2025年度 コンテンツビジネス研究所 「デコラボキャラリ—」受賞作品
2025年度の受賞作品
2025年度は以下の作品が受賞しました。
【部門賞】
- 動画部門 『秦野PR動画』
- 静止画部門(写真) 『吾妻の雲隠れ富士』
- 静止画部門(CG、イラスト) 『美しい紅葉の景色』
- WEBコンテンツ部門 『都市のあわいより』
- 電子出版部門 『ゲームにいきる』
- 音楽部門 『オールドパッション』
- 先進的表現部門 『科学的デザインで姿勢と心を整え、より豊かなWell-beingへ』
- キャラクター部門 『ひょうどうせんせい』
- 動画部門 『秦野PR動画』
- 音楽部門 『オールドパッション』
- キャラクター部門 『ひょうどうせんせい』
- 動画部門 『薄暮時、大山の麓より。』
- 動画部門 『ポテトチップスのCM』
- 静止画部門(写真) 『たゆたふ』
- WEBコンテンツ部門 『自・己・満・展』
- 動画部門 『産業能率大学物語 闘え!産能マン!!』
- 動画部門 『選ばされる私 SNSに染まる日常の中で』
- 動画部門 『二宮町と君と和斗』
【デコラボアワード】:部門賞の中でも特に高評価の作品
【特別賞】
【所長賞】
【太田先生賞】
【高橋先生賞】
受賞作品
※作品の無断転載、無断利用を禁じます。
動画部門
動画部門賞/デコラボアワード
石和 武(情報マネジメント学部 3年)
秦野PR動画
【共同制作者】小林 萌々夏、原 翔悟、関口 千尋、畔上 周多、近藤 あゆみ、福田 堅太(情報マネジメント学部 3年)
【作品についての紹介】
情報マネジメント学部の講座「コンテンツ企画演習」を受講する中で作成、「まだ知らない、近くて遠い町」をテーマに秦野の魅力を伝えるためのPR動画という位置付けで制作しました。秦野を知らない、あるいは知っているけど行ったことがない人に向けて秦野に行ってみたくなるような内容になっています。また、都会に住む若者(特に大学生)をターゲットに、ソロ活としても楽しめそうだと思ってもらえるよう構成しました。
情報マネジメント学部の講座「コンテンツ企画演習」を受講する中で作成、「まだ知らない、近くて遠い町」をテーマに秦野の魅力を伝えるためのPR動画という位置付けで制作しました。秦野を知らない、あるいは知っているけど行ったことがない人に向けて秦野に行ってみたくなるような内容になっています。また、都会に住む若者(特に大学生)をターゲットに、ソロ活としても楽しめそうだと思ってもらえるよう構成しました。
高橋先生賞
青栁 小春(情報マネジメント学部 3年)
選ばされる私 SNSに染まる日常の中で
【共同制作者】袴田 真菜、
喜多川 桃華、佐藤 千夏、松井 裕芽、桑折 奈那、池内 ひかり、関根 愛莉(情報マネジメント学部 3年)
【作品についての紹介】
SNS依存や誹謗中傷・承認欲求の問題に着目した動画。女子大生の「美容意識」を軸として、情報を鵜呑みにすることの恐怖感を表現。人間関係や心理的な影響について度アマ形式で問題提起を行う。
SNS依存や誹謗中傷・承認欲求の問題に着目した動画。女子大生の「美容意識」を軸として、情報を鵜呑みにすることの恐怖感を表現。人間関係や心理的な影響について度アマ形式で問題提起を行う。
高橋先生賞
油井 駿斗(情報マネジメント学部 2年)
二宮町と君と和斗
【共同制作者】松澤 小春、
横山 雫姫、小林 舞優子、神田 優、佐藤 和斗(情報マネジメント学部 2年)
【作品についての紹介】
最近のTikTokなどで流行った、色んな場所で倒れる動画を二宮町で撮ってみました。
最近のTikTokなどで流行った、色んな場所で倒れる動画を二宮町で撮ってみました。
太田先生賞
毛 俊涛(情報マネジメント学部 3年)
産業能率大学物語 闘え!産能マン!!
