【湘南ベルマーレコラボレーションプロジェクト】パートナー企業に新たな価値を提供する!

スポーツビジネスの新たな可能性を追求

トップ SANNOの学び プロジェクト授業

【湘南ベルマーレコラボレーションプロジェクト】パートナー企業に新たな価値を提供する!

  • 情報マネジメント学部
  • プロジェクト授業
  • #湘南ベルマーレ
  • #スポーツビジネス

スポーツビジネスの新たな可能性を追求

Jリーグのブランド価値を高める~日本初のPBLに挑む学生たち~前編

Jリーグクラブチームに協賛する企業や自治体と共創し、Jリーグのブランド価値を高める!
湘南ベルマーレとスポンサー企業のそれぞれの価値を上げてwinwinの関係を創るには何が必要か。
学生たちが共創アクションプランを提案し、湘南ベルマーレのパートナー企業の課題解決と付加価値向上を目指します。
日本初の試みは果たして成功するのか?
学生たちが挑むプロジェクト型授業の前編をお伝えします。

Mission!
Jリーグサッカーチーム湘南ベルマーレに関わる企業の成長と発展に貢献する

Lecture|この授業のポイント

湘南ベルマーレのパートナー企業に新たな価値を!

湘南ベルマーレコラボレーションプロジェクトは>
Jリーグサッカーチーム"湘南ベルマーレ"との共同開発授業です。湘南ベルマーレのパートナー企業約200社・サポートコーポレーション500社を研究対象に現状分析を行い、その結果をもとに課題解決プランを企業に提案し、企業と一緒に実施する授業です。クラブ運営をビジネスの視点から学び、課題発見力、交渉力、企画立案・提案力、実行力を磨きます。
<この授業で身につくチカラ>
■課題発見力
■交渉力
■企画立案・提案力
■コラボレーションスキル
■ビジネスマネジメントの手法
<開催イベント概要>
湘南ベルマーレコラボレーションプロジェクトの流れ
step1
調査・研究
Jリーグ開催日のスタジアム視察
パートナー企業データベースの作成
他球団含む過去の取組み事例研究
効果的なWebアンケートの作成
step2
企画提案
Webアンケートの分析
Webアンケートデータをもとに、チームごとに企画作成
湘南ベルマーレ社員へのプレゼンテーション、採用企画の決定
step3
営業訪問
ビジネスマナーやアポイントメントの方法などの営業研修
提案書の作成および営業訪問
協賛企業の決定、予算策定
step4
イベント実施
実施マニュアルの作成、関係者ミーティングの開催
スタジアムにて当日のシミュレーション
当日のイベント実施・運営
step5
振り返り
参加者アンケートの分析
成果報告会のリハーサル
他球団含む過去の取組み事例研究
<授業Photo>
2025_RR_sportbusiness_1_5
2025_RR_sportbusiness_1_4
2025_RR_SANNOmanabibellmare_04.jpg  (10447)

Report | 学生の声

一番大切なことは対話。諸問題を解決する突破口が見えてきます

宮野 夏実 情報マネジメント学部4年 静岡県私立浜松日台体育高等学校出身

学んできたビジネスの視点やイベントの企画・運営力を活かし集大成となるPBLを受けたいと考えてこの授業を履修しました。

他のPBLと違うのは、イベントまでのステップです。調査で得たデータをベースに関係者すべてに有益なテーマ選定、企画立案を行うこと、湘南ベルマーレの承認を得て企業に提案、協賛をいただくことなどです。この過程でつまづくとイベント開催ができなくなってしまいます。私は、このプロジェクト全体の統括リーダーを担いました。湘南ベルマーレや企業との交渉・調整役として先頭に立ち、30人の学生をマネジメントしました。

準備の過程では想定外のトラブルも発生しますが、個々の問題に真摯に向き合い、関係者と地道に対話を重ねれば解決の突破口が見えてくることを学びました。ビジネス社会を生きていく覚悟ができました。

※2025年取材

あらゆる関係者の視点から、多面的に考察する力が鍛えられました

丸山 花奈 情報マネジメント学部4年 神奈川県私立鶴見大学附属高等学校出身

この授業を履修したのは、スポーツイベントの企画・運営で培ってきたスキルを総動員し、自分の成長を確かめたいと思ったからです。

企画を統括するリーダーとして最も力を入れたのは、湘南ベルマーレの役員の皆様に向けた準備でした。承認を得るには3つのハードルがありました。主催する湘南ベルマーレとパートナー企業、双方にメリットがあること。社会課題の解決につながるイベントにすること。そして、試合観戦で訪れたお客様が大いに楽しめることです。すべてを満たす企画を立案するため、チームで意見を出し合い、提案の根拠となる情報収集や分析に膨大な時間を割きました。その中で学んだことは、あらゆるステークホルダーの視点をもち、物事を多面的に考察することの大切さです。

この授業で得た経験は、お客様に喜んでいただける提案を作っていくうえで必ず活きると確信しています。

※2025年取材