2021.01.08
【サッカー部】第94回関東大学サッカーリーグ戦2部<後期> 第20節(延期分)試合結果更新
コロナ禍の中ではありましたが、サッカー部は無事に全試合を終えることができました。
2020シーズン、サッカー部は過去最高成績の4位(10勝6分6負/12チーム中)でシーズンを終了し、
来シーズンの残留が決定しました。ご声援ありがとうございました。
引き続き、来シーズンもご声援よろしくお願い申し上げます。
【試合結果】
◆第20節(延期分) 12月22日(火)17:30~
 産業能率大学 対 拓殖大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学● 0-1 〇拓殖大学
<コメント>
      来シーズン1部昇格が決定している拓殖大学との一戦。試合は最後の最後まで、両チーム互角の試合を展開します。
      しかしながら、後半ロスタイム+6、引き分けになると誰もが思っていたところで、拓殖大学が
      最後のセットプレー(コーナーキック)のチャンスを得るとゴール前に蹴ったボールを上手く頭で合わせて
      シュートを決めます。拓殖大学のゴールと同時に試合が終了し、0-1で産能大は最後の試合を勝利で
      飾ることはできませんでした。
◆第22節 12月19日(土) 11:00~
 産業能率大学 対 東洋大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学〇 1-0 ●東洋大学
<コメント>
      今シーズンから2部リーグに降格した東洋大学との一戦。前期は東洋大学に2-2で引き分けました。
      今回、産能大は前半ロスタイムに左サイドからのセンタリング頭で合わせてゴールネットを揺らし先制点を奪います。
      後半も追加点を狙いに攻め込みますが、東洋大の守備が堅くなかなか追加点が奪えません。
      東洋大は試合終了のホイッスルが鳴るまで攻撃の手を緩めず、一進一退の攻防戦とりましたが、
      貴重な1点を守り切り産能大が勝利しました。
      この結果により、順位を1つ上げ4位となりました。
◆第21節 12月13日(日) 13:30~
 産業能率大学 対 日本体育大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学〇 4-0 ●日本体育大学
<コメント>
      リーグ戦前期では、後半45分頃に失点し敗れた日本体育大学との一戦。産能大は前半から試合の主導権を握ります。
      前半17分、コーナーキックをヘディングで合わせて先制点を奪うと、同26分敵陣でボールを奪い左サイドから
      ドリブルで切り込みシュート。2-0として前半を終了します。前半に引続き後半も産能大がリズムを掴みます。
      後半33分右サイドからセンタリングを受けた選手がドリブルで相手を交わし、キーパーの反対側にボールを流し込み
      3点目を奪います。さらに、同40分、左サイドからのスルーパスをフリーでいた中央の選手が詰まりながらも
      シュート。ボールはポストに当たりますが、ゴールに入って4点目。終始産能大が圧倒し4-0と大勝しました。
◆第19節 11月28日(土) 13:30~
 産業能率大学 対 流通経済大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学● 1-3 〇流通経済大学
<コメント>
      産能大は、前期リーグを引き分けている流通経済大学と対戦。前半30分、流経大のフリーキックが
      上がっていたセンターバックに渡り、その後産能大のDF2人をドリブルでかわしてシュート。1点を先制されます。
      後半33分、流経大は更に1点を加え、産能大は2-0とリードされます。産能大は、後半ロスタイム+2に1点を奪い
      返しますがその1分後、流経大がダメ押し点を加え、産能大は1-3で敗れました。 
◆第18節 11月22日(日) 13:30~
 産業能率大学 対 関東学院大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学△ 1-1 △関東学院大学
<コメント>
      産能大は、順位が一つ上の関東学院大学と対戦。前半22分、産能大は左サイドから敵陣ペナルティエリアに
      向けて蹴ったフリーキックをヘディングで合わせてゴールを奪い先制点を奪います。
      しかし、後半はなかなかシュートまで繋げることができず、ロスタイム+4に関東学院大がドリブルで攻め上がる
      最後の攻撃を仕掛けると、それを守り切れずに失点。その直後に試合終了となり、最後の最後で勝ち点3を
      つかみ損ねてしまいました。
◆第17節 11月14日(土) 13:30~
 産業能率大学 対 東京国際大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学〇 4-2 ●東京国際大学
