経営学部 光定洋介ゼミ

経営学科
隠れた優良企業の探査と対話力の強化
業界・企業調査を行い、その中から隠れた優良企業の探査を行います。また、合宿や授業の中で、ディベートなどを行い、論理的思考能力も高めます。最終的に、①社会で通じるコミュニケーション能力(対話力)の向上、②就職しやすい自分創り、③生涯の友人作り・人脈構築を目的としています。

ゼミの取り組み

日経未来面への投稿
日本経済新聞社が行っている日経未来面に、投稿を行います。未来面は企業のトップから出されるお題に対して、学生ならではの斬新なアイデアを、分かりやすく論述する力が求められます。優秀な作品は大学名・氏名が日経新聞に掲載され学生の自信に繋がります。これまでに、延べ10名以上のゼミ学生のアイデアが掲載されました。

【代表例1】
お題:製薬会社は世界を変えるため何ができますか?(第一三共社長による出題)
・ゼミ生のアイデア:飲めば病気が見つかる薬


【代表例2】
お題:どんなセンサーで何を「見える化」したいですか?(日本特殊陶業社長による出題)
・ゼミ生によるアイデア:動物の体調が一目で分かるセンサー


【代表例3】
お題:「新しい暮らし方」あなたは何を変えますか?(大和ハウス工業社長による出題)
・ゼミ生によるアイデア:当たり前な暮らし

出典:日経電子版

学生によるゼミ紹介

メリハリある楽しいゼミ

光定ゼミは一人一人のビジョンを叶えるためのステップを踏める場です。就活のスタートとして個人で様々な業界を調べ、それに対して先生や先輩からアドバイスを頂いたり、グループディスカッションのフィードバックをして頂けたりします。オンオフの切り替えが良く、楽しむ時は全力で楽しみやる時は全員でやりきるといったメリハリのあるゼミです。懇親会やクリスマス会などのイベント毎もあり、OBOGの方と話す機会も沢山あります。(山本 蓮也)

より良い人生を歩むために

光定ゼミではより良い人生を歩むことを目標としています!より良い人生とは人によって様々だと思います。光定ゼミでは自分には何をしたらより良い人生を歩めるのかを見つけられるように支援しています。その手助けとして実際に社会に出ている人を招き講演を開かせてもらったり、東京証券取引所などに企業見学を行ったり、知識や経験を増やして将来の自分に活かしていくゼミです!(伊達 光)
学生に期待すること
授業においては積極的に自分の頭で考えて、参加してほしい。課外活動においては各係(幹事、合宿係、懇親会係、クリスマス会係、授業運営係等)の役割を、責任を持ってやり遂げることで、チームワークとリーダーシップの重要性を学んで欲しい。