アクティブラーニング

理論の活用を目的に主体性を喚起する視点の学習
SANNOアクティブラーニング

産業能率大学では、グループワークやプレゼンテーションによる学習、企業や街とのコラボレーション授業など、学生が主体的に学ぶアクティブラーニングの視点を取り入れた授業を導入しています。
実践と理論を組み合わせた学びを通じて、実社会で直面する課題を解決できる力を身につけます。

学生が主体的に学ぶことで、知識の定着やコンピテンシースキルを高める。
産業能率大学がアクティブラーニングを多くの授業で導入する理由です。


■アクティブラーニングを導入した授業科目の割合43.5%(2019年度実績)
■アクティブラーニングを導入した授業の受講学生の割合
100%(2019年度実績)

学生の主体的な学び

  • 課題解決に挑むプロジェクト授業

    リアルな企業・地域の課題に向き合い具体的な解決策を提案する課題解決型授業、PBL(Project Based Learning)

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  • 学生インタビュー「SANNO VOICE」

    「この挑戦が未来をつくる」本気で取り組んだからこそ見えた課題や成長。SANNOの学びを通じてリアルに挑んだ学生の声

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  • 動画で見る「学生たちの挑戦」

    学生自らが授業を創る、SANNOのアクティブラーニング。本気で取り組んだからこそ得られた成長実感について学生たちの声を紹介

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主体性をはぐくむ、学び合い、教え合う環境

SA(スチューデントアシスタント)

初年次ゼミのSAを通して自分自身も成長できました
SANNOには先生の他に、先輩学生がグループワークの調整役(ファシリテーター)など授業をサポートするという制度があります。1年生で上京したばかりの私は大学生活への不安がありましたが、初年次ゼミのSAの先輩やゼミの先生、ゼミの仲間に支えられ、大学生活に慣れることができました。

2年次になり、今度は、私が初年次ゼミのSAとなり、サポートする側になりました。コロナ感染症の拡大で、前学期はほとんどがオンラインでの授業となりましたが、ゼミ生の一人ひとりの表情に気を配りながら声をかける、グループワークでは発言がしやすいようにきっかけを作るといった工夫を行いました。後学期は対面でゼミ活動を行うことができ、PBL(課題解決型学習)では、各グループが素晴らしいプレゼンテーションを作り上げました。

SAとして基礎ゼミに携われことで、私自身の学び直しの機会になりました。そして、何よりも1年生の姿から大きな刺激を受け、人として成長したい、もっと知識を身につけたいという思いを強くしました。
大月来夢 2年 長野県松商学園高等学校出身

学生による学生のためのピアサポートグループ「Shares」(シェアーズ)

学生同士、お互いを高め合うことができる環境がある
入学当初はパソコン操作に不慣れだったため、授業で使うエクセルやパワーポイントの修得に苦労していました。そんな時にサポートしてくれたのが、ピアサポートグループのSharesの先輩たちでした。先生から教えていただいたことを復習したり、些細なことでも気軽に聞くことができ、とても心強かったです。

そのような経験があったからこそ、今度は自分がサポートする側になりたいと思いSharesに参加しました。
そこで実感したことは、自分で学ぶより人に教える方が何倍も難しいということです。教える側はどんな質問にも答えられるように知識の確度を高める必要がありますし、分かりやすく伝えるスキルも求められます。理解度と習熟のプロセスは一人ひとり異なるので、相手の目線を大切にするよう心がけています。

SANNOは、学生が求めれば先生も仲間も全力で応援してくれます。そして、お互いの得意なことや伸ばしたいことを共有(Share)できる環境があることが魅力だと思います。
森雅乃子 2年 東京都跡見学園中学校高等学校出身