TOHOシネマズ株式会社に内定
熊田涼人 情報マネジメント学部 4年
茨城県私立常磐大学高等学校
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夢を叶えるために、あらゆる学びを最大限に活用
中学生の頃からエンターテインメント業界で働くことが夢でした。高校ではデジタル作品を文化祭で展示し、大きな支持を得た経験から、より多くの人を楽しませるコンテンツをプロデュースしたいという想いが強まりました。SANNOを選んだのは、コンテンツビジネスコースで学びながら、プロジェクトのマネジメント力を磨ける環境に魅力を感じたからです。
入学後は、授業以外の機会も積極的に活用してきました。1年次は学生広報委員会で映像制作を担当し、技術を身につけました。2年次からは学外のビジネススクールで学び、ダンス事業に関する長期インターンシップや音楽フェス制作にも参加しました。こうしたインプットを実践につなげる場として位置付けたのがゼミ活動です。
立ち止まって考えるより、前進しながら学ぶことが成長の近道
所属した川野邊ゼミを志望したのは、自分で好きなテーマを設定し、研究活動に打ち込むことができるからです。私は「エンターテインメント業界で求められる組織の条件」について研究しました。毎週ゼミ生同士で行う進捗報告会は、自分の研究に対する客観的な意見や新たな視点を得る機会になりました。さらに、議論の深め方や対人コミュニケーションにおける配慮の仕方を理解できたことも大きな収穫でした。
川野邊先生が常々語られたことがあります。それは「PDCAで慎重になりすぎず、Doから入って失敗から学ぶべき」という教えです。Planの段階で考えすぎて立ち止まるのではなく、まずはやってみることが大事だと日々の授業を通じて学びました。実際、ゼミ活動やイベント制作では、やってみないとわからないことが多々ありました。想定どおりに進まない時は原因を分析し、次にどう活かすかを繰り返し考えたことが、自分の成長につながったと感じています。
培ってきた実践力を発揮できるエンタメの届け方を見つける
就職活動中、川野邊先生からは「エンターテインメント業界の就職活動は長期戦。焦らず、自分のやりたいことを軸に進めなさい」と励ましの言葉をいただきました。キャリアセンターの職員の方からも、選考に向けた準備の進め方や心構えについて多くの助言をいただき、安心して活動に臨むことができました。
就職先としてTOHOシネマズ株式会社を選んだのは、映画館という非日常空間を通じて、日本におけるエンターテインメントの体験価値を底上げできると感じたからです。入社後はお客様と直接関わり、チームで協力しながら付加価値の高い空間を創造することができると知り、私が大切にしてきた「チームで支え合いながらエンターテインメントを届ける」という価値観とも強くマッチしていると思いました。
大学生活で培ったプロジェクト推進力・イベント運営力・コミュニケーション力を活かし、現場で実践していきたいと考えています。
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