試合結果

2021.6.29

JR東日本カップ2021 第95回関東大学サッカーリーグ戦2部<前期>

第11節 6月27日(日)14:00~ 対 東洋大学

<結果> 産業能率大学▲ 0ー0 ▲東洋大学
産能大は、昨シーズン2部リーグ5位の東洋大学と対戦。試合は産能大ボールでキックオフ。東洋大は前線にボールを繋いで幾度も攻撃のチャンスを作りますが、産能大は守備を固めます。どうしても勝点が欲しい産能大は、攻撃を仕掛けますが東洋大の手堅い守備を崩すことができず得点を奪うことができません。前半は両校とも一進一退の攻防が続きます。後半、ゲームを有利に展開したのは東洋大でした。ゴール枠を捉えるシュートを7本(産能大は1本)放ち、産能大のゴールに襲い掛かります。セットプレーでの失点が多い産能大は東洋大のセットプレーにもGKのナイスセーブによりゴールを死守します。結果は、0-0の引き分けとし、かろうじて勝点1を掴み取る結果となりました。

第10節 6月20日(日)14:00~ 対 中央大学

<結果> 産業能率大学● 2ー4 〇中央大学
産能大は、昨シーズン1部リーグに所属していた中央大学と対戦。最初に仕掛けたのは中央大でした。前半11分、中央大は産能大GKからの低いパスをカットすると、そのままゴールへ流し込み1点を先制します。中央大はさらに同15分、フリーキックのチャンスを得ると、ゴール前に蹴り込んだボールを頭で折り返し、ボールがこぼれたところを産能大のゴールに捻じ込み追加点を奪います。同31分、産能大はペナルティーエリア外からダイレクトでボレーシュートを決めて1-2とします。しかし、同41分中央大は左サイドからの早いパスが中央の選手に繋がり、滑り込みながらシュート。それが決まり、前半は中央大が3点を奪いリードします。後半20分、中央大は縦のスルーパスが産能大DFの裏をつき一気に攻め込みます。ペナルティーエリア内で細かくパスを繋ぐと最後は冷静に決めて4点目を奪います。産能大はその6分後(=同26分)に相手陣内でボールを奪うと、左サイドからのセンタリングを全日本大学選抜候補の城定くん(3年)がヘディングシュート。1点を奪い返し2-4としますが、中央大の前に力及ばず、産能大には痛い敗戦となってしまいました。

第9節 6月12日(土)11:30~ 対 東京学芸大学

<結果> 産業能率大学● 1ー2 〇東京学芸大学
産能大は東京学芸大学と対戦。産能大は東京学芸大のゴールへ果敢に攻め込みますが、1点が遠くなかなか得点を挙げることができません。東京学芸大は前半45分+1分、右サイドからドリブルで切り込み最後は中央にフリーでいた選手にパスを出すと、それを冷静に決めて1点を先制します。前半は0-1かと思ったのも束の間、その1分後、産能大は1点を取り返そうと相手陣内でプレーをしていたところ東京学芸大がパスカット。そこから中央をドリブルで突破し、そのまま更に1点を追加し、産能大は0-2とリードされます。後半、産能大は試合終了間際の44分にPKのチャンスを得ると、それを全日本大学選抜候補に選出された城定くん(3年)が冷静に決めて1点を奪い返しますが、反撃もここまで。産能大は1-2で破れ順位を1つ下げて10位となりました。

第8節 6月6日(日)14:00~ 対 専修大学

<結果> 産業能率大学▲ 1ー1 ▲専修大学
産能大は、1部リーグから降格をした専修大学と対戦。前半、産能大は専修大学のシュートを1本に抑える堅実な守備をみせます。しかし、試合が動いたのは後半でした。専修大学が後半7分、ハーフラインからドリブルで突破しゴール前まで進みます。ペナルティエリア内で、体制を崩しながらも放ったシュートが産能大のゴール右側に決まり先制点を奪います。しかし、産能大は同20分。2019年U-17日本代表候補だったFW川名選手が持ち前のスピードと突破力を生かします。トップ下の位置から中央をドリブルで突破し、ペナルティエリア内右サイドからシュートを放つと、ゴールポストに当たりながらも専修大学のゴールネットを揺らし同点とします。産能大はこの試合に引き分けた結果、順位を1つ上げて9位としました。 

第7節 5月30日(日)14:00~ 対 立教大学

<結果> 産業能率大学● 0ー1 〇立教大学
産能大は、昨シーズン2部10位の立教大学との一戦。両校とも細かくパスを繋ぎ、前線から積極的にプレスをかけてボールを奪い攻撃に繋ぐスタイルで前半は両校ともシュート数が4本とほぼ互角の試合を演じます。その後も一進一退の膠着状態が続きますが、試合が動いたのは後半40分。立教大学は右サイドから中央にボールを入れると、ボールを受けた選手が体制を崩しながらも味方にパス。そのボールが上手く繋がり、ボールを受けた選手はトラップした際に、宙に浮かんだボールをダイレクトにシュート。ボールが産能大のネットを揺らし、立教大学が1点を先制します。反撃に出たい産能大ですが、試合終了間際での失点はダメージが大きく、残念ながら0-1で試合に敗れました。

