経営学部 穂積良浩ゼミ

マーケティング学科
価値を創出する企業組織・文化の研究
「世の中に役立つ価値」を創出する企業は日本国内でも数多く存在します。当ゼミでは組織・文化、マネジメント体制、知識創造サイクルに焦点をあてた研究をしています。 同時に、その研究結果がITによるDX化によりどれだけ付加価値が増大していくのかをマーケティング視点で模索していきます。(写真は、ゼミ1期生「学位授与式」記念写真)

ゼミの取り組み

実在企業からの提示テーマに解決策を提案
【2020年度前学期】神奈川経済同友会の「神奈川産学チャレンジプログラム」にエントリーし、神奈川中央交通株式会社、京浜急行電鉄株式会社、株式会社マイナビ計3社からの提示テーマに挑戦しました。 【2020年度後学期】Webマーケティング企業のクライアントが抱えるリアルな課題(既存商品の新たな販路可能性の開拓とプロモーション戦略立案)に対してマーケティング学科で学ぶ学生の視点で新たな提案を行うPBLを実施しました。 【2023年度以降】知識、スキルを卒業後存分に発揮できるようPBL活動を通して実践力習得の場を想定しています。
PBL中間報告会での学生発表
PBL実施企業社長による講義

学生によるゼミ紹介

「個性」を実践に活かせるゼミ

私は穂積ゼミでの活動で、立案から実行の一連のプロセスをより実践的な場で経験することが出来ました。 このゼミでは、より実践的な一際難しい課題に対して、それまでに学んだ知識と新たに得る知識を交えながら、チームで課題に取り組みます。 教授も学生に考え方を非常に尊重しながら、より良い案を模索してくれるため、自分の考え方に磨きがかかる場であると思います。 また、神奈川産学チャレンジは教授からの提案ではなく、学生からの提案で実現したプログラムです。 このように、ビジョンを実現したい願望が強い人におすすめのゼミです。 (髙橋優斗)

試行錯誤が好きになるゼミ!

穂積ゼミは試行錯誤力が養われるゼミであると感じます。与えられた課題に対して、進め方やスピードはグループごとに異なり、タスクの洗い出しからスケジュール管理・役割分担等、自分たちで試行錯誤しながら進める必要があります。グループ全員が役割を持ちながら進められるよう、考えながら活動できたのは個人的な成長でした。 ゼミ全体の空気感としては、人に対する配慮に長けている人が多いように思います。騒がしさはあまり感じず、穂積ゼミの凛とした空気感が好きです。社会人として一回り成長出来るゼミだと思います。(大山 響生)

友と生きる。

私は穂積ゼミでの活動を通じて、自分の価値に気付くとともに、人として大きな成長を感じました。 このゼミは、PBLや「産チャレ」を通したグループワークの多さが特徴で、マーケティングの専門的な知識だけでなく、自分の考えを相手に伝えるといった総合的な力も培えます。その中で、他の人にはない自分だけの強みを見出せました。 また、主体性を重視しているゼミであるため、教授の干渉が少なく、目的を持って主体的に取り組む力も身につきます。 仲間と目標に向かって全力を出し切れる人に、本気で取り組める環境が整っており、おススメです。 (西岡 駿)
学生に期待すること
卒業時の景色は、はっきり見えていますか? 今から自身の戦略を立て、計画的に粘り強く行動していれば必ず納得が行く景色が見えてくるはずです。このプロセスを応援するゼミにしたいと考えています。