初年次ゼミの学びを活かし、学外で実力を試す

初年次ゼミの学びを活かし、学外で実力を試す
-プロジェクト型インターンシップで優秀賞を受賞!-

高橋 里奈 経営学部2年 山形県山形市立商業高等学校出身

初年次ゼミでPBLに挑戦

初年次ゼミとは高校でいうクラスのようなもので、1クラス30名程度の1年生がゼミ毎に分かれてSANNOの学びの特徴を修得します。
初年次ゼミのハイライトは、初年次PBL(Project Based Learning)で、1チーム5名程度でチームを構成し、ゼミ内で企画コンテストを行うことです。
企画コンテストのテーマは「石垣島の新しいお土産の企画を考える」です。テーマに沿って企画書を作成し、ゼミの代表を決めるプレゼンテーションコンテストを行います。代表に選ばれたチームは、12 月に本戦(ゼミ対抗戦)に出場します。私のチームはその代表に選ばれ、本戦に出場することになりました。

知識を活用する力が足りないことを実感

「企画書ってどうやって作るの?」、「データ分析って?」、「プロモーションって何?」、「フレームワークってどう活用したらいいの?」...頭の中に知識はあるはずなのに上手く活用できない、そんなところからスタートしました。どうすればいいのか?分からないことは、自分で調べる。それでも分からなければ、先輩や先生に相談する。それが答えでした。
また、チームで企画を考える場合、多様な意見やアイデアが出て視野は広がりますが、お互いのスケジュール調整や、合意形成に時間がかかります。締め切りを設ける、目的を明確にする、計画を立てる...マネジメントの重要性を実感しました。

本戦にはゼミを代表するチームが集い、プレゼンテーションを競います。「できることは全てやったから大丈夫!」と準備万端で臨んだつもりでも、他のチームも私たち同様に努力をしていました。残念ながら最優秀賞は逃してしまいました。

初年次ゼミの学びを活かし、学外で実力を試す!

初年次ゼミの学びを通して、自分は人と議論しながらアイデアをまとめていくことが好きだと気づきました。
そこで自分の力試しの意味で、ベネッセが主催するプロジェクト型インターンシップに参加することにしました。全国の大学 1・2 年生(60 名)がチームに分かれ、オンライン上で企画案を競います。それは初年次 PBL で体験したこととほぼ同じ方式で行われました。すでにやり方に慣れていた私は、他の学生たちに比べ比較的スムーズにプロジェクトに馴染むことができました。私が所属したチームは優秀賞をいただきました。

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