授業がきっかけで挑戦した簿記2級とFP2級 ー資格取得サポート授業ー

経営学との関連性の高い資格にチャレンジ

資格取得サポート授業がきっかけでした
1年次に履修した日商簿記3級の授業と、2年次にFP3級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の対策授業を履修したことがきっかけで、会計系、金融系の資格取得に興味を持ちました。

簿記の知識があると企業の健康状態を数字から分析することができます。一方でFPは個人が持つ資産や収入と照らし合わせて、将来設計のお手伝いができる資格です。

授業の内容がわかりやすかったこと、経営学との関連性が高かったこともあり、それぞれの資格の勉強は面白く、苦労を感じずに資格を取得することができました。
会計系、金融系の資格は就職活動にも役立ちました
さらに、簿記の知識は、企業の財務状態を分析しながら、自分の視点で優良企業を探すなど、就職活動を進めるうえでも有効活用できました。また、会計系、金融系の資格は、数字に強いことの客観的な証明にもなるため、就職活動においても大きな武器になったと感じています。

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学生発!アクティブレポート レポーター
齋藤 義仁 4年
横浜市立横浜商業高等学校出身