SANNO VOICE

宮本春乃 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 4年 内定先:楽天株式会社 神奈川県立川和高等学校出身

自ら行動することが、成長への第一歩。

不得意科目は英語でした
TOEIC®テスト965点を獲得し、得意な英語を活かして就職にも成功。結果だけを見ると、私の学生生活は順風満帆に見えるかもしれません。しかし、事実は違うのです。今でこそ得意と言えるようになった英語は、中学時代には最も不得意な科目でした。なんと、私一人のために塾の中に特別クラスができるほどだったのです。この状況に焦りを感じた私は、必死になって英語を勉強しました。努力の甲斐もあり、高校受験までには英語が一番得意な科目になっていました。

1年6ヶ月の海外留学が大きな自信に

それでも大学入学後は、英語を意識することはありませんでした。改めて英語と向き合うきっかけになったのが、大学で始まったカナダへの短期留学プログラムでした。わずか2週間の語学研修でしたが、すっかり海外の魅力に取り憑かれてしまったのです。留学を経験したことで、自分の課題がリスニングとスピーキングにあるということがわかり、そのことが英語学習へのモチベーションになりました。また、海外への恐怖心が消えたことで、自分でも驚くほど留学に積極的になりました。帰国後は直ちにカナダに戻り、6か月間語学学校に通いました。さらにその後は、ワーキングホリデーを利用して、1年間オーストラリアで働きながら英語を学びました。約1年6か月の留学は、大きな自信へとつながりました。まず、英語力が格段にアップしました。特にヒアリング力は、帰国後に受けたTOEIC®テストで満点が取れるまで、上達しました。自ら行動することが成長への一歩となる。海外留学には、そんな気づきがありました。
※2018年掲載