【スポーツプロモーション】プロ野球の公式戦をプロモーション!
スポーツビジネスの可能性を探る
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スポーツビジネスの可能性を探る
横浜DeNAベイスターズとのコラボレーション授業。学生が観客動員数アップを目的にファーム公式戦の企画・運営に挑戦します。
Mission!
プロ野球、横浜DeNAベイスターズの公式戦をプロモーション!
Lecture|この授業のポイント
横浜DeNAベイスターズのファーム公式戦を舞台に、学生がイベントを企画・運営する
■発想力
■プレゼンテーション力
■コラボレーションスキル
■ビジネスマネジメントの手法
■詳細コンテンツの検討・決定
■コンテンツの具体化
■運営マニュアルの作成
■球場外、球場内イベントの設営、および運営
Report|学生の声
自ら課題を探し、動いて解決することが楽しくなりました

大谷 ありさ 情報マネジメント学部2年 東京都立城東高等学校出身
在学中に大きな達成感を得られる活動をしたいと思っていました。この授業を履修したのは、多くの人に笑顔を届けるイベントをプロと作り上げ、企画・運営のノウハウを学べることに期待したからです。
最も記憶に残っているのは、イベント当日にお客様の歓声や拍手を浴びた瞬間です。感動の瞬間を生み出せた達成感に加えて、影響力の大きさを実感しました。準備期間中は、球団職員の方々との調整、運営マニュアルの作成、安全面の確認など、地道な業務の連続でした。プロモーションを成功させるには、戦略的な思考や計画性、周囲との連携が不可欠であることを深く理解し、常にお客様の視点で考えることの重要性を学びました。
この授業を機に、自ら課題を探し、解決に向けて行動することが楽しくなりました。それが人に笑顔と感動を届けることにつながると気づいたからです。
※2025年取材
責任を持ってやり抜く意識が強くなりました

石塚 佳帆 情報マネジメント学部2年 神奈川県立横浜青陵高等学校出身
子どもの頃から横浜DeNAベイスターズの一員として働きたいという夢を持っています。この授業を受けたいという想いで入学し、プロジェクトでは履修生46人を統率する統括を務めました。
今年は例年を上回る2,000人の来場を目指し、すべての年代のお客様が楽しめる「青春」をテーマにしたイベントを企画しました。球団関係者の方々からは、「野球観戦のために来場するお客様が楽しめるか」「その企画案は怪我やトラブルのリスクがないか」と、お客様の立場で考え抜くことを求められ、視点の違いを痛感。本当に何度も何度も検討を重ね、企画を屠きました。特に印象に残っているのは、「コラボレーションという言葉は使わないでほしい」という要望です。企画の主体は学生であり、集客や運営の全責任を負っていることを自覚しました。
プロの視点を学び、ますます夢をかなえたいという気持ちが強くなりました。









