情報マネジメント学部 友寄隆哉ゼミ

現代マネジメント学科
ビジネスを支える会計力を学び活用する
友寄ゼミの3本柱
① 簿記の学びを通して企業のお金の流れに強くなる
② 自分たちでゼミ活動を発案し企画・運営する
③ 個人目標を設定し計画的に取り組む
これら3本の柱に主体的に取り組むことで、マネジメント能力、企画・立案力、向上心を育てます。そして何よりも大切なチームワークを培います。

ゼミの取り組み

① 簿記の学びを通して企業のお金の流れに強くなる
希望制で、日商簿記検定に挑戦します。合格する人も不合格になる人もいますが、検定試験の合否よりも簿記を学び続けることの方が重要です。日商簿記の受験は簿記を学び続けるモチベーションを高めてくれます。今後は経営分析にも挑戦する予定です。
② 自分たちでゼミ活動を発案し企画・運営する
ゼミの最初に親睦を兼ねてレク活動を企画・運営しました。イベント班が中心となって盛り上げてくれました。
<おもな活動>
・地域交流の一環として地元の方々の畑作業に参加
 収穫は皆で山分けです。
・大山登攀にゼミとして参加
 スタッフ賞を頂きました。
③ 個人目標を設定し計画的に取り組む
大学から与えられた課題に取り組むだけでは主体的とはいえません。友寄ゼミでは自ら個人目標を設定し、計画的に取り組みます。この取り組みの過程を報告しあうことでお互いに高め合います。

学生によるゼミ紹介

自分たちの力で1から作り上げるゼミ

私達友寄ゼミ1期生は、簿記の力をベースとしてチームワーク、企画・運営力、目標を達成する力をつけることを目標に活動しています。 1期生ということもあり全てが試行錯誤ですが、先輩がいない分、全てを自分たちの力で一から作り上げていく醍醐味があります。ゼミ全体の目標と個人の目標の2つを達成するために努力しつつ楽しい大学生活を送っています。(友寄ゼミ1期生)
学生に期待すること
ゼミ全体の目標と個人の目標、この2つを同時に達成するために計画を立て、試行錯誤すること。これが大事です。失敗してもかまいません。果敢にチャレンジしてほしいです。