手続期限】
2025年2月20日(木)
11月24日
(日)
指定校方式
 経 営 
 現代マネジメント 
【郵送】
11
月1日(金)~11月8日(金)
12月1日(日) 12月2日(月)~12月24日(火)
※公募制方式一般推薦(併願型)の自己記述書は、オンラインシステム(JBS)にて提出します。

公募制方式 合格者の声

相羽 一芯
神奈川県立 荏田高等学校
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科
入試期
学校推薦型選抜 公募制方式一般推薦(専願型)
SANNOを知った時期ときっかけ
高校の部活の先輩がSANNOに通っていて、オープンキャンパスがあることを教えてもらい、7月の後半にオープンキャンパスに参加しました。
SANNOに決めた理由
小学校一年生からサッカーをしており、今でも趣味で続けています。将来はその大好きなサッカーを、サポートする立場で関わっていきたいと思うようになりました。将来を考える中で、SANNOの湘南キャンパスで履修することができる、スポーツプロモーションに興味を持ち、SANNOを受験することに決めました。

公募制方式で入試を決めた理由
はじめは、一般選抜を考え高校二年生の1月ごろから塾に通っていました。

その塾で先生に、「一般選抜を考えるのは大事だけど、ほかの入試も受けてみたらいいんじゃないか」とアドバイスをもらい、高校三年の夏休み前ごろから対策を始めました。

受験対策について
自己記述書の提出があったので、自分のこれまで経験してきたことで強みになることを、文字数の中で精いっぱい伝えられるように書きました。本番の対策では、400字程度で高校生の時に力を入れて取り組んだことを書くという内容だったので、時間内に書ききれるようにシミュレーションをして何度も練習しました。面接練習は、高校の先生に何度も模擬面接をしてもらい、自分の苦手を一つずつなくしていきました。

        
受験時に大変だったこと・苦労したこと
自分の伝えたいことを文字に書き起こすのが苦手だったので、面接シートを書き上げるのに時間がかかってしまいました。そこで、一言一句書くのではなく、箇条書きにしてまとめ、そこに自分の言葉を乗せるようにして本番に臨みました。自分なりのやり方を見つけるまでが、苦労した点です。

 
受験期の乗り越え方
オープンキャンパスに行った時のことを思い出し、かっこいい先輩たちみたいなcampus生活を送るぞ!と自分を奮い立たせていました。

 
公募制方式の取り組みを通して
自分の強みを考えられるいい機会になったと思います。自分の強みというのは、わかっているようで、文字に起こしてみると意外と出てこないものなんだと知りました。それを考える機会があったからこそ、受験前よりも少しだけ自信がついたと思いました。

公募制入試で受験を考えている人へ
公募制方式では、今まで自分がやってきた経験や、自分の持つ強みを存分にアピールできる入試だと思っています。どんな人でも必ず自分の強みを持っています。自信をもって気持ちをぶつけることが大切です。頑張ってください!!


池内 創史
埼玉県 川口市立高等学校
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科
入試期
学校推薦型選抜 公募制方式一般推薦(併願型)
SANNOを知った時期ときっかけ
高校三年生の5月ごろに知りました。日頃から講義形式で知識を蓄えるだけでなく、社会にでてから活用できる経験を積みたいと思っていました。大学では主体的に学びたいと考えており、大学を調べていたところ、アクティブラーニング手法を取り入れているSANNOを見つけたことが知ったきっかけになります。
SANNOに決めた理由
小中高と野球をやっていて野球漬けの毎日でしたが、高校野球を引退し、いざ自分の将来について考えてみると明確な目標がないことに気が付きました。目標を立てる中で野球をやっていた経験から食の大切さを実感できたためスポーツ選手を食で支えたいと思うようになりました。産業能率大学情報マネジメント学部ではマーケティングやフードビジネスを学べることができ、社会に出て必要とされる企画力や実践力、グループワークではコミュニケーションスキルを身につけることができます。この大学なら4年間自分を成長させることができると思い受験を決意しました。

公募制方式で入試を決めた理由
私は産業能率大学のAO方式Ⅰ期に受験しましたが残念ながら不合格でした。この大学にどうしても入りたいと思い、少しでもチャンスを増やすために公募制方式併願型の受験を11月に決めました。

受験対策について
オープンキャンパスの時にいただいた対策プリントを何度も解き、高校1年生の基礎を定着させました。英語外部試験のスコアが基準を満たすと見込み点がもらえるため私は苦手だった数学に力を入れて勉強しました。

受験時に大変だったこと、苦労したこと
私たちの年度から始まった入試方式だったためどのような問題が出るか不安でした。しかし、それはほかの受験生も同様なので基礎を固めて試験に臨みました。

この方式の取り組みを通じて得られたこと
苦手だった数学を学び直すよい機会となりました。また高校時代校内で受けたGTECのスコアを利用できたためどのようなことも必要ないと思わず一生懸命に取り組んでいくことの大切さを改めて学ぶことができました。

        
この方式で受験を考えている受験生へメッセージ
この方式は併願可能でほかの入試方式に比べ自己記述書も少なく、入学手続きの期間が2月の後半まで設けられており、当日は学力試験のみのため一般受験を考えている方もおすすめの入試方式になっています。この方式で自分の可能性や選択肢を広げられるチャンスだと思います。将来の自分を見つめ直してぜひこの入試方式を挑戦してみてください。