情報マネジメント学部 古賀暁彦ゼミ

現代マネジメント学科
伊勢原・大山地区の地域活性化
古賀ゼミでは、地域の方との交流を基盤に伊勢原地域活性化に取り組んでいます。今年は伊勢原新グルメの開発に着手しています。また、年間を通じて「口頭表現スキルの向上」「世の中の動向を知る」を目標に、3分間スピーチトレーニングや、新聞記事のスクラップづくりを実施しています。

ゼミの取り組み

地域のお祭りの支援(大山とうふまつり)
毎年3月に開催される「大山とうふまつり」において、学生がお祭りの前日準備や「椀子豆腐早喰い大会」の運営等をお手伝いしています。高齢化の進展で祭りの担い手が少なくなる中、地域の伝統行事を継続するために頑張っています。また伊勢原地区最大の祭りである「道灌祭り」や「伊勢原駅前ハロウィンイベント」においても地域の大人と共同して祭りの支援を実施しています。
豆腐祭り
道灌祭り
伊勢原新グルメの開発
伊勢原・大山地区の魅力向上に向けて「伊勢原新グルメ」のメニュー開発をグループに分かれて実施しました。取り組みの模様は地元のタウン誌(タウンニュース伊勢原版 2018年9月21日号1面)にも紹介されました。

学生によるゼミ紹介

伊勢原・大山の魅力創造

古賀ゼミでは伊勢原・大山の魅力を創造し、地域活性化に繋がる活動をしています。毎年3月に行われる大山とうふ祭りでは、『椀子豆腐早食い大会』の運営や、仙人鍋のお手伝いなど、地域の方々と交流をしながら様々なサポートを行いました。現在は伊勢原の『新グルメ』を開発中で、試作品を伊勢原観光協会の方々などにプレゼンし、試食していただきました。ゼミ活動を通して、地域交流の楽しさと商品を生み出す難しさを学びました。(城戸 勇哉)
学生に期待すること
大学の外の方々との交流を通じて、自ら動く力や、自分と異なる世代の方とコミュニケーション力を伸ばすことを期待しています。