第6節 5月15日(土)14:00~ 対 関東学院大学

<結果> 産業能率大学〇 1ー0 ●関東学院大学
産能大は、昨シーズン3位の関東学院大学との一戦。埼玉スタジアム第二グラウンドで久々に有観客で試合が行われました。産能大は前半、ショートパスを繋いで関東学院大学の守備を崩そうと試みますが、相手の守備が堅く前半はシュート1本に終わってしまいます。しかし、産能大は後半32分。ゴールキーパーの蹴ったボールを中盤の選手がヘディングで前線に繋ぎます。そのボールがフリーでいた前線の選手に繋がり、ペナルティーエリア外からシュート。ボールはゴールネットを揺らし1点を先制し、そのまま試合終了。この試合、産能大はシュートチャンスは3回しかありませんでしたが、少ないチャンスをものにして見事「勝ち点3」を掴み取ることができました。

第5節 5月1日(土)14:00~ 対 東京国際大学

<結果> 産業能率大学● 0ー3 〇東京国際大学
産能大は昨シーズン9位の東京国際大学との一戦。先制点は前半33分。東京国際大学が左サイドから低いセンタリングを中央に走りこんでいたプレーヤに繋がりダイレクトシュート。それが産能大のゴールネットを揺らし、産能大は得点を許します。前半ロスタイムには雷により試合が中断しますが、約1時間後に試合再開。反撃を仕掛けたい産能大ですが、後半9分、東京国際大はまたも左サイドからのセンタリングをペナルティーエリア中央付近でヘディングシュート。東京国際大が追加点を奪うと同29分、東京国際大はペナルティーエリアまでドリブルで進むと、産能大DFを3人引き寄せ、フリーでいたFWにパス。パスを受けたFWは右足を豪快に振り抜きシュート。ダメ押しとなる3点目を許し試合終了。産能大は今シーズン初めて得点を奪えない試合結果となりました。

第4節 4月27日(火)15:00~ 対 日本大学

<結果> 産業能率大学〇 3ー1 ●日本大学
産能大は相性があまり良くない日本大学と対戦。しかし、今回のゲームは違いました。産能大が前半12分にコーナーキックのチャンスを得ると飛んできたボールに上手く合わせてゴールを奪います。そして、同39分再びチャンスが訪れます。自陣から前方に大きくロングパスを蹴ると、そのボールが上手くFWに繋がります。
ドリブルで2人を交わしてシュート。追加点を奪い2-0とします。まだまだ産能大の攻撃が続き後半11分、自陣でボールを奪うとカウンター攻撃が上手く決まり、キーパーと1対1となったところでシュート。3点目を奪って試合を有利にします。その後、日大が1点を奪い返しますが、試合は3-1とし産能大は今シーズン初勝利を挙げました。

第3節 4月24日(土)14:00~ 対 神奈川大学

<結果> 産業能率大学▲ 1ー1 ▲神奈川大学
昨シーズン7位の神奈川大学との一戦。試合開始直後から産能大のペースで進みますが、前半16分、神奈川大がコーナーキックの権利を得るとボールをゴール前に飛ばします。それをクリアーしようとタックルした産能大DFが痛恨のファウル。PKを与えてしまい神奈川大が1点を先制します。
産能大は神奈川大のゴールに攻め込みますが、なかなか得点に繋がらず前半を終了します。後半開始3分、産能大は中央からのロングパスをペナルティーエリア内で胸でトラップしたボールがそのままの勢いでゴールに流れ込みネットを揺らします。1点追いつき同点として、更に追加点を狙い攻撃を仕掛けますが、ボールがゴールの枠を捉えることができず惜しい展開が続き、そこで試合終了。産能大は3連敗を阻止し、今シーズン初の勝ち点を得ることができました。

第2節 4月11日(日)14:00~ 対 東海大学

<結果> 産業能率大学● 1ー4 〇東海大学
昨シーズン4位の産能大と神奈川県リーグから再昇格を果たし、その勢いのまま全国大会(atarimae cup)で明治・順天堂・法政といった強豪校を次々と撃破した東海大学との1戦。前半は両校との一進一退の攻防を繰り広げます。試合が動いたのは後半、東海大学は後半4分に右サイドからのセンタリングを頭で合わせ先制点を奪います。その後東海大学の攻撃が続き、同15分にはコーナーキックからゴール前の混戦を流し込み追加点、さらに2分後(同17分)、ペナルティーエリアからシュート、その4分後(同21分)コーナーキックからのボールを流し込みゴール。東海大学が一挙に4点を奪います。対する産能大は、同22分にドリブルで相手ゴールに攻め込みゴールを奪いますが、反撃はここまで。産能大の初白星は時節に持ち越しとなりました。

第1節 4月4日(日)11:30~ 対 日本体育大学

<結果> 産業能率大学● 1ー2 〇日本体育大学
産能大は、試合開始直後から攻め込みますが、前半4分敵陣内でボールをカットされると、日体大が前線にロングパス。そのパスを受けて日体大のフォワードがゴールエリアまでドリブルで攻め込みシュート。産能大は1点を奪われます。同13分、日体大はゴール前右サイドから中央にパスを出すとフリーになっていた選手にわたってダイレクトにシュート。産能大は追加点を奪われ試合序盤から2点をリードされます。反撃に出たい産能大は、前半43分に後方からのロングパスにフォワードが反応して左サイドから駆け上がります。ドリブルで相手を振り切ってからシュート。ゴールが決まり、1点を返して1-2で前半を終了します。後半追いつきたい産能大ですが、日体大の守りを崩すことができず、そのまま試合終了。今シーズンのリーグ戦は、残念ながら黒星スタートとなりました。