経営学部 武内千草ゼミ

経営学科
1 Globalな視点を持ち、様々な企業や地域の課題解決を考える
2 多文化交流やコミュニケーションを通して自己形成を促す
武内ゼミでは、自分の活動フィールドを広げることを目的とし、大学内の行動で完結するのではなく、PBL活動、ボランティア活動、企業訪問やOB・OG訪問などを通して積極的に社会への働きかけを行います。さまざまな価値観と出会い、自分固有の価値観を形成し、キャリア設計に生かしていきます。

ゼミの取り組み

PBL活動1:「国際交流活動」目黒区国際交流協会×武内ゼミ
2023年度目黒区国際交流協会(MIFA)主催の『目黒区国際交流フェスティバル』に際し、武内ゼミからは「日本人大学生の1日密着」と称して、日本の文化や自由が丘の街や食を紹介する動画を作成しました。また、本年度は日本とペルーの国交樹立150周年記念行事にも参加させていただき、会食などを通し、実際に外国の方と交流する機会もありました。ゼミ生同士ではもちろんのこと、目黒区職員の方や海外の方とも交流のできる楽しく賑やかなゼミです。(2年・山本 虎之介)
PBL活動2:「国際交流・ボランティア活動」NPO法人あおぞら×武内ゼミ
めぐろパーシモンホールで行われた第2回「あおぞら」チャリティーコンサートで司会を務めました。このコンサートは国際的なイベントで、和太鼓、ウクライナのバレエダンサーとバイオリニストの演奏や踊り、幼稚園の子供達の元気一杯な合唱など、素晴らしいコンサートでした! 同じ武内ゼミの相方の力を借りながら方向性を決め、本番では出演者の方々と一緒に楽しい雰囲気を作れるよう努力しました。途中、時間が押してしまうということもありましたが臨機応変に対応することができ、自分の中では満足のいくものになりました!(2年・羽石倫太朗)
PBL活動3:「地域創生活動」彦根市×武内ゼミ
武内ゼミでは、彦根市と協同で地域創生活動を実施しています。私たちの先輩は旅行プランなどを提案していました。しかし現在の新型コロナウイルスの影響により、私たちの代では彦根市の認知度向上、誘致を目的としてイベントを中心とした取り組みを提案します。提案内容は自由が丘×彦根のスイーツイベント、どら焼き虎てつ様との新しいスイーツ作り、歴史イベントの3つでそれぞれグループに分かれて準備を進めています。自由が丘スイーツフェスタを研究したり、従来の彦根市の歴史イベントとは違う価値を提案するなどしています。現在は中間発表が終了し、アドバイスを頂き、イベント実現に向けて準備を進めています!(3年・原永 芽依)
就職支援1:TOEIC対策講座
武内ゼミでは、サブゼミの時間を使って、TOEIC対策を行っています。個人で地道に勉強していくことはつらいかもしれませんが、本ゼミに入ることで皆と切磋琢磨しながら点数を上げることができます。また、ひたすら問題を解いていくような単純作業ではなく、先生が問題の解説や解き方のコツなどを教えてくれるので、効率的に学習することができます。私は今までTOEICを受けたことがなく、解き方すらもわかりませんでしたが、先生が丁寧に教えてくれるので、初心者の方にもおすすめです。武内ゼミに入って、英語が好きな方も苦手な方も一緒に英語力をのばしていきましょう!(2年・黒崎 健時)
就職支援2:SPI対策講座(ゼミの先輩による)
サブゼミの時間を使ってSPIの学習に取り組んでいます。後回しにしてしまいがちなSPIの対策をゼミの皆と協力しながら学習でき、就職活動を終えた私たち4年生がサポートすることで、よく出る問題や押さえておくべき公式なども共有することが出来ます。また、コロナ禍によってなかなか取れなかったゼミ生同士のコミュニケーションが取れる時間でもあります。私達も就職活動期間に先輩方が時間を作って来て下さっていたので、同じように時間がある時には参加するようにしました。先輩後輩とのコミュニケーションも取れるとても良い機会だと思います。(4年・亀山 七海)
就職支援3:ゼミOBOGからの就活アドバイス(1)
武内ゼミは歴史が長く、多業界にOB・OGがいるため、自分の興味のある業界や企業について相談するとゼミの先輩をすぐに紹介してくれます。実際に働いているからこそわかる情報や就活の相談など親身に聞いてくださる方が多いです。武内先生を含め、先輩方にたくさんのサポートをしてもらいながら就活を進めていくことができるので、安心して就活を進めていくことができました。(4年・今野 輝大)
就職支援4:ゼミOBOGからの就活アドバイス(2)
武内ゼミは経営学部の中では歴史が長いゼミなので、OB・OGの先輩方が多くいるのが特徴です。そのため、自分が興味のある業界があれば先生に相談することで、その業界で実際に働いているゼミの先輩方と繋げてもらうことができます。実際に、自分も気になっている業界で働いている先輩方を紹介して頂き、直接お話を聞く機会を得られたことで業界に対する疑問やギャップの解消、イメージの鮮明化に繋げることができました。インターンや会社説明会だけではなく、本音で話してくれる社会人の方がいるというのはとても貴重なことなので、ゼミの先輩方が多くいるというのは納得いく就活をするにあたって重要な要素だと思います。(3年・井上 直人)