【共同制作者】下嶋 諒郁、吉田 伊織、仲野 卓誠(情報マネジメント学部 3年)
【作品についての紹介】
実践ゼミⅠの授業で制作した2分弱のビデオです。画面右上に「ビデオ1」とあるように、VHS画質をねらっています。授業は4時限、夕方の暗がりでの撮影、逆光の場所もあり、様々な条件を生かすように考えて撮影しました。ストーリに目新しさは無いかと思いますが、各カットでのカメラ位置、アングル、編集での音の扱いなどを工夫しました。
実践ゼミⅠの授業で制作した2分弱のビデオです。画面右上に「ビデオ1」とあるように、VHS画質をねらっています。授業は4時限、夕方の暗がりでの撮影、逆光の場所もあり、様々な条件を生かすように考えて撮影しました。ストーリに目新しさは無いかと思いますが、各カットでのカメラ位置、アングル、編集での音の扱いなどを工夫しました。
特別賞
坂本 聡汰(情報マネジメント学部 4年)
薄暮時、大山の麓より。
【作品についての紹介】
いつもの日常を少しだけ。
------伊勢原の街に通い3年半と少し。産能に来ていなかったら人生のなかで数回しか訪れない、そんな街だったかもしれません。
ただそんな少しの巡り合わせで通った街に来ることもあと少し。一日の中で最も好きな時間である薄暮時に、日々様々な人が行き交い、今後再開発で今の街の景色が大きく変わっていく伊勢原の街の中で、特に大きく変わっていく伊勢原駅とその周辺の今の景色を。
edit : Davinci Resolve camera : sony a7riii
いつもの日常を少しだけ。
------伊勢原の街に通い3年半と少し。産能に来ていなかったら人生のなかで数回しか訪れない、そんな街だったかもしれません。
ただそんな少しの巡り合わせで通った街に来ることもあと少し。一日の中で最も好きな時間である薄暮時に、日々様々な人が行き交い、今後再開発で今の街の景色が大きく変わっていく伊勢原の街の中で、特に大きく変わっていく伊勢原駅とその周辺の今の景色を。
edit : Davinci Resolve camera : sony a7riii
特別賞
飯島 陸(経営学部 3年)
ポテトチップスのCM
【共同制作者】経営学部 小々馬ゼミ 11期生
【作品についての紹介】
ゼミのプロジェクトの一環で、ファミリーマートのPBブランド商品のCMを作成しました。 使用したのはAdobeのプレミアプロとアフターエフェクトです。
ゼミのプロジェクトの一環で、ファミリーマートのPBブランド商品のCMを作成しました。 使用したのはAdobeのプレミアプロとアフターエフェクトです。
※本作品は、ファミリーマートのPBブランド商品のCMを考案した動画作品につき学内限定公開としております。
(閲覧にはSIGNのID・パスワードが必要です)。
(閲覧にはSIGNのID・パスワードが必要です)。
静止画部門
静止画部門賞(写真)
金澤 慧(情報マネジメント学部 2年)
吾妻の雲隠れ富士
【共同制作者】柳川 結衣子、佐藤 大暉、小林 颯真、飯塚 大地(情報マネジメント学部 2年)
【作品についての紹介】
吾妻山は富士山が見えるスポットだが、当日は雨で見えないと思っていたものの、山に登ると雲がかった富士山が見え、2025年の初雪と雲がかかった富士山も普段見ない景色で見方によってはキレイに見えるかもしれないという思いをのせて撮りました。また、見えないと思って見に行かないのではなく、雨の日でも登ってみては?という価値を届けたい想いもあります。
吾妻山は富士山が見えるスポットだが、当日は雨で見えないと思っていたものの、山に登ると雲がかった富士山が見え、2025年の初雪と雲がかかった富士山も普段見ない景色で見方によってはキレイに見えるかもしれないという思いをのせて撮りました。また、見えないと思って見に行かないのではなく、雨の日でも登ってみては?という価値を届けたい想いもあります。
静止画部門賞(CG、イラスト)
遠藤 正晴(情報マネジメント学部 2年)
美しい紅葉の景色
【作品についての紹介】
自宅で時間のあるときにイラストを描きました。描く上で使ったものは、パソコンと液タブです。イラストのレイヤー枚数は160枚以上にもなりました。秋なので、イラストから秋が伝わるデザインにしました。
自宅で時間のあるときにイラストを描きました。描く上で使ったものは、パソコンと液タブです。イラストのレイヤー枚数は160枚以上にもなりました。秋なので、イラストから秋が伝わるデザインにしました。
特別賞
小林 万葉(情報マネジメント学部 4年)
たゆたふ
【作品についての紹介】
風に揺れる服と水中にたゆたうクラゲの儚さを表現しました。
風に揺れる服と水中にたゆたうクラゲの儚さを表現しました。
WEBコンテンツ部門
所長賞
小熊 健太郎(情報マネジメント学部 3年)
自・己・満・展
【作品についての紹介】
