経営学部 小々馬敦ゼミ

マーケティング学科
日本のミライをインサイト(洞察)する若者価値観研究
「ミライの姿は若者の中に現れ始めている。」次世代の社会を支える若者の価値観の研究を通じて「未来社会での幸せのカタチ」について考え抜き「ミライのマーケティングはどうあるべきか」を社会に提言しています。2015年から大学生・高校生を対象とする価値観調査を継続し、若者層の意識の変化を追跡しています。

ゼミの取り組み

複数の研究テーマから「若者の生活価値観」を深掘りする
「高校生の生活価値観・若者の動画視聴と消費の関係」を主題に研究に取り組んでいます。SHIBUYA109lab.様とWebアンケート(定量調査)とインタビュー(定性調査)を繰り返し導出される仮説を幾度も検証していく過程で10のインサイトを発見し『新世紀JKインサイトレポート』を公開しました。また、このインサイトを起点として資生堂様との「化粧品アイディア開発プロジェクト」、宝飾ブランドの「動画広告制作プロジェクト」など、若者マーケットを対象とする産学協同プロジェクトに発展させることができました。

学生によるゼミ紹介

“社会“に対する理解と実行力が向上しました!

小々馬ゼミでは、基礎学習として「社会がどの方向へ進もうとしているか」を、先生を含めたディスカッションを通じて学びます。
プロジェクトは、先生や実務家の方と協働で進めていくので専門知識や調査を通じた論理的思考力、実務の流れ、ビジネスマナーなどを実践的に理解し体得することができました。
また、どのプロジェクトも社会的インパクトがあり、電通様の本社で実務家の方に研究発表の機会をいただいたり、4万人以上が来場するカンファレンス「InterBEE」のステージで研究報告する機会をいただいたり等、貴重な経験をすることができました。
(小林 将也(4期生ゼミ長))
学生に期待すること
新しいパラダイムに変革していく今こそ、「ミライをどんな社会にしたいのか?」「その社会に、どのようにタレントを発揮し貢献していくのか?」自身のキャリアについてしっかりと意見を持ち成長して欲しいです。