SANNO English Program

これまでの知識注入型英語教育を覆す!
発音と表現に重きを置き、学生の主体性を引き出す画期的な英語プログラム

「英語脳」を鍛え、英語を英語で理解できるようになる、本当に使える英語を学ぶ授業を紹介

楽しくなければ学べない。学べなければ楽しくない!
SANNO English Program

「発音の鬼」リチャード川口先生と共同開発したSANNO English Program
「本当に使える英語」が身につく4つのポイントを紹介します!
Point1.ネイティブ発音を身につける
Point2.英語脳を鍛える
Point3.多様な表現を学ぶ
Point4.英語学習アプリで発音をCHECK!成果が一目瞭然!

  Point1 
ネイティブ発音を身につける

授業+発音練習専用アプリを使って自己練習を重ねることで「伝える」力「聞き取る」力を強化
リチャード川口先生の映像を使って「ネイティブ発音の極意」を解説
リチャード先生のオリジナルプログラムで「日本語にない音」、「英語のリズム」、「あっとおどろく発音技」を学び、ネイティブ級の発音力の習得を目指します。
「発音の鬼」リチャード先生の情熱あふれるメソッド

  Point2 
英語脳を鍛える

英語脳を3つのメソッドで鍛え、英語を英語で理解できるようになる。ネイティブに聞き返さない、聞き返されない英語を学ぶ。
その1.マインドセット!
自信を持って話す、多少間違ってもいても気にしないという心構えから、会話をとめない、沈黙をつくらない為のテクニック(Good Listener Skill)を理解します。
修得したテクニックを駆使して、1分間会話を止めず英語で話すトレーニングなどを行うことで英語でのコミュニケーションスキルが向上します。
その2.SV語順思考!
英語の基本語順 S(主語)V(動詞)の関係性を理解し日本語を英語にするための反射神経を高めます。
日本語とは違うSVの関係性を理解し、S(主語)を明示するトレーニングで英文を組み立てやすくなります。
その3.シンプル日本語発想!
表現したい内容が英語で出てこなかったら、シンプルな日本語から英文を発想し、一番伝えたいことを明確にして伝えます。
知っている単語でも、伝えたいことが伝わることを理解することで、アウトプットする事への苦手意識を克服できます。
3つのメソッドを動画で紹介

その1.マインドセット
あなたは英語を使って1分間しゃべり続けることができますか? SANNOの英語は「英語」を学ぶだけでなく、英語を使って「コミュニケーション力」を鍛える授業で、本当に使える英語を身につけます。

その2.SV語順思考
「私は英語を勉強する」が「I ENGLISH STUDY」じゃないのはなぜ?主語と述語の関係を理解すれば、英語を理解したも同然。ネイティブに聞き返されない英語を学ぶ、受験のために学んだ英語が実践に活かされます!

その3.シンプル日本語発想
直訳をやめれば伝わる!今知っている単語で英語がどんどん話せるようになる「シンプル日本語発想」とは?

  Point3 
多様な表現を学ぶ

たとえば日本語で「美味しい」という言葉一つとっても、「うまい!」「美味しい」「味わい深い」など話す相手や状況に応じて表現が変わります。それは英語も同じです。シチュエーションに応じて使う単語を変えることは、表現の豊かさにつながります。授業では、単語や表現をレーダーチャート上に分類することで、単語が持つニュアンスの「見える化」を行います。
単語や表現のニュアンスを「表現レーダー」で理解しよう!

  Point4 
英語学習アプリで発音をCHECK!成果が一目瞭然!

学習アプリ「産能大発音道場」は授業と連動。学んだ単語の発音やフレーズを自分のペースで練習できます!
アプリに発音の採点が表示され、練習の成果が目に見える形で確認できるから、モチベーションもUP!
英語の発音が上達する。上達すると「英語を話すことが楽しくなる」「もっと話したくなる」という好循環を生むのです。

多くの学生が成長を実感!

2021年度受講者(経営学部1年生71名)へのアンケートで、授業前には自身の英語発音のレベルが低いと感じていた学生が63%いたのに対し、授業後は自身の発音レベルが低いと感じる学生はゼロとなり、高いと感じる学生が11%→73%と大幅にアップしました!

在学生の声

「正しく話す」より「伝える」という気持ちが大切。
英語に対する考え方が変わりました
高校時代に参加した海外短期留学でほとんど何も話せずに留学期間が終わってしまった経験から、英会話に苦手意識を持つようになってしまいました。しかしSEPの授業を履修して、英語へのイメージが180度変わりました。授業の前半では、コミュニケーションに慣れるためにクラスメイトとペアになって何度もスキット(寸劇)を行いました。例えば朝の食事について尋ねる時、ある人は“What did you have for breakfast?”と言い、またある人は“What did you eat this morning?”と表現しました。表現方法は違っていても、どちらも正しく、意味も同じです。
また、相手にスムーズに聞き取ってもらうためには、発音がとても重要だということもわかりました。それまでは文法や単語の正確性に意識が向いてしまい、「言葉は意思を伝えたり、人と触れ合うためのコミュニケーションツールである」ということを忘れてしまっていたのです。それ以来、英語を聞くたびに常に発音を意識するようになり、英語のヒアリング力が高まりました。
下斗米 けや希 神奈川県立 大和西高等学校出身

リチャード川口先生がとにかく熱い!

リチャード川口先生のモットーは「楽しくなければ学べない。学べなければ楽しくない!」
これまで培ってこられたメソッドを惜しみなくプログラムに投入。テキスト開発、教材ムービーの制作、アプリ開発はもちろん、学ぶ環境にもこだわった教室設計、デモンストレーションまで、プログラムの細部に至るまでリチャード川口先生の情熱が注ぎこまれています
リチャード川口先生 |Richard Kawaguchi
日本人のためのネイティブ英語「RK English」 代表
総合英語学校「RK English School」 校長
産業能率大学 客員教授

カナダ生まれ、オーストラリア、アメリカ、日本で育つ。TOEIC®テスト満点複数回取得。
明治大学卒業後、バンクーバーに渡り、TOEIC®テスト専門校の講師になる。
これまで2000人以上の生徒を担当し「日本人英語のネイティブ化」を進めてきた。
独自開発したオリジナル教材やメソッドは「目からウロコ!」と感動を呼んでいる。
2012年には英語教育ブランド「RK English」を立ち上げ、日本とカナダで大学や企業等の団体向けに、日本人に特化したさまざまな英語セミナーを手がける。
2014年には東京・御茶ノ水に「RK English School」をオープン。主な著書に『日本人のためのネイティブ英語勉強法』(株式会社KADOKAWA)『バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめたネイティブ発音のコツ33』(明日香出版社)などがある。
≫RK English School(外部リンク)
各種メディアで紹介されました
TBS「有田プレビュールーム」(2020年7月13日、8月31日放映)にリチャード川口先生が出演されました
進路指導・キャリア教育専門誌「キャリアガイダンス vol.430」( 2019年12月10日/株式会社リクルート発行)の別冊で産業能率大学の英語教育プログラムが紹介されました