自由が丘駅前に新たな学びと地域連携の拠点 「産業能率大学 自由が丘ミューズスクエアラウンジ」開設

トップ SANNOの学び SANNO VOICE

自由が丘駅前に新たな学びと地域連携の拠点 「産業能率大学 自由が丘ミューズスクエアラウンジ」開設

  • 自由が丘
  • 地域・企業との連携


自由が丘駅前に新たな学びと地域連携の拠点 「産業能率大学 自由が丘ミューズスクエアラウンジ」開設

 9月17日、自由が丘駅前の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」が開業し、同施設4階に「産業能率大学 自由が丘ミューズスクエアラウンジ」を開設しました。

 本ラウンジは、学生の学修や課外活動を支えるとともに、地域との連携・協働、進学を希望する方への案内などに活用する、本学の新たな拠点です。自由が丘の街とともに歩んできた本学にとって、学生、地域、来街者をつなぐ新たな場となります。

 「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」は、自由が丘駅前再開発事業により整備された、自由が丘駅から徒歩1分の複合施設です。地上15階、地下3階の建物には住宅、オフィス、商業施設などが入り、地下1階から地上5階の商業施設部分には59店舗が出店しています。駅前を安全かつ快適に回遊できるよう、1階には南北をつなぐ貫通通路が設けられ、敷地周囲には緑のある歩行者空間も整備されました。自由が丘駅正面に誕生した新たなランドマークとして、開業初日から大きなにぎわいを見せています。

 開業日には各店舗に長蛇の列ができ、施設全体が大きなにぎわいに包まれました。本学ラウンジにも多くの学生が見学に訪れ、利用方法の案内、施設・設備の紹介、利用体験を行いました。

学生

本ラウンジのオープンスペース

 本ラウンジには、オープンスペースとしてテーブル6台と椅子24席を備えるほか、電子黒板2台、プロジェクター2台、スクリーン、ポータブルスピーカーなどを設置しています。また、就職活動時のオンライン面接や集中して取り組みたい学修に活用できるプライベートブースを2台設けています。見学した学生からは、「設備も充実していてきれいなので、これからたくさん使いたい」「これから就職活動なので、プライベートブースを使いたい」といった声が寄せられました。

2026_RR_musesquare_6カウンター
2026_RR_musesquare_4オープンスペースの一部
2026_RR_musesquare_5 プライベートブース

 本学では、これまでも「自由が丘イベントコラボレーション」や「自由が丘スイーツプロモーション」などの授業、セザンジュをはじめとする学生団体の活動を通じ、地域と協働した実践的な学びを展開してきました。本ラウンジは、学生が地域の人々や企業と接点を持ち、企画力、課題発見力、コミュニケーション力を磨くための拠点となります。学生の活動成果を地域へ発信し、地域から得た学びを次の活動へ生かす循環をつくる場として、今後の活用が期待されます。


学生の学びを支える「産業能率大学 自由が丘ミューズスクエアラウンジ」の今後の展開に、ぜひご期待ください。


TOPICS一覧に戻る