経営学部 大神賢一郎ゼミ

経営学科
地域創生×マーケティング
大神ゼミでは、マーケティングの視点から限界集落の活性化をテーマに活動をしています。高齢化が進む過疎の村にいかに人を呼び込むのかを現地調査等を通じて議論、検討し、村役場に提案したり、夏祭りのボランティアなどの活動を通じて地域創生に取り組んでいます。

ゼミの取り組み

フィールドワーク
実際に現地に赴いて自分たちの目で見て、体験するのが大神ゼミのモットーです。現地で合宿し、役場や村の方たちと交流を図ったり、夏祭りの来場者調査を実施し、そこから集客プランを検討したりなどフィールドワークに重点を置いたゼミ活動を行っています。
経営シミュレーション
企業研修も行っている産能大ならではのゼミ活動が経営シミュレーションです。企業研修で用いる教材をそのまま使い、学生は実戦さながら企業経営のシミュレーションゲームでグループごとに業績を競い合います。
よく学び、よく遊ぶ
まじめに勉強するだけではないのが大神ゼミの特色です。よく学んだら、よく遊びます。BBQやスポーツ大会などのイベントがたくさんありますが、なかでもやはりメインは夏合宿。ラフティング、海、フィールドアスレチックなど毎年さまざまなアクティビティに挑戦しています。

学生によるゼミ紹介

オン、オフの切り替えがしっかりできるゼミ

大神ゼミはイベントがとても多く、みんなでゼミを盛り上げています!!「やるときはやる、楽しむときは全力で楽しむ」という切り替えがしっかりできるのが大神ゼミの特徴です。
サブゼミの活動では、関東で一番人口が少ない村の地域創生プロジェクトに取り組みました。実際に村を訪れ話しを聞いたり、さまざまなデータを収集、分析するなど自分たちで考えて、答えを出す力を身に付けることができました。
ゼミで一丸となり、一つのプロジェクトに取り組むことは、本当に楽しく素敵で、貴重な体験をすることができました。(豊巻 弘夏)
学生に期待すること
いろいろなことに好奇心を持って、自ら考え、自ら行動でき、社会に出ても活躍できる人材となてくれることを期待しています