産業能率大学 中島ゼミの学生がプロデュース!障害者支援施設から生まれた “日常のアート”を商品化し、奥沢福祉園のイベント「おくさわさわやかまつり」で販売

2026.10.26
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産業能率大学 中島ゼミの学生がプロデュース!障害者支援施設から生まれた “日常のアート”を商品化し、奥沢福祉園のイベント「おくさわさわやかまつり」で販売

産業能率大学 中島ゼミの学生がプロデュース!障害者支援施設から生まれた

“日常のアート”を商品化し、奥沢福祉園のイベント「おくさわさわやかまつり」で販売

〜多くの作品から選定・デザインし、魅力あふれるオリジナルグッズとして地域へ〜

産業能率大学(東京都)の中島ゼミは、障害者支援施設の支援活動の一環として、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会が運営する生活介護事業所「世田谷区立奥沢福祉園」との連携のもと、2026年10月31日(土)に同施設で開催されるイベント「おくさわさわやかまつり」にて、利用者の皆さんが日常の活動のなかで生み出したアート作品を商品化し、販売を実施いたします。

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今回販売する商品の一部




本プロジェクトは、知的・身体に障害のある方々が日中の生活の場として利用する同施設において、日々生み出される豊かなアート作品(アウトサイダーアート/アール・ブリュット)の魅力に着目した中島ゼミの学生たちが中心となり取り組んでいるものです。 「アートを通じた地域交流」を目的とし、学生自らが膨大な作品群の中から商品化する作品を選定、実際にグッズへと落とし込む作業を一貫して担っています。


■ プロジェクトの主な取り組みと狙い

1.アートを地域社会との「コミュニケーションツール」に

奥沢福祉園は、いわゆる就労を目的とした福祉作業所(就労継続支援B型事業所など)ではなく、18歳以上の障害のある方々が過ごす「生活の場」です。利用者の皆さんは「アート作品を作ろう」と強く意識しているわけではありませんが、日常の自由な表現活動のなかで、作為のない純粋で魅力的な作品が数多く生まれています。 本取り組みでは、それらの作品を身近な「商品」という形にすることで、利用者がそれぞれの想いを表現する手段となり、ひいては施設や利用者と地域の方々を自然に繋ぐコミュニケーションツールになることを目指しています。


2.ゼミ生による作品選定と商品化プロセス

当日に向け、中島ゼミの学生たちは施設から提供された膨大なアート作品群と向き合い、「どの作品が一般の方々の手に取ってもらいやすいか」「どのようにトリミングやデザインをすれば作品の魅力が最も伝わるか」を議論しながら商品化の作業を進めています。


■ 開催概要

 日  時:2026年10月31日(土) 10:40〜14:30
 場   所:世田谷区立奥沢福祉園(東京都世田谷区奥沢6-29-2)
 イベント名:おくさわさわやかまつり
 販売商品:障害のある方々の日常から生まれたアート作品をデザインしたオリジナルグッズ
      <内訳>トートバッグ、缶バッジ、ポストカード
 販売主体:世田谷区立奥沢福祉園
 施設運営:社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会
 商品化・企画:産業能率大学 中島ゼミ

■ 世田谷区立奥沢福祉園について
世田谷区が設置し、社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会が指定管理者として運営する生活介護事業所です。知的障害や身体障害のある18歳以上の方々が、日中の活動を通して豊かな生活を送るための支援を行っています。

■ 産業能率大学 中島ゼミについて
産業能率大学 経営学部(キャンパス:東京都世田谷区・自由が丘)では、経営理論の修得にとどまらず、修得した知識やスキルを社会の現場で応用・実践できる能力の育成に注力しています。企業や自治体・地域が抱える実際の課題解決にチームで挑戦する実践的プロジェクト(PBL:Project Based Learning)を多数展開しており、地域創生、商品企画、ブランディング、マーケティングなどの領域において、主体的に課題を発見・解決し社会に貢献できる人材を育成しています。

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