2021.07.12
2020年度 課外活動奨励賞授与式を挙行

自由が丘キャンパス

コロナ禍の影響で延期となっていた、2020年度 課外活動奨励賞授与式が6月25日に執り行われました。授与式には浦野学長をはじめ、松尾経営学部長、中村経営学科主任、豊田マーケティング学科主任、武内学生指導主任らが列席され、授与式に出席した受賞者の功績を称えました。

受賞者を代表してお礼のことばを述べた経営学科4年の名倉瑛太さんは、「“経営学部 Shares”の代表として、コロナ禍の影響で、活動の自粛を余儀なくされる中、どのようにして活動していくか、Sharesの発展や後輩の指導に大変苦労をしましたが、この経験はきっとこれからの社会人生活の糧になると思っております。また、この度の受賞はSharesメンバー一同大変嬉しく思っており、今後も学生の学びのサポートとなるような企画を続けていきたいです。」と喜びを語ってくださいました。

授与式に出席した受賞団体・受賞者の皆さん

◆スポーツ部門 団体の部
【最優秀賞】
第6回 青旗祭実行委員会
副委員長 泉 奨大

第6回青旗祭実行委員会の実行委員11名は、代替イベントとして「ゼミ対抗ゲーム&クイズ大会」を企画・提案し実施した。競技の説明動画作成等の創意工夫により、事故や感染者もなく26ゼミ、545名の参加であった。
◆スポーツ部門 個人の部
【優秀賞】
マーケティング学科 4年 岡田 詩歩

第6回青旗祭実行委員会の委員長として10名の実行委員を取り纏め、代替イベントとして「ゼミ対抗ゲーム&クイズ大会」を企画・提案し実施した。フラフープを使った競技などコロナ禍の中でゼミが一つに纏まるよう創意工夫し、26ゼミ、545名の参加があり大いに盛り上げた。
◆文化部門 団体の部
【最優秀賞】
経営学部 Shares
代表 名倉 瑛太

2020年度は、コロナ禍の影響で対面授業がない期間が続き、Sharesの活動がこれまでの方法では実施できなかった。早い時期(5月)からオンライン(Zoom)や資料での情報提供に活動を切り替え、新入生に対するサポート企画の立案・実施をした。企画実施に際しては工夫を凝らし、学生が参加しやすいよう夜間(20時頃)や長期休暇期間中に実施するなど、対面ではできないことをオンライン活用により実現させて活動の幅を広げた。

【優秀賞】
第55回 自由が丘産能祭実行委員会
委員長 親川 玄

2020年度は、コロナ禍の影響で従来の来学方式での学園祭ができなかった。しかし、実行委員の学園祭開催に向けての意志は強く、準備、その他における活動に制約がある中、オンライン方式(一部、LIVEによる配信)での学園祭を実施した。また、瑞木祭実行委員会とのコラボによるギネス挑戦では見事に記録を残した。

【優秀賞】
オープンキャンパススタッフ
代表 長島 優香

コロナ禍においてオープンキャンパスを始めとした様々なイベントのオンライン化に成功。特にSNSを活用したライブ配信等、新たな施策にも取り組み、本学の魅力発信に貢献した。
◆文化部門 個人の部
【優秀賞】
マーケティング学科4年 黒杭 若葉

コロナ禍の影響で、学生会主催の各種行事・イベントの開催ができない中、オンライン等を駆使し、各種委員会、クラブ・同好会連合会を取り纏め、学生会長としての責務を果たした。2021年度も学生会副会長として後塵の支援、指導にあたる。

【優秀賞】
経営学科 3年 髙野 創

SAM日本チャプター「第5回立石信雄懸賞小論文コンクール」において「奨励賞」を受賞。また、「2年次ゼミⅠ」における調査研究報告書の作成においても経営学科で最優秀賞に選ばれるなど、2年生ながら顕著な成績をあげた。

湘南キャンパス

コロナ禍のため、延期になっていた情報マネジメント学部「2020年度課外活動奨励賞授与式」を7月7日(水)湘南キャンパス研究棟8階大会議室にて執り行いました。
当日は、浦野学長、鬼木情報マネジメント学部長、中川学生指導主任、川野邊現代マネジメント学科主任、木村湘南事務部長にご列席いただきました。
学長から、2020年度はコロナ禍で大変な状況だったにもかかわらず惜しみない努力で優れた業績を上げた受賞者一同にねぎらいの言葉を頂きました。
これを受け、情報マネジメント学部4年の日下部圭亮さん(2020年度瑞木祭実行委員会委員長)は、挙げた成果は自分だけではなく、ともに努力したメンバー全体のおかげであることや、初のオンライン開催をやり切った経験を活かし、社会に出ても常にチャレンジしていく決意を「お礼の言葉」として述べました。
このお礼の言葉のあと、列席者の皆様から受賞者一同に惜しみない拍手が贈られました。

受賞団体・受賞者の皆さん(前年度卒業生(授与済)を除く)

◆スポーツ部門 団体の部
【最優秀賞】
〇サッカー部

関東大学サッカーリーグ戦(2部)では10勝6敗6分で総合4位という創部史上最高成績を挙げ、2部残留を決めた。
〇女子ビーチバレー部
全日本ビーチバレーボール大学選手権大会で優勝した。

【優秀賞】
〇軟式野球部

2020年度南関東軟式野球連盟秋季リーグ代替トーナメント大会にて優勝した。
◆スポーツ部門 個人の部(学生の年次は今年度のもの)
【最優秀賞】
〇情報マネジメント学部4年 山田 紗也香

全日本ビーチバレーボール大学選手権大会優勝。神奈川県スポーツ優秀選手表彰受賞。2020年度部長。
〇情報マネジメント学部3年 オト パウリネ 恵美里
全日本ビーチバレーボール大学選手権大会優勝。神奈川県スポーツ優秀選手表彰受賞。

【優秀賞】
〇情報マネジメント学部4年 立田 駿
大山登攀競技大会実行委員会委員長。コロナ禍で恒例行事である大山登攀競技大会が実施できなくなったが、その代替企画として「大山登攀藝術大会」を発案、実行し、好評を博した。
◆文化部門 団体の部
【最優秀賞】
〇第42回瑞木祭実行委員会

委員長、副委員長2名の幹部を中心に委員会全体がよくまとまり、一丸となって瑞木祭史上初となるオンライン開催を成功させた。

【優秀賞】
〇学生会執行部 

コロナ禍で学生が集まれない中、率先してオンラインツールを活用し学生間の円滑な連絡・調整を行い、クラブ・同好会、学生会による課外活動全般の下支えをした。

〇広報委員会
団体として様々な大学行事の撮影や配信に大変よく協力した。コロナ禍の中での各委員会主催の様々なオンラインインベント開催時には欠かせない存在となった。
◆文化部門 個人の部(学生の年次は今年度のもの)

【最優秀賞】
〇情報マネジメント学部4年 日下部 圭亮

2020年瑞木祭実行委員会委員長。卓越したリーダーシップをもって委員会をまとめ、優れたマネジメント能力で団体組織を目標に向け最適化し、初のオンライン学園祭を成功に導いた。

【優秀賞】
〇情報マネジメント学部4年 佐野 寛治

広報委員会部長。コロナ禍で活動自体がままならない中、大学行事のオンライン配信等に取り組むとともに、後輩の育成・技術指導に熱心に行い団体の基盤を確固たるものにした。