インターンシップ

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インターンシップ

課題に気づく、可能性を発見する、新たな選択肢と出会う。
実体験が気づきにつながる。

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インターンシップとは、学生が在学中に企業で実際の業務を体験することです。

SANNOでは、創立以来、企業実習プログラムを実施しています。実習はもちろん、事前の企業研究や事後学習での成果のまとめ、プレゼンテーションまでを授業の一環として行います。

学習した知識を現実の場面で再認識し、将来の進路選択やキャリア設計に活かすことがSANNOのインターンシップの目的です。

授業として行うインターンシップ

インターンシップⅠ(2年次)

早期に課題を見つけ学び直す
就業体験を目的とした2年次夏期に体験するインターンシップです。
実社会を体験できるインターンシップを2年次に実施することで、早期に課題を見つけ、学び直す機会をもつことができます。

このことが2年次の後期以降の学習目標設定にもつながります。また、実習の達成度を授業で振り返ることで、自己を客観評価するという視点が身につきます。

インターンシップⅡ(3・4年次)

専門知識と実践力を磨き、具体的な進路選択へとつなげる
就職活動を視野に入れた長期型のインターンシップです。
組織の一人として事業に貢献するという意識を持ちながら、企業で業務を体験します。また、インターンシップⅠの実施内容をさらに発展させ、これまで身につけた専門知識やスキルを実務で活用することが求められます。

このような実務経験が、学生の勤労観を充実させ、将来のキャリア形成の方向を導くことができるのです。