株式会社ヨックモックに内定

田村郁会 経営学部 4年

東京都私立神田女学園中学校高等学校出身
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株式会社ヨックモックに内定

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学びや活動を通じて気づいた「自分が一番やりがいを感じる瞬間」

在学中は、自由が丘の街の案内人『セザンジュ』として地域の魅力を伝える活動に取り組みました。また、経営学科のホスピタリティコースに所属し、ブライダル業界の研究や企業課題に挑む櫻井ゼミで学びを深めました。こうした大学生活を振り返ったとき、人の笑顔をつくれる瞬間に、自分が一番やりがいを感じることに気づきました。

就職を強く意識するようになったのは、ゼミでの企業連携プロジェクトで、実際の企業の方々と交流した経験がきっかけです。櫻井先生がゲスト講師として招いてくださった方々からお話を伺い、仕事内容や働く姿勢を具体的にイメージできるようになり、自然と就職活動への意識が高まりました。

揺るがない軸が引き寄せた「学内説明会」での出会い

就職活動では、興味のあったエンターテインメント業界と、接客を通じて人と関われるサービス業を中心に探していました。しかし、「笑顔を生み出す仕事」という自分の軸に合う企業には、なかなか出会えませんでした。

転機は、大学構内で開催された合同企業説明会です。友だちに誘われて参加し、偶然出会ったのが内定をいただいた株式会社ヨックモック様でした。お話を伺う中で、「おいしさと笑顔が共にある世界を創る」「人と人とのつながりをデザインする」という理念に深く共感。洋菓子づくりを通じて笑顔を届けるという価値観が、自分の理想と重なると感じ、強く志望するようになりました。

櫻井ゼミで学んだ「まずは成功を信じて行動する」という姿勢を胸に、前向きにアプローチを続けました。

自分の経験を“相手の視点”で伝えることが内定につながった

面接に向けて親身にサポートしてくれたのが、キャリアセンターの職員の方でした。大学生活の中で特に伝えるべき経験や強みを、一緒に整理してくださいました。
その中で、地域とつながり、人に寄り添う姿勢を実践できた『セザンジュ』での経験について重点的にお話ししました。ホスピタリティの学びを活かしたお客様対応や、副会長としてのメンバーサポート、活動環境の改善に取り組んだことなど、行動力と挑戦心を具体的なエピソードとして伝えました。それらの経験が「人に喜びを届ける」という企業の想いとも重なり、評価していただけたのだと思います。
やりたいことが明確な人にも、これから見つける人にも、新しい自分に出会える機会がある。それがSANNOの魅力だと感じています。

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