経営学部「基礎ゼミⅡ」PBL全体発表会を開催 ビジネスパーソン向け「帯広のお土産」を提案!
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12月19日、経営学部の初年次ゼミ「基礎ゼミⅡ」の後学期全体発表会が自由が丘キャンパスで行われました。
1年生が取り組んだテーマは「帯広市からの依頼で、同市を仕事で訪れたビジネスパーソンが買いたくなるお土産品(食品)を産業能率大の学生が企画」。六花亭のバターサンドなど名だたるお土産が揃う北海道帯広市を題材に、買付や視察で帯広に訪れたビジネスパーソンに向けた新たなお土産の企画・提案に挑戦しました。
学生達は、前学期で学習してきた知識を活かして、帯広の特産物やお土産市場などを調査・分析し、ターゲットや購買シーン、販売チャネルを設定。ターゲットが買いたくなる「帯広のお土産」を考案しました。
発表会は全ゼミがA会場とB会場に分かれて実施。北海道産バターのカステラをチョコでくるんだロリポップ型「ショコラボンボン」や、ビジネスマンの睡眠改善をサポートする「帯広Yog - Tone」など、学生ならではの視点と柔軟な発想力で多彩なお土産が提案されました。
その中で、A会場では、安定志向の40代男性社員が選ぶ定番商品にワインジャムの関連購買を促して贅沢感を付け足す「帯広ワインディアドレ」を提案した渡邉(聖)ゼミ、B会場では、健康を気遣う夫婦をターゲットに、感謝×お茶×缶を掛け合わせたあずきとコーンのお茶「かん茶」を提案した藤原ゼミが最優秀賞を獲得しました。
また、表彰後には帯広市役所の方が発表会を視聴していたことが告げられ、「どのグループもよく調べており、商品化したい提案もあった。離れた地から帯広のことを考えてくれて嬉しい」など喜びのコメントをいただきました。
基礎ゼミを通してPBLやグループワーク、プレゼンテーションなど本学の学びのベースを身に付けた1年生。2年次以降は、より専門的な学修・研究に取り組みます。
A会場最優秀賞、オーディエンス賞の渡邉(聖)ゼミ ※ダブル受賞
B会場最優秀賞の藤原ゼミ
A会場優秀賞の津木ゼミ
B会場オーディエンス賞の大瀧ゼミ
B会場オーディエンス賞の米元ゼミ
A会場優秀賞、オーディエンス賞の亀田ゼミ ※ダブル受賞
B会場優秀賞の古庄ゼミ
B会場優秀賞の多部田ゼミ
発表会風景
※2025年度掲載









