【学びのピア・サポート活動Shares】認定証授与式を実施(経営学部)
経営学部
学びのピア・サポート活動を行う学生ボランティア「Shares(シェアーズ)」の、経営学部生を対象とした認定証授与式を5月29日(金)に自由が丘キャンパスにて行いました。 「Shares」は“Sanno hearty experts in active-learning resources”の略で、学生自らが『モチマエ』を発揮し、後輩や仲間の能動的な学習を推進することを目的に、認定を受けたメンバーが授業外で学生の学習を支援しています。
認定証授与式では、鬼木学長より「発足から10年を越えるSharesの活動は、本学の教育、学生生活に不可欠なものです。入学したての1年生からは、Sharesの支援により大学生活を充実させられているとの声も聞きました。各自が自身のモチマエを発揮し、学生の能動的な学びを促す活動は、創立者・上野陽一先生の能率の考え方、また、本学のブランドでもあるアクティブラーニングを象徴しています。高い志と使命感で活動するみなさんは、まさにロールモデルです。責任を伴うことも多いですが、自らを律し、有意義なサポートプログラムを企画してください。一歩時代の先へ行くみなさんの活動を心から期待しています。」との激励のお言葉をいただきました。
また、認定証を授与された学生を代表して、経営学科の2年生が「私はShares内外問わず、更なる活躍の種子を共有し、すべての産能生の大学生活がより有意義なものになるよう貢献したい。そしてそれらの経験が将来の礎となるよう努めていきたいと考えています。Sharesとしての自覚と誇りを持ち、その名に恥じないよう自己研鑚に努め、活動して参ります。」と意気込みを述べました。
今回、新たに認定されたのは経営学部2年生の27名です。今後も授業外の学習サポートや資格取得のサポート活動を展開していきます。
また、認定証を授与された学生を代表して、経営学科の2年生が「私はShares内外問わず、更なる活躍の種子を共有し、すべての産能生の大学生活がより有意義なものになるよう貢献したい。そしてそれらの経験が将来の礎となるよう努めていきたいと考えています。Sharesとしての自覚と誇りを持ち、その名に恥じないよう自己研鑚に努め、活動して参ります。」と意気込みを述べました。
今回、新たに認定されたのは経営学部2年生の27名です。今後も授業外の学習サポートや資格取得のサポート活動を展開していきます。