ゼミ内異文化交流:教師の日のお祝い
私はベトナムの出身です。2年次ゼミIIの開始時期、2021年9月に武内ゼミに入りました。ベトナムには毎年11月20日に「教師の日」という日があります。教師に対して感謝する日と定められている記念日です。そのため、いつもお世話になっている武内先生と一緒に過ごしたいという気持ちをもち、11月20日を武内先生と一緒に過ごしました。その日は学校の授業がなく、私とルーさん(ベトナム人の友達・同じ武内ゼミ)は朝から花を買いに行き、ベトナム料理を準備しました。自分達にとって「教師の日」はとても重要な日なので、そのメモリアルデーに武内先生と良い時間を過ごせ、とても幸せな日になりました。学生時代の中でその日の気持ちは忘れられないものの一つになると思います。(3年・グエン ティ キム ガン)
ゼミ内交流1:2年生歓迎会&スポーツ大会
毎年後学期に入ると、新しく2年生がゼミに加わってきます。少しでも早く武内ゼミに馴染めるように3年生が主体となって企画し、2年生との親睦を深める機会を設けています。今回はイエスノーゲームや50/50ゲームといった教室内でのユニークなレクリエーションだけではなく、体育館を使ってバスケットボールなどアウトドアなレクリエーションも行いました。1つ1つのゲームが白熱し、有意義な時間を過ごせました。コロナが落ち着いたら、もっと規模を大きくした3学年全体の交流できるイベントを開催したいです。目指せ、「ONE TEAM」!(3年・高橋 圭)
ゼミ内交流2:クリスマスパーティー&バースデーパーティー
2年生は青旗祭の日に、クリスマスパーティーと11月12月生まれのゼミ生のバースデーパーティーを合同で行いました! クリスマスパーティーでは、幼少期写真クイズやイントロドンなど、様々なゲームをチーム対抗でバトルしました。また、一人ひとりがプレゼントを持ち寄り、全員でプレゼント交換会を行いました。真面目に用意してきた人もいれば笑いに走った人もいて、色々な意味でセンスのあるプレゼント交換会となりました! バースデーパーティーは毎月恒例となっており、武内先生からおいしいケーキをいただきました。最後まで和気あいあいと楽しめた会となりました! 武内ゼミは普段のゼミ活動はもちろん、こうしてオフの活動も手を抜かずに楽しんでいます。これからも全員で楽しめるような企画を提案していきたいです!(2年・楢橋 実桜)
ゼミ内交流2:4年生追いコン
武内ゼミでは、毎年3月の学位授与式の後、4年生卒業パーティーを開きます。武内ゼミに所属している2年生~4年生総勢60名程が集う盛大なイベントです。参加者全員がドレスアップし、お食事やお酒を楽しみ、ビンゴ大会、思い出ムービー上映会、そしてお別れの言葉…と笑いあり涙ありの楽しみな企画満載の追いコンです。幹事は3年生のゼミ長、副ゼミ長が務め、会場の手配、当日の進行、景品やブーケの買い出しを2年生のゼミ長、副ゼミ長と共に役割分担します。武内ゼミ総勢で集まるイベントは、普段話す機会が少ない先輩後輩達との交流の場でもあります。4年生にとっては学生生活最後の思い出作りとして、ゼミの仲間と楽しいひと時を過ごせる最高のイベントです!(2020年、2021年、2022年は実施できませんでした)
文武両道! 学校行事には全力投球1:自由が丘産能祭2022
2022年自由が丘産能祭で、武内ゼミは研究発表に参加しました。滋賀県彦根市の地方創生活動の報告書をグループごとにポスターにまとめ、展示しました。ポスターの内容は、スイーツで有名な自由が丘と彦根市を掛け合わせたスイーツの商品企画、彦根市のスイーツを広めるイベント企画、歴史ある彦根城の魅力を広めるイベント企画です。私たちの活動内容と共に彦根市の魅力をお伝えできるポスターに仕上げました。今回の産能祭は、コロナの影響から在籍している学生のみが参加できるものだったので、学外の方にはお見せできなかったのが残念でした。しかし、私たちの日頃の活動を報告するいい機会になりました。(3年・山口 乃愛)
文武両道! 学校行事には全力投球2:青旗祭2022
2021年の青木祭は、新型コロナウイルスの影響でフォトコンテストのみの開催でしたが、2022年は競技部門で3種目の開催となりました。行事に積極的な武内ゼミは、もちろん参加しました! ドッチビー種目で予選を通過して本戦に参加した武内ゼミでは、チームで「ちぐパーカー」を着て、応援も含めてチーム一丸となって本戦も楽しむことが出来ました! ドッチビー種目は準決勝で負けてしまいましたが、ゼミで一体感が生まれ、仲を深めることができました。(「ちぐ」は武内先生の愛称です)(2年・新田 慎一郎)

