「ワイン×和食」新たな食文化を学ぶ講習会を開催
千葉学生会
2026/08/25
2026/08/25
2026年7月4日、千葉学生会主催による「ワイン×和食」新たな食文化を学ぶ講習会を開催しました。本講習会では、ワインや和食文化の歴史を学ぶだけでなく、実際に料理とワインを組み合わせながら「マリアージュ」も体感。知識と体験を通して食文化への理解を深めるとともに、参加者同士が交流を深める機会にもなったイベントです。

開催概要
- イベント名
- :「ワイン×和食」マリアージュを楽しむ
- 開催日
- :2026年7月4日(土)
- 会場
- :自由が丘キャンパス
- 主催
- :千葉学生会
- 参加者数
- :20名
- 担当講師
- :圓子 千春氏(ガストロノミ)
和食文化とワインの基礎を学ぶ
講習会では、産業能率大学・自由が丘産能短期でガストロノミ(ワインと食文化)を担当している圓子講師から、「和食」とは何かをテーマに、一汁三菜やだし文化、調理技術など和食の基本について学びました。その後、日本の歴史を振り返りながら、西洋料理との関わりや日本のワイン文化の歩み、うま味成分の発見など、食文化の変遷について理解を深めました。さらに、和食の基本調理法である「和食の五法」や、ワインの原料となるブドウ品種、製造方法についても学習し、和食とワインの関係を多角的に学ぶ内容となりました。
「マリアージュ」を実際に体験
本講習会では、日本ワインと和食の組み合わせに着目し、実際にワインと料理を食しながら「マリアージュ」を体験しました。一般的に和食と日本酒の「ペアリング」はありますが、ワインは未知の世界。料理と組み合わせることで新たな味わいが生まれ、多くの発見がありました。参加者は味覚だけでなく、香りや食感など五感を使って、それぞれの組み合わせを楽しみながら学びを深めました。
参加者の声
参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
- ・「ワイン単体では分からなかったマリアージュを体感でき、大変勉強になりました。」
- ・「和食の歴史についてのお話も興味深く、食文化への理解が深まりました。」
- ・「刺身と甲州ワインの組み合わせは新しい発見で、和食との相性の良さを実感しました。」
- ・「自ワインとのペアリングの認識が広がり、白ワインもいろいろ飲んでみたくなりました。」
- ・「講習会も懇親会もとても有意義な一日で、今後も参加したいと思いました。」
- アンケートでは、講習会の満足度、テーマへの評価ともに回答者全員が「非常に満足」「とても良かった」と回答しており、充実した講習会となりました。
イベントの様子

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