2021年度納涼祭開催レポート
ー自由が丘キャンパス内で納涼企画を実施!ー
ー湘南キャンパス内でeスポーツ大会を実施!ー

自由が丘キャンパス

自由が丘キャンパス学生会、クラブ同好会連合会主催による納涼祭は、昨年度に引き続きコロナ禍の影響で、対面による開催を自粛しました。

そこで、少しでも学生の皆さんへ夏の涼を味わってもらいたいと、学生会メンバーが工夫を凝らし、キャンパス内に七夕の飾り付けや夏の花を飾りました。
色とりどりの花が飾られていますので、ぜひご覧になってみてください。

湘南キャンパス

7月20日(火)前学期定期試験最終日。例年であれば「納涼祭」で学生や近隣の方々がキャンパスに集い、盆踊りをしたりステージ発表(演劇や演奏)を楽しんだりする日ですが、今年度はこうした企画はコロナ禍のため中止となりました。
昨年度もイベントらしいイベントは行えなかったこともあり、湘南キャンパス学生会を中心に同好会SUCCESS、広報委員会、瑞木祭実行委員会、スペシャルデー学生委員会の五団体が協働し、代替企画として「eスポーツ大会」を実施しました。
定期試験の最終日、1年生が1・2限、2年生が3・4限に試験があるため、午前中は3・4年生の部、次に試験を終えた1年生の部、最後に2年生の部を行う変則的なスケジュールとし、使える教室を限定しました。
ゲーム種目は人気の「スマブラ」1本。それでも観戦も含め約70名の参加者があり、上手い下手は関係なく、学生たちは一緒にイベントに参加していることが楽しくてたまらないようでした。
しかし運営側は、感染防止が第一になります。対戦室と観戦室を分け、対戦状況を配信することにより密を防いだり、プレイヤーが変わるたびにコントローラーやアクリルパネルをアルコール消毒したりと大変でした。
そんな大変な思いをしてもこの大会を実施したのは大学生ならではの事情もあります。4年で入れ替わる大学生にとって2年間の活動中断は停滞ではなく後退を意味します。
できるときに少しでもやれることを行い、ノウハウや経験の継承や蓄積をしていく。その決意をもってイベントを行っています。彼らの真摯な態度には感動すら覚えます。
夏が終わり、後学期が始まる頃にはこの経験を活かせるイベントが行えることを願ってやみません。
対戦中
配信担当
観戦室の様子