経営学科

グローバルコミュニケーションコース


多様性を受け入れ、共に進む力を育て

異文化を理解しグローバル社会を生き抜くためのマインドを学び

"英語"を使うことに重点を置き、伝えることをゴールとする

学びのポイント

急速に進展するグローバル時代にあって、ビジネス社会や多くの企業では英語でのコミュニケーション力はもちろんのこと、異文化や異なる価値観を有する人々と協調する力が求められています。グローバルコミュニケーションコースでは、世界をフィールドに学習し、事例を踏まえてグローバル展開企業の活動の実情などを学び、ディベートや交渉力、プレゼンテーション能力を身につけ、将来グローバルに活躍できる人材を育成します。

コース専門科目

グローバル スタディーズ入門
企業のグローバル化を考えると、国籍は日本の企業であっても、働く人は世界中から集まり、ビジネスは世界が相手です。この授業ではグローバル社会で活躍できる人材について理解を深めます。
異文化コミュニケーション
自分の国では当たり前のしぐさでも、国によっては失礼にあたることがあります。英語の言い回し一つで誤解が生じることもあります。価値観や文化が異なる人々とのコミュニケーションのあり方について考察します。
グローバルビジネスプロジェクト
グローバルコミュニケーションコースで学んだ知識を総動員し、グローバルなビジネスを取り巻く環境およびグローバル経営についての知見を深めていきます。
Presentation in English
日頃、日本語の授業で実施しているプレゼンテーションを、英語で行います。言葉が変わっても、相手にわかりやすく伝えるという技術は一緒です。ビジネスにおける英語の表現法について学びます。
ケースで学ぶ グローバルビジネス
なぜ企業はグローバル化を進めるのか。グローバル化することによって企業はどのように変化していくのかなど、グローバル展開を進めている企業を事例に、ビジネス社会の変化について考察します。
英語で交渉 ネゴシエーション
グローバル化する社会では、英語が共通語になります。つまりビジネス上の取引も英語で行うことになります。英語を使って交渉(ネゴシエーション)できる力を養います。
 

学生の声

國貞 澪 3年 神奈川県横浜市立 金沢高等学校出身
1年間の留学生活で、手応えをつかむことができました
もともと国によって異なる文化に強い興味がありました。その一方で、幅広い活躍の場を求めて経営学を学んでおきたいと考えていました。このコ-スを選択したのは、両方の希望を叶えられるからです。期待を上回 る授業の内容にとても満足しています。「異文化間コミュニケーション」の授業では、世界各国で活躍されている方々に、現地の文化や暮らしについてオンライン上でヒアリングを行いました。他にも、ビジネスシーンを 想定した英会話術を学べる「Presentation i n E nglish」など、実践的で役立つ学びが多く、自分の意見を積極的に発信できるようになりました。休学して挑んだ1 年間のアメリカ留学でも手応えをつかむことができました。

Pickup授業!

異文化間コミュニケーション
経済活動や社会状況の変化について世界的な視点から学べるのが魅力です。文化が異なるとビジネスに対する考え方も、人との付き合い方も変わってくる。実際に海外で活躍した人からの話には説得力があります。