初年次ゼミ

大学での学び方を修得する。自分の力を把握し、強化する。
大学生活の支柱となるゼミ活動

学生インタビュー|リアルな課題に挑戦する初年次PBLとは!?

【初年次ゼミ】
入学から2年次前期まで、全ての学生が30人程度の初年次ゼミに所属

初年次ゼミで学生たちが学ぶことは主に2点。

●グループワークの方法や、PBLなど産業能率大学ならではの学び方を修得すること。
●社会人基礎力を身につけること。

さらに初年次ゼミは、共に学ぶ仲間を見つける、大学生活をデザインする場所としても機能しています。

【初年次PBL】課題解決アプローチを身につける

授業の初日から初年次PBLが始まります!
PBLを通して①アイデア創出力、②戦略立案力、③事業化構想力を競います

【連載】<前期>初年次ゼミリポート!

第14回 前学期最終回!それぞれが成長を実感しています

今回の授業では、これまでの学びを今後の学修に活かすため、学生一人一人が振り返りを行いました。
ゼミを通じて伸びた力や成果について考えることで、自身の成長が明確になると同時に、自分に不足している力も明らかになります。振り返りのスピーチでは「1つの情報も多角的な視点で見ることが重要だと知った」「常に『なぜ』を考えるようになり、情報を深く調べるようになった」など、多くの成長が挙げられました。その一方で「他チームの発表で、自チームの“調査・分析の浅さ”に気づいた」「相手の意見を上手く引き出すことができなかった」など、PBLを通じて自身の課題も明確になったようです。
前学期に学んだ社会人基礎力や、PBLでの気づきをしっかりと振り返り後学期にも活用する。この繰り返しをすることで、さらなる成長へと繋げていきます!
後期は悔しさをバネにさらに成長したいです!
多田 夏海 東京都立本所高等学校出身

PBLではチームの皆で企画内容の立案、PR動画制作や経費の計算などを行いましたが、事前の計画が甘く、調査・分析や企画のブラッシュアップを納得のいくところまで行うことができませんでした。
後期は、実現可能な計画を立てた上で余裕をもって進めること、また計画通りに進んでいるか確認をし、状況に応じて修正していくことも意識したいです。
後期の授業では、前期の基礎ゼミで学んだことや身につけた能力を活かしながら、今回感じた悔しさを忘れず、より成長していきたいと思います。

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