SANNO English Program

発音をきっかけに英会話の楽しさを知り、「使える英語」へと発展させる
新発想の英語授業が2020年よりスタート。
まずは経営学部の全一年生が授業を履修します。

「発音」から学ぶと英語力が劇的に上達!リチャード川口先生のメソッドを活用したSANNO English Programを紹介

楽しくなければ学べない。学べなければ楽しくない!
SANNO English Program —学ぶことが楽しくなるワケ—

 

  Point1 
「発音の鬼」リチャード川口先生のメソッドを導入したオリジナルプログラム!

教材ムービーでRKメソッドを学ぼう!
発音を極める!「英語発音ネイティブ化宣言」
リチャード先生のメソッド、「日本語にない音」「英語のリズム」「あっとおどろく発音技」を動画で学びます!
ネイティブ級の発音ができれば、相手に一発で聞き取ってもらえます。
また、自分が発音できることで、発音の仕組みが感覚的に体得でき、ネイティブの話す英語もびっくりするほど聞き取れるように。
「使える」と英語学習が楽しくなり、コミュニケーションスキルがメキメキ上達します!
なぜ「発音」から学ぶのか?リチャード川口先生がSANNO English Programの特徴を解説します!

 

  Point2 
リッチな表現力を手に入れる、RADAR ON!

単語や表現のニュアンスを「表現レーダー」で理解しよう!
「美味しい」だけでも様々な表現がある!
“good” “delicious” “out of this world” “interesting”
表現のニュアンスの違いを「表現レーダー」で見える化して覚えます!

日本語でも、友人同士であればカジュアルに、ビジネスでは丁寧な話し方や単語を使います。
英語も同じ。
単語の意味や表現のニュアンスの違いを整理することで、話す相手や状況に応じて適切な表現を選ぶことができるようになります。

 

  Point3 
英語が使いたくなる“仕掛け”が盛りだくさん!

その1.主役は学生!学んだ表現でスキットに挑戦!
教材ムービーでは様々なシチュエーションでの表現を学習。先輩学生が演じるシーンはどれも日常生活でありそうなものばかり。
学んだ表現は使いこなせないと意味がない。チームでスキット(寸劇)に挑戦!“ナリキリ”グッズで演技にも自然と熱が入ります。
まさに、英語がエンターテイメントになるプログラムなのです!
その2.アプリで発音をCHECK!成果が一目瞭然!
学習アプリ「産能大発音道場」は授業と連動。学んだ単語の発音やフレーズを自分のペースで練習できます!
アプリに発音の採点が表示され、練習の成果が目に見える形で確認できるから、モチベーションもUP!
英語の発音が上達する。上達すると「英語を話すことが楽しくなる」「もっと話したくなる」という好循環を生むのです。
その3.カワイイ!楽しい!SEP専用教室
SEP専用教室は「カワイイ」「教室らしくない」「リラックスできる」と学生にも好評。
SANNO English Program専用教室で、英語モードにスイッチオン!

リラックスできるソファーやバランスボールがある部屋やオレンジを基調としたPOPな部屋、壁一面にメッセージが書かれている部屋など、個性的な専用教室をご紹介しましょう!

360°写真で教室を見てみよう!
リチャード川口先生のメッセージ“Make your own story”
土足禁止!友だちの家にいるようなリラックスできる空間
イエローの壁には“The Future starts today, not tomorrow”

 

  Point4 
学生の声を活かした“学生が主役”のプログラム!

プログラムをつくる過程に学生も参加!
リチャード川口先生とSANNOの英語の担当教員がタッグを組んでプログラムを設計。オリジナルの教材を作るため、動画の撮影、音声の収録、アプリの開発までゼロから制作!
教材が完成した後は、学生も参加して、授業のデモンストレーションを実施。学生の声を活かしてバージョンアップし、遂に完成したのが、本プログラムなのです!
♯参加学生の声
♯発音
「動画で発音を学んだ後に、先生がひとり一人の発音を丁寧に確認してくれる!どこをどう直したらよいのか、具体的にアドバイスがもらえる点が良かったです」
「発音アプリで練習した後に、先生が丁寧にフィードバックしてくれる!」
LとRの発音の違いについて、今まで特に意識することがなかったのですが、この授業でようやく発音の大切さと違いが理解できました」
「習った単語を実際に使ってみたことで頭に残りやすいと思いました!」

♯表現
「学んだ表現を使う例文を考えるペアワークが楽しかった!高校までは、教科書通りのぎこちない訳し方だったが、リアルな訳ができた」
「表現のニュアンスの違いについて学ぶことができ、実用性を大いに感じた
「初めて表現レーダーを学びましたが、アルバイト先での外国人とのコミュニケーションでも応用できると思いました」
「英語のわかりにくいニュアンスもレーダーチャートにすることで視覚的に理解できて良かった」
♯学び方
英語というよりもコミュニケーションの授業!この授業がきっかけで友達もできるだろうな思いました」
「勉強している、授業を受けているという感覚が少ないため、最後まで集中力が途切れない!」
「実践的な内容で、まさにSANNOスタイルの英語プログラムだと思った」
「勉強」をしている感覚ではなく、楽しみながらなので、学びの内容が頭に入ってきやすかったように思う」

♯英語が苦手でも
「私は英語がとても苦手だったのですが、この授業ではレベルに関係なく、チームで学ぶことができる点がとてもよかったです」
「英語が苦手なのですが、授業を長いと感じたり苦痛に感じることなく、とても楽しんで受けることが出来ました。私のような苦手な人にもぜひ受けてもらいたいです!」

♯学ぶ環境
「リラックスして授業に臨め、最後まで授業に集中できた」
「教室の環境がフラットなので、発言しやすい雰囲気で、先生との距離も近く感じられました」

 

  Point5 
リチャード川口先生がとにかく熱い!

リチャード川口先生のモットーは「楽しくなければ学べない。学べなければ楽しくない!」
これまで培ってこられたメソッドを惜しみなくプログラムに投入。テキスト開発、教材ムービーの制作、アプリ開発はもちろん、学ぶ環境にもこだわった教室設計、デモンストレーションまで、プログラムの細部に至るまでリチャード川口先生の情熱が注ぎこまれています
リチャード川口先生 |Richard Kawaguchi
日本人のためのネイティブ英語「RK English」代表
総合英語学校「RK English School」校長
産業能率大学 客員教授

カナダ生まれ、オーストラリア、アメリカ、日本で育つ。TOEIC®テスト満点複数回取得。明治大学卒業後、バンクーバーに渡り、TOEIC®テスト専門校の講師になる。これまで2000人以上の生徒を担当し「日本人英語のネイティブ化」を進めてきた。独自開発したオリジナル教材やメソッドは「目からウロコ!」と感動を呼んでいる。2012年には英語教育ブランド「RK English」を立ち上げ、日本とカナダで大学や企業等の団体向けに、日本人に特化したさまざまな英語セミナーを手がける。2014年には東京・御茶ノ水に「RK English School」をオープン。主な著書に『日本人のためのネイティブ英語勉強法』(株式会社KADOKAWA)『バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめたネイティブ発音のコツ33』(明日香出版社)などがある。

≫RK English School(外部リンク)
「キャリアガイダンス」で英語教育プログラムが紹介されました
進路指導・キャリア教育専門誌「キャリアガイダンス vol.430」( 2019年12月10日/株式会社リクルート発行)の別冊で産業能率大学の英語教育プログラムが紹介されました。