神奈川産学チャレンジプログラム×SANNO

第19回神奈川産学チャレンジプログラムにて最優秀賞と優秀賞を受賞

最優秀賞を受賞した、小野田ゼミ 松本侑和リーダーのチーム(写真中央、情報マネジメント学部3年 東京都私立保善高等学校出身)
12月12日、パシフィコ横浜で第19回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式が行われ、本学から参加した14チームのうち、2チームが最優秀賞、2チームが優秀賞を受賞しました。
同プログラムは、各企業の課題に対し、大学生のチームが実効性のある解決策を提示するビジネスコンペティションです。学生は、選択した企業に出向き、企画した解決策を提案。企業側が提案内容を審査します。今年度は、企業37社の課題に対し、本学を含めた18大学186チームが参加しました。
本学は、第一生命保険株式会社の課題に挑んだチームとリコージャパン株式会社の課題に挑んだチーム(共に小野田ゼミ)が最優秀賞を受賞。株式会社富士防の課題に挑んだ清水ゼミのチームと相鉄ホールディングス株式会社の課題に挑んだ小野田ゼミのチームが、優秀賞を受賞しました。
最優秀賞を受賞した、小野田ゼミ 小林翔眞リーダーのチーム (写真中央、情報マネジメント学部3年 神奈川県綾瀬高等学校出身)
優秀賞を受賞した、小野田ゼミ 西澤初音リーダーのチーム(写真後列左、情報マネジメント学部3年 島根県立横田高等学校出身)
優秀賞を受賞した、清水ゼミ 久保田月リーダーのチーム (写真前列中央、情報マネジメント学部3年 神奈川県立厚木西高等学校出身)
※2023年取材
神奈川産学チャレンジプログラム
神奈川県内にキャンパスを置く大学と神奈川経済同友会の会員企業・団体が協同で、産学連携による学生の人材育成を目的とし、平成16年度(2004年度)から実施されています。企業が抱える経営課題をテーマに実行性のある解決策を研究レポートとして提出し、審査はすべて企業が行います。