ある授業で、今年が産能の創立100周年であることから、履修者が「100」からイメージする絵を描いて提出する課題がありました。そこで履修者が描いた「100」の絵から制作したコンテンツです。
一人一人が作品に対して感じる事は類似するとは限りません。しかし、他者と違うからといってその感性が間違っているわけではありません。一番大切なことは作品を観て、想像を膨らませながら楽しむことだと私は考えています。
『自・己・満・展』作品はただの男子大学生である脳内を「のぞき見する」をコンセプトにした、体験型美術館です。自身の感じた事と照らし合わせ「こんな捉え方もある」と楽しんでいただけると幸いです。絵を描いた履修者の皆さんにとても感謝しているため、履修者さんの皆さんにはぜひ楽しんでいただきたいです。
AIツールとしてChatGPTを使用しました。用途はホームページ作成における、サンプルコードの出力です。
ある授業で、今年が産能の創立100周年であることから、履修者が「100」からイメージする絵を描いて提出する課題がありました。そこで履修者が描いた「100」の絵から制作したコンテンツです。
一人一人が作品に対して感じる事は類似するとは限りません。しかし、他者と違うからといってその感性が間違っているわけではありません。一番大切なことは作品を観て、想像を膨らませながら楽しむことだと私は考えています。
『自・己・満・展』作品はただの男子大学生である脳内を「のぞき見する」をコンセプトにした、体験型美術館です。自身の感じた事と照らし合わせ「こんな捉え方もある」と楽しんでいただけると幸いです。絵を描いた履修者の皆さんにとても感謝しているため、履修者さんの皆さんにはぜひ楽しんでいただきたいです。
AIツールとしてChatGPTを使用しました。用途はホームページ作成における、サンプルコードの出力です。
電子出版部門
音楽部門
音楽部門賞/デコラボアワード
元根 ひなた(情報マネジメント学部 4年)
オールドパッション
【作品についての紹介】
活動を続けていくにつれ薄れていってしまいそうな情熱を鼓舞するように制作した一曲.周りの人が着実に人生を歩んでいることへの焦りを打ち消すように「自分の決めた道」を信じようと強く言い聞かせる言葉達を詰め込みました.普段はアコースティックギターの弾き語りですが,今回はドラムの打ち込みを入れ,ビートをより感じてもらうことでギターでは表現できなかった新しい顔を見せたい.という想いで制作した.
活動を続けていくにつれ薄れていってしまいそうな情熱を鼓舞するように制作した一曲.周りの人が着実に人生を歩んでいることへの焦りを打ち消すように「自分の決めた道」を信じようと強く言い聞かせる言葉達を詰め込みました.普段はアコースティックギターの弾き語りですが,今回はドラムの打ち込みを入れ,ビートをより感じてもらうことでギターでは表現できなかった新しい顔を見せたい.という想いで制作した.
先進的表現部門
先進的表現部門賞
キャラクター部門
キャラクター部門賞/デコラボアワード
亀卦川 日向(情報マネジメント学部 4年)
ひょうどうせんせい
【共同制作者】福嶋 菫、阿保 菜、進藤 末颯、石川 哲至、木部 優菜、長洲 翔英(情報マネジメント学部 4年)
【作品についての紹介】
本作品は、本学の先生をモデルにしたオリジナルキャラクターです。親しみやすくユーモラスな印象を大切にし、先生の特徴を生かしつつ愛される存在を目指しました。性格や趣味・特技など実際にご本人にインタビューを行い、リアルな魅力を反映するようにしました。
以下のコンテンツを作成し、11月に開催された大学祭で紹介しました。キャラクター制作にご快諾くださり、全面的にご協力してくださった先生に心より感謝申し上げます。
制作したコンテンツ
1.フィギュア制作のための 3Dモデル
2.LINE スタンプ「兵頭先生」
3.Scratch ゲーム
4.キャラクターグッズのためのデザインとイラストコンテンツ制作のための素材づくりには、ChatGPT・Geminiを活用しました。
本作品は、本学の先生をモデルにしたオリジナルキャラクターです。親しみやすくユーモラスな印象を大切にし、先生の特徴を生かしつつ愛される存在を目指しました。性格や趣味・特技など実際にご本人にインタビューを行い、リアルな魅力を反映するようにしました。
以下のコンテンツを作成し、11月に開催された大学祭で紹介しました。キャラクター制作にご快諾くださり、全面的にご協力してくださった先生に心より感謝申し上げます。
制作したコンテンツ
1.フィギュア制作のための 3Dモデル
2.LINE スタンプ「兵頭先生」
3.Scratch ゲーム
4.キャラクターグッズのためのデザインとイラストコンテンツ制作のための素材づくりには、ChatGPT・Geminiを活用しました。





















