【学びのピア・サポート活動Shares】5月の活動レポート
Sharesが学びを支援する企画を実施!
- #Shares
- #ピア・サポート
- #学習支援
◆「ゼミフォーラム」を実施
2年生が後期から所属する専門ゼミを選択するにあたり、産業能率大学の専門ゼミを紹介するための「ゼミフォーラム」を開催しました。
マーケティング学科の9ゼミ、経営学科の15ゼミがフォーラムに参加し、ゼミごとに設置されたブースで、ゼミの取り組みについての説明と質疑応答、今後開催されるオープンゼミの案内などを行いました。多くの2年生が会場に足を運び、熱心に説明に耳を傾けていました。同じ場所に一堂に会することで、ゼミの特色や雰囲気が比較でき、2年生にとって有益な情報収集の場を提供することができました。
マーケティング学科の9ゼミ、経営学科の15ゼミがフォーラムに参加し、ゼミごとに設置されたブースで、ゼミの取り組みについての説明と質疑応答、今後開催されるオープンゼミの案内などを行いました。多くの2年生が会場に足を運び、熱心に説明に耳を傾けていました。同じ場所に一堂に会することで、ゼミの特色や雰囲気が比較でき、2年生にとって有益な情報収集の場を提供することができました。
◆「レポート講座」を実施
1年生を対象とし、「レポート講座」を実施しました。
大学生になると長文のレポートを提出する機会が増えますが、レポート作成に不慣れな1年生がスムースにレポートに取り組めるよう、講座を開催しました。講座では、レポート作成の流れや、レポートの構成、引用や参考文献の出典の書き方、生成AIを使用する際の注意点などについて、2・3年生の経験を踏まえた内容を伝えました。
大学生になると長文のレポートを提出する機会が増えますが、レポート作成に不慣れな1年生がスムースにレポートに取り組めるよう、講座を開催しました。講座では、レポート作成の流れや、レポートの構成、引用や参考文献の出典の書き方、生成AIを使用する際の注意点などについて、2・3年生の経験を踏まえた内容を伝えました。
◆「地域ベンチャー留学説明会」を実施
夏休みを活かして大学生の今しかできない体験をしたいという学生を対象に、「地域ベンチャー留学説明会」を実施しました。
今回は、実際に地域ベンチャー留学に参加したSharesのメンバー2名が、主催団体のETIC.からの依頼を受け概要説明を行った後、それぞれどのような留学を体験したのかをプレゼンしました。
今回は、実際に地域ベンチャー留学に参加したSharesのメンバー2名が、主催団体のETIC.からの依頼を受け概要説明を行った後、それぞれどのような留学を体験したのかをプレゼンしました。
◆「調査研究報告書講座~財務編~」を実施
4月からシリーズで行っている調査研究報告書講座の第3回目は「財務編」として、財務視点からの企業分析の仕方をSharesの3年生がレクチャーしました。
売上高、自己資本比率など、既に1年生の時に学んだことに加え、流動比率、固定比率、ROA(総資産利益率)、ROE(自己資本利益率)などの指標を用いで企業の財務状況を分析できるよう解説しました。
売上高、自己資本比率など、既に1年生の時に学んだことに加え、流動比率、固定比率、ROA(総資産利益率)、ROE(自己資本利益率)などの指標を用いで企業の財務状況を分析できるよう解説しました。
◆「調査研究報告書講座~非財務編~」を実施
調査研究報告書講座の第4回目は「非財務編」を実施しました。
非財務分析とは何かという初歩的な段階から、フレームワークなどを扱う事、また、有価証券報告書やIRレポートだけでない情報源から得た情報を用いて、企業のKSF(Key Success Factor)を導き出せるようになることを目指しました。
今回の講座では、3年生からレクチャーを受けたSharesの2年生が、実際に自分たちで行った4つのハンバーガーチェーン店などの分析を例に説明を行いました。
非財務分析とは何かという初歩的な段階から、フレームワークなどを扱う事、また、有価証券報告書やIRレポートだけでない情報源から得た情報を用いて、企業のKSF(Key Success Factor)を導き出せるようになることを目指しました。
今回の講座では、3年生からレクチャーを受けたSharesの2年生が、実際に自分たちで行った4つのハンバーガーチェーン店などの分析を例に説明を行いました。
◆「調査研究報告書講座~質問会~」を実施
最終回となる調査研究報告書講座の第5回目は、倉田ゼミの全面協力による「質問会」を実施しました。
調査研究報告書(企業について調査した結果をまとめた論文)の対象となる7社(東レ、マツダ、良品計画、大和ハウス工業、ヤマト運輸、ライフコーポレーション)に分かれ、倉田ゼミの3年生がそれぞれの質問に応えてくれました。実際に報告書を書き始めたがどこに重点を置いて書くべきか迷っているといった悩みや、企業比較の仕方、用いるべき分析手法についてなどの質問や相談が寄せられ、報告書の完成度をあげるために熱心に取り組んでいる様子がうかがえました。
調査研究報告書(企業について調査した結果をまとめた論文)の対象となる7社(東レ、マツダ、良品計画、大和ハウス工業、ヤマト運輸、ライフコーポレーション)に分かれ、倉田ゼミの3年生がそれぞれの質問に応えてくれました。実際に報告書を書き始めたがどこに重点を置いて書くべきか迷っているといった悩みや、企業比較の仕方、用いるべき分析手法についてなどの質問や相談が寄せられ、報告書の完成度をあげるために熱心に取り組んでいる様子がうかがえました。

この後も、Sharesは学生に寄り添った企画を実施していきます。ご期待ください。









