中川ゼミの学生が企画・運営する「ブラインドサッカー体験会」を開催しました
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12月13日、情報マネジメント学部中川直樹教授のゼミが企画・運営する「ブラインドサッカー体験会」が湘南キャンパスで開催されました。
中川ゼミでは、スポーツイベントの企画・実施・振り返りを通じて、プロジェクトマネジメントやチームビルディング、リーダーシップを学んでいます。この「ブラインドサッカー体験会」は、これらの取り組みの一環として、毎年同ゼミの学生が企画、実施しています。
「障害の有無にかかわらず、一緒にスポーツを楽しめることを知る」ことを目的に、ゼミ・高校・クラブの三者でともに作る「スポーツを軸とした教育連携」を目指した今回の体験会は、ブラインドサッカーリーグの中で、日本最高峰の舞台であるトップリーグ「LIGA.i(リーガアイ)ブラインドサッカートップリーグ」に神奈川県で唯一出場している「ブエンカンビオ横浜」の協力のもと開催されました。
体験会に参加したのは、地元伊勢原市にある伊勢原高校と向上高校のサッカー部生30名。冒頭に中川ゼミの学生によるアイスブレイクや「ブエンカンビオ横浜」の選手からブラインドサッカーの概要についての説明があった後、実際に目隠しをしながらのブラインドサッカー体験を行いました。目隠しをしながらの準備体操やパスの練習に、最初は戸惑いながらも徐々に感覚を掴んでいく参加者たち。また、「ブエンカンビオ横浜」の選手同士による白熱した1対1の デモンストレーションや参加2校によるブラインドサッカールールでのPK対決が行われたりと大いに盛り上がりました。
今回の体験会では、ブラインドサッカーの魅力・価値を伝えるとともに、多様性や互いの信頼関係など「違いを認め、声でつながり、信頼で支えあう」ことの大事さを伝えることができるイベントとなりました。
「見えない世界」の体験を通して、相手を想う想像力と、伝えることの難しさ・大切さを学ぶ機会となりました
※2025年度掲載









