企業とのコラボで「学び場」を提供!サークル「SHU-HA-RI」

授業でもサークルでもアクティブラーニングを実践!

学外団体と企業とのコラボレーションで「ワークショップ」開催
私が所属する「SHU-HA-RI(シュハリ)」は大学公認のサークルで、活動の目的は「学生に学びの場を提供すること」。他大学と提携したビジネスコンテスト、企業・工場見学、企業の方をお招きした業界や就職に関する講演などを企画・運営しています。

今年度は新たな試みにチャレンジしました。一般社団法人SoLaBoとのコラボレーションで『ジョブヨク(職欲の未来)』という、学生とメンターである大人がともに「働き方」と「生き方」を考え、語り合うワークショップを開催することにしたのです。この企画についてサッポロビール株式会社様にご協力いただき、ワークショップが実現しました。
学生主体で開催したからこそ得られた「数々の教訓」
ワークショップの実施にあたっては、プログラムの内容、進行等、決めなければならないことが山のようにありました。「SHU-HA-RI」のメンバーで集まり、参加者にとって有意義な学びの場となるよう何度も打合せを行い、当日を迎えました。
ワークショップのテーマは、サッポロビール株式会社様からいただいた「自分自身が夢中になることを見つけよう!」。様々な大学の学生や業種の異なる社会人の方々とともにワークショップを行い、約4時間のプログラムがあっという間に感じられるほど、充実したものになりました。

今回、全て学生主体でワークショップを開催したことで、大学で、グループワークで考えを深めたり、プレゼンテーションでアウトプットしている経験が活きていると実感できました。
一方で、運営については多くの課題を残しました。また、ワークショップを進行するファシリテーションスキルのレベルアップなど、改善の余地があると感じました。
今後も自分自身の成長はもちろん、多くの人を巻き込んで、ともに切磋琢磨する仲間を増やすことが目標です。

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サークル「SHU-HA-RI(シュハリ)」

私たちのサークルは「産能生の学びの場を提供すること」を目的とし、活動を行っています。
サークル名の「SHU-HA-RI(シュハリ)」は「守破離」からとっています。
「守破離」は剣道や茶道などで修業における段階を示したもので、「守」は確実に身につける段階。「破」は、心技を発展させる段階。「離」は、新しいものを生み出し確立させる段階を言います。

私たちの活動も、まさにこの「守破離」のように、大学での学びを活かした活動を行っています。
他大学と提携したビジネスコンテスト、工場見学、企業の方をお招きした業界や就職にまつわる講義などを企画・運営・参加しています。それらの活動を通して、ビジネスパーソンとしての知識と経験を深めています。

クラブ・サークル
「職欲の未来(ジョブヨク)」
「職欲の未来(ジョブヨク)」とは一般社団法人SoLaBoが企画する、学生と大人が「働き方」と「生き方」を語り合うセッションの名称です。
毎回、様々な大学の学生が主催者となり、学生と大人メンターが、世代、性別、立場等の違いを超えて,学び合い語り合うワークショップを企画・開催しています。
「職欲の未来(ジョブヨク)」(別サイト)
土畑 佑太 経営学部2年
東京都立高島高等学校出身