<コメント>
      産能大はFW城定君(2年:市立船橋高出身)が大活躍をします。
      前半21分、ドリブルから抜け出しシュートを決めて1点を先制。同45分にグラウンダーのパスを丁寧に合わせて
      シュート。追加点をあげて2ー0とします。後半2分、東京国際大学に得点を許し、2-1とされますが、同29分、
      またしても城定君がシュートを決めてハットトリックを達成、3-1となります。しかし産能大の勢いは止まりません。
      その1分後(同30分)、今度は2019年U-17日本代表候補の川名君(1年:湘南工科大付属出身)が浮き球のパスを
      合わせてゴールを決めます。後半ロスタイム、東京国際大学にセットプレー(コーナーキック)を決めれられ4-2となり
      ましたが、そのまま産能大が勝利しました。
◆第16節 11月7日(土) 11:00~
 産業能率大学 対 日本大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学● 0-1 〇日本大学
<コメント>
      産能大はフォワード3人を機動力の高い1年生と2年生を起用する作戦をとります。
      日大の牙城を崩すことができず、前半を0-0のスコアレスとします。
      後半35分、日大が右サイドから攻め込み、ゴールエリア内で中央にパスを出します。
      そのボールをクリアーしますが、クリアボールが不運にも自身チームのゴールネットを揺らしてしまい
      オウンゴールとなります。その後は同点に追いつこうと果敢に攻め込みますが、時間が足りませんでした。
      不運なオウンゴールが試合を決定づけるゴールとなり、0-1で産能大は敗れました。
◆第15節 11月1日(日) 11:00~
 産業能率大学 対 青山学院大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学〇 1-0 ●青山学院大学
<コメント>
      産能大は今シーズン普段の調子が出せていない青山学院大学との一戦。
      前半41分、産能大は細かなパスがシュートまで上手く繋がり先制点を奪います。
      後半産能大がシュート8本を放ちますが、ゴールネットを揺らすことができませんでした。
      結果、1-0で産能大が勝利し、3連勝としました。この試合、1年生が4名メンバーに入りました。若手の成長に期待しましょう。
◆第14節 10月25日(日) 13:30~
 産業能率大学 対 明治学院大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学〇 2ー1 ●明治学院大学
<コメント>
      産能大の前監督(加藤望監督)が率いる明治学院大学との一戦。
      産能大は、試合開始早々前半2分に柔らかな浮き球を頭で合わせ先制点を奪います。
      しかし、明治学院大学は前半29分にドリブル突破からのラストパスが繋がり、シュート。1-1の同点とされ前半を終了します。
      産能大は後半31分、シュート後のこぼれ球を冷静に決めて、追加点を奪い2-1としたところで試合終了。
      嬉しい2連勝で、単独5位をキープしました。
◆第13節 10月18日(日) 13:30~
 産業能率大学 対 立教大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学〇 3ー1 ●立教大学
<コメント>
      産能大は前半に10本のシュートを放ち猛攻撃を仕掛けますが、なかなか立教大のゴールネットを揺らすことができません。
      しかし、前半ロスタイムにPKのチャンスを得ると、それを冷静に決めて先制点を奪い前半を終了します。
      後半32分には、立教大が得点を決めて同点に追いつかれますが、その1分後(=同33分)に産能大は追加点を奪い立教大を引き離します。
      そして、後半ロスタイムにダメ押しとなる1点を加え試合終了。3-1とし産能大が勝利しました。
◆第12節 10月10日(土) 11:00~
 産業能率大学 対 神奈川大学
 会場:非公表

<結果>  産業能率大学● 0ー2 〇神奈川大学
<コメント>
      台風が接近し、雨風が強い中ゲームが行なわれました。グラウンドのコンディションは「ボールが転がらない・跳ねない」「ドロまみれ」といった
      最悪なコンディションの中、産能大の選手たちは後期の初戦に挑みました。前半は、両チームグラウンドコンディションに苦戦して0-0のまま
      後半を迎えます。しかし、後半に試合が動きます。後半9分、産能大はゴール前での混戦を神奈川大に制されて失点してしまいます。
      さらに同22分には、神奈川大は浮き球のパスが繋がり、追加点を奪い2点リードした状況のまま試合終了となりました。
      後期初戦は黒星スタートとなりましたが、順位は変わらず5位をキープしました。