学生によるゼミ紹介

武内ゼミを一言で表現すると…「やる時はやる、遊ぶ時はとことん遊ぶゼミ」!

ゼミでは主にTOEICや目黒区国際フェスティバルへの参加などといった「グローバル」視点の学びができたり、SPIや彦根市との地域創生活動、歴史ある武内ゼミならではのOB・OGから頂く就活アドバイスなどといった「就活対策」を行うことができます! 早い時期から就活に向けて準備ができるのも強みです! それだけではなく、学校行事にも積極的に参加しており、時にはゼミ生で懇親会やクリスマスパーティーを企画、開催して盛り上がっています! また、武内ゼミはとても仲が良く、ゼミの時間以外でもよく遊んだり飲みに行ったりしています! 今後もこの武内ゼミで最高のゼミLifeを作っていきます!(3年ゼミ長・長岡 輝貴)

ちぐ(武内千草先生)紹介

「ちぐ」との愛称でゼミ生から慕われている武内先生は、武内ゼミにとって、「第二のお母さん」的存在です!! いつでもどんな時でもゼミ生一人ひとりに寄り添い、親身になって話を聞いてくれるので、進路の相談や留学の相談など、さまざまな面で頼りになり安心して大学生活を送ることができます! また、武内先生はゼミのオンオフの活動を大切にしており、オンの活動だけでなく、オフの活動も全力で一緒に参加してくれます! まだコロナの影響で、ゼミ生みんなでどこか合宿に行ったり、ご飯を食べに行ったりはできていませんが、これからいろんなことができるようになれば、誰よりも張り切って楽しんでくれるそんな「ちぐ」の紹介でした!!(4年・仲井間 明音)
学生に期待すること
人への興味、新しいものへの好奇心を常に持ちましょう! そして、グローバルな視野をもって世界という大海原に乗り出しましょう!