高原ゼミ オペラ団体「クオーレ・ド・オペラ」と連携し 日本におけるオペラ普及に取り組んでいます
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高原ゼミ オペラ団体「クオーレ・ド・オペラ」と連携し日本におけるオペラ普及に取り組んでいます
10月8日、横浜市市民文化会館関内ホール(横浜市)で、オペラ団体「CUORE D'OPERA(クオーレ・ド・オペラ)」によるオペラ公演「ラ・ボエーム」(プッチーニ作曲の代表的なイタリアオペラ)が開催され、経営学部高原純一教授ゼミの学生5名が、公演の運営視察とPR活動支援を行いました。
クオーレ・ド・オペラは、これまでのように海外からオペラ団体を招聘するのではなく、日本のオペラ団体が国内で上演を行うことでオペラを身近なものとすることを目的に、2013年に設立したオペラ団体です。高原ゼミと同団体は、2024年度より、日本にオペラ文化を根付かせることを目指す普及活動に取り組んでいます。学生たちは、経営・マネジメントの視点から同団体の活動の課題を見つけ、解決策を提案しています。また、SNSや広報用冊子の制作など広報分野を担当し、実際の舞台を視察し運営補助を経験することで実務に即したスキルを養っています。
公演当日、ゼミ生5名は、バックステージや会場内の視察を行い、SNSを活用した広報活動を実施しました。参加した学生は「オペラの魅力は体感しないとわからない。SNSなどを通じて、若い世代にその魅力を伝えたい」と意気込みを話しました。
プロジェクトを通じ、学生達は音楽公演における経営戦略や広報活動の実践的なスキルを身につけるだけでなく、文化事業を持続可能に運営するための理解も深めています。今後も高原ゼミでは、クオーレ・ド・オペラとの連携を継続し、日本のオペラ普及に向けた活動に取り組んでいきます。
※2025年度掲載









