2020年度 自由が丘キャンパス防災訓練を実施しました

2020年12月9日(水)自由が丘キャンパスにおいて、防災訓練を実施しました。

今年度の防災訓練は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンライン授業を中心に行われていることを鑑み、対面授業を行っている一部の学生が参加するかたちでの訓練でした。そのため「緊急地震速報」放送時の自衛消防隊(職員)の初動訓練を中心として実施しました。
この訓練は、初動対応の確認による学生および教職員の防災意識の啓発を目的とし、同キャンパスの社会人教育部門の職員を含む全学体制で取り組んでおります。

訓練は、自衛消防組織に基づき、通報連絡班等の各班による初動確認から始まりました。1時限目の授業中のクラスおよびキャンパス内に滞在する学生を対象に、教室内での安全確保と学生の安否および人数確認を行いました。教室内では教員の指導により、学生は机の下で安全を確保し、事前に建物ごとの避難経路を確認するとともに、広域避難場所および避難所についても確認しました。

学生、教職員ともに災害時の初動対応を実体験することができ、1年生にとっては初めての体験でしたが、それぞれが日頃の防災意識を向上することができました。

事務室内初動訓練
教室の様子
教室の様子