「一般選抜」入学者の声

一般選抜 入学生がSANNOに決めた理由、受験対策についてなど自身の経験を紹介しています。

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「一般選抜」入学者インタビュー

前期3教科

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富田 菜月
経営学部 マーケティング学科 1年
東京都立 文京高等学校出身
早めに進路を考えられる安心感が決め手、
納得のいく挑戦と選択ができました

試前期3 教科の「英語」は短めの文章題が多く、「日本史」も教科書ベースの基礎知識で十分対応できました。また、試験日も合格発表も早く、他大との併願もしやすいため、気持ちに余裕を持って進路を考えられる安心感がありました。さらに手続期間にも余裕があり、他大の結果をすべて確認してから決められたことも悔いのない選択につながったと思います。
日本の観光事業や地域創生に興味があり、大学ではアクティブに学び
たかったので、実践的な授業が多いSANNO を受験しました。入学直後のグループワークでは、初対面で堂々と意見を発表する同級生達に圧倒されましたが、私も一気に前向きになり、地域活動などに積極的に参加しています。

前期2 教科

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今 佑生
経営学部 マーケティング学科 1年
神奈川県立 湘南台高等学校出身
普段から背景を意識することで記述の対策ができました
受験教科を当日選べる点も安心
「マーケティングを学べる大学」を軸に受験校を選びました。SANNO の 前期2教科の選択科目は、出題内容を確認してから受験科目を決められ るのが魅力です。当日は国語と世界史を見比べ、時間配分も考えて世界 史を受験しました。記述式問題のための特別な対策はしていませんが、 普段から単に用語を覚えるだけでなく、その背景や流れまでしっかり説 明できるよう勉強しておいたのが良かったと思っています。
入学後は、マーケティングの授業を通して、身近な商品やサービスにも 戦略があることに気づきました。また、オープンキャンパススタッフを 経験して高校生に寄り添う先輩方の姿勢に感銘を受けるなど、さまざ まな経験を重ねるからこそ「本当にやりたかったこと」に近づいている 実感を持つことができています。

英語4技能試験利用方式

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志村 奈津
経営学部 マーケティング学科 1年
千葉県立 成田国際高等学校出身

受験を視野にあらかじめ英検を取得
得意な2教科の勉強に集中できました

高校時代にアパレル関連の商品企画に興味を持ち、マーケティングを 学べる大学を調べるなかで、多くの大学で英検を活用できる入試があ ると知り、まずは英検2級取得を目指しました。合格までは苦戦しまし たが取得後は国語と政治・経済の勉強に集中することができました。
受験校の中には特待合格をした大学もありましたが、合格者向けの キャンパス見学でSANNO のハツラツとした雰囲気に魅力を感じ、入 学を決めました。ゼミやサークル活動で友人が増え、PBL ではリー ダーを任されるなど充実した毎日を送っています。

後期

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青木 里緒
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 1 年
神奈川県立 横浜氷取沢高等学校出身
過去問を解いて手ごたえを感じた2教科で受験
自分を成長させたいと新たな一歩を踏み出しています


姉の友人がSANNO に通っていたこともあり、高校1年の頃から興味を持っていました。第一志望の結果を受けて、改めて自分に合う大学を考え、SANNOの中期の受験を決意。過去問を解いてみて手応えを感じた英語と国語に絞って対策しました。試験では得意な英語から解き始め、残りの時間を国語にじっくり充てるなど、120分の中でうまく時間配分ができたことが合格につながったと感じています。入学後は、人前で話すのが苦手な自分を変えたいという思いからゼミ内での発表や学園祭実行委員会に挑戦。変化を求めて自発的に行動したい私にぴったりの環境でした。

未来構想方式

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菅井 菜々美
経営学部マーケティング学科 1年
東京都立 調布南高等学校出身
未来構想方式に挑戦したことで
考え方が豊かになり、発信力も高まりました

小さい頃から新しいアイデアを考えたり、自分で仕掛けを作ったりすることが好きでした。 そこから商品開発やマーケティングに興味を持ち、実践的に学べる大学を探すなかでSANNO を知り、企業とのコラボレーションなど、実社会に近い学びができることに魅力を感じました。 また、オープンキャンパスで出会った在学生のキラキラした様子がとても眩しく、「私もこん な風に輝いてみたい」と憧れるようになりました。
未来構想方式を選んだのは、もともと文章を書くのが好きな私に向いている入試方式だと感 じたからです。架空の地域を舞台に、どのような経過をたどって衰退してしまったのか、原因 や解決策を考えるという内容にも興味をかきたてられました。試験対策を通して自分の考え の引き出しが増えただけでなく、自分の意見を述べる機会が多いSANNOで学ぶための予行 演習にもなったと実感しています。
〈未来構想方式のために行った対策は?〉
さまざまな地域の取り組みを調べたうえで、レポートでは「ぶれない軸」を意識
まずは未来構想方式の過去問をチェックして、出題傾向をつかんでおきました。そのうえでレポートを書くにあたり意識したのは、「自分の考えの軸を決める」ということ。本番では「ヒト・モノ・カネを地域内で循環させる」を軸に、活性化のアイデアを記述しました。試験を通して、さらに地域課題への関心が深まり、軸を決める意見の出し方は入学後のグループワークにも役立っています。