PC資格「MOS世界学生大会」の日本代表選考に2名入賞!

課外講座を受講して、PC資格で高得点!

世界規模のパソコン大会「MOS学生世界大会2020」日本代表選考が行われ、延べ3万6千人を超える学生がエントリーしたなか、甲斐 彩水さん(経営学部3年)と吉澤 はなさん(経営学部2年)が、それぞれエクセル部門とパワーポイント部門で上位20人に選出され、入賞しました。
大学のMOS対策講座を受講した理由、試験対策をどのように行ったのか、今回の経験をどう活かしていきたいのか、お二人にお聞きしました、

※MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)とは、文書作成ソフトのワード、表計算ソフトのエクセル、プレゼンテーション資料作成のパワーポイントなど、それぞれのアプリケーションの活用スキルを証明する資格です。

資格取得はゴールではない、スキルは活用することにこそ意義がある

吉澤 はな さん 経営学部 2年 東京都品川女子学院高等部出身
「MOS学生世界大会2020」日本代表選考
パワーポイント部門入賞
大学に入学してから、授業でパソコンを活用することが多く、試行錯誤しながら、資料を作成していました。パソコンのスキルを身につけ、授業や課題に役立てたいと考え、大学で開講していた4日間の課外講座に参加することにしました。

授業でよく使用するワード、エクセル、パワーポイントの3つの講座を同時に受講したため、講座期間中は10時~19時30分まで講座を受講し、帰ってから復習、翌日の講座開始前にも復習するというハードなものでした。

その結果、ワード、エクセル、パワーポイント、全て合格することができました。特にパワーポイントは満点での合格で「MOS学生世界大会2020」の日本代表選考でも上位20位内に入ることができました。

このMOSの資格取得を取得することで、やりきったことへの充実感が強く、自信になりました。また、身につけたパソコンのスキルはすぐに活用できる機会がありました。
現在、2年次ゼミ前学期の集大成でもある企業研究レポートに取り組んでいますが、目次の作り方、企業のIR情報(投資家情報)の集計や分析での表作成など、早速、MOSで学んだスキルを活かして取り組んでいます。資格取得はゴールではありません。これからも、様々なことにこの経験を活かしていきたいです。

課題を克服することの楽しさを実感、挑戦への意欲が高まった

甲斐 彩水 さん 経営学部 3年 埼玉県立所沢高等学校出身
「MOS学生世界大会2020」日本代表選考
エクセル部門入賞
もともとエクセルが苦手だったこともあり、3年生になる前の2月にエクセルを克服しようと考え、大学の課外講座を受講しました。講座を担当する先生が親身に教えてくださったこともあり、これまで苦手だったエクセルのスキルが身についていることが実感できました。MOS試験に向けて、講座期間中はもちろん、講座終了後も復習を徹底的に行い、1週間後の試験に備えました。

MOSの試験では、エクセルの様々な機能を使って、表やグラフを作成したり、関数を使って統計を出すなどの実技が課されました。正確さはもちろん、スピードも重要視される試験で、満点を取ることができました。

今回のMOSの受験で、大学の授業だけでなく、社会に出てからも活用できるスキルを身につけられたと思います。また、課題を克服することの楽しさを実感し、様々なことにチャレンジしたいという意欲が高まりました。

大学3年生の今の目標は、大学に入学してから続けている東日本大震災後の東北支援のボランティア活動を継続すること、人の心の支えや生活の支えとなる知識を得るためにファイナンシャル・プランナーの資格を取得すること、将来を見据えてインターンシップにも挑戦したいと考えています。
資格取得サポート
SANNOでは、ビジネスで重要視される資格の取得を支援しています。
資格取得サポート授業 資格試験の出題範囲をカバーしている授業や資格取得を目的とした講座を設けています。
■単位認定制度:指定の検定試験の成績や資格試験に合格した場合、単位認定される制度です。
スプーン・プライズ表彰制度 :指定の資格・検定試験において一定水準以上の成績を修めた学生を表彰し、資格取得を奨励しています。
資格取得奨励費 :指定の資格・検定試験の受験者に対し、受験料の一部補助として1,000円相当のQUOカードを後援会よりを支給しています。