経営学部 江崎和夫ゼミ

経営学科
ビジネスモデル研究・ビジネスプラン研究
ビジネスモデル研究を通じて、企業の商品やサービスを、「誰にどんな価値をどうやって提供するのか」という形で表現できるようになります。これは仕事や、就職の面接などに活かすことができます。ビジネスプランは計画段階のもので、自分たちで考えてコンテストに応募する活動を行います。起業にもつながります。

ゼミの取り組み

ビジネスへのIT活用の研究
企業ではさまざまな仕事にITが活用され、なくてはならないものになっています。IT企業を目指す場合でも、一般企業を目指す場合でも、IT活用に関する知識・スキルを身につけることは、大きな武器になります。そこで、とくにITを活用し新しいビジネスを推進している企業の研究などを通じて、IT活用に関して研究を進めます。最新のIT技術をいかした企業の情報環境を自分たちで体験できる施設見学なども行っています。また、国家試験の「ITパスポート試験」についても学習支援を行っています。ITパスポートの合格者が多く出ており、ITに強い学生のいるゼミです。就職試験であるSPI等の対策も行っています。
ビジネスプラン研究・ビジネスプランコンテスト参加
先進的な企業や大学生が提案した新しいビジネスプランの商品・サービス、顧客、要素、提供する価値などの研究を行います。また、新しい社会のニーズ、新技術などのシーズ(事業化の可能性のある技術など)についても研究を進めます。そして、自分たちで社会のニーズを満たすビジネスプランなどの検討を行い、複数のビジネスコンテストへの応募を行います。このようなトレーニングを行うことにより、柔軟な発想力が養えます。そして、将来、企業内でよりよいやり方を提案できたり、起業したりすることができる能力を高めます。2019年度においては、本ゼミの学生のグループが、大学生対象のビジネスプランコンテストに入賞することができました。

学生によるゼミ紹介

自身のキャリアを真剣に考える機会がある

本ゼミでは、2020年卒はビジネスプランの作成や就活対策(筆記・研究等)を行いました。他ゼミと比べ、基本的に「型にはまった活動」を行うゼミでは無いです。先生がとても優しいので、学生が主体的に「やりたい事がある」と考えれば実際に先生の協力のもと、行動に移せます。私たちの代は大手ICT企業のオフィス見学にも行き、私はこの機会からIT業界へ進むことを決めました。このゼミではゼミ内外問わず、「自己投資への時間」を得ることができるため、自身のキャリアに関して行動する時間が欲しいという方は是非オススメです。(竹島 勇一)
学生に期待すること
社会人にとくに必要なことは、「自分で動けること」、「まわりのことに気づけること」です。さまざまな学習や体験を通じてそのような力を強化し、キャリア開発を行っていってほしいと